さて、改めましてフリッジタウンです。

ちなみに設定上では、当ブログの看板娘のひとりであるベルガさんは、このフリッジタウン在住と言う設定になっています。

何でも占い師や宗教家の様な神秘職は、標高が高く辺鄙なところの方が有り難みが増して、売上増に繋がるそうです。

ベルガ
「⋯苦労して辿り着いた分だけ⋯ご利益ありそうな気になるの」

確かになんたら教総本山とか、大体山の上にありますが、そう言う理由なのですね。
道理で便の良い駅前等に居を構えないわけです。

光里
「貴方達、罰当たりも大概にしなさいよ?」

では一応擁護もしておきましょう。
山と言うのは、基本的に人の手があまり入っておらず、自然が多く残っています。

それだけに良質な気に満ちた環境とも言えますので、魔力や妖力、神気等、神秘力を高めるに適しています。
なので修行の場として良い環境が整っています。

また山、とりわけ標高の高い場所はつまり天に近いと言うこともあり、より天のカミサマに近付けるとされており、カミサマへの祈りも届き易かろうと言う短絡的な考え方もあります。

光里
「何かトゲがあるのよね、貴方の言い方」

ポケモンSVにはトゲピー系列は居ないので、問題ありません。


と言うわけで、改めましてフリッジタウンです。


まずは前座ですね。

よくよく思うと、ジムテストは各地で趣向を凝らしたミニゲームが用意されていますが、ここだけナチュラルに何の捻りもないバトルですね。

ダブルバトルと言えばその時点で既に珍しいのかもしれませんが、折角ラッパーのライム師がジムリーダーを務めているのですから、音ゲー、リズムゲーみたいなものでも良かったのではないでしょうかw


私はカエデさんに誓いました。

虫ポケモンの最強を示し、カエデさんこそがパルデアジムリーダー最強であることの証を立てると!(@_@)

ゴーストポケモンも大好きですが、今は虫ポケモンこそ至上です。

ただ私はフェアリーハート隊を率いる身でもありますので、フェアリータイプのポケモンはやはり外せません。
ニンフィアちゃん可愛いよニンフィアちゃん(^-^)


ダブルバトルと言うことで、今の手持ちを入れたままで前座をこなしていると、先程お迎えしたばかりのボチが早速進化しました。

やはりナッペ山ともなると、始めからポケモンのレベルが高いので、すぐ進化してしまいますね。

ボチやユキワラシはテラレイドでも遭遇するので、じっくりと絆を深めたいなら、序盤のテラレイドで粘る必要がありそうです。


と言うわけで前座も終わり、真打です。

カエデさんの悲願を成就する為、蜜月とビビヨンのペアから始めましたが、やはり甘い戦いではありませんでした。


ビビヨンは眠り粉でのサポートや、虫の抵抗が範囲技なので、ダブルバトル適性は高かったのですが、どうしても1ターンに2回の攻撃を受けるので、ビビヨンを下げざるを得ないところまで追い込まれてしまいした。


他に虫ポケモンが編成されていれば良かったのですが、生憎そうも行かずニンフィアちゃんを出すことに。

カエデさん申し訳ありません(T-T)
私が不甲斐ないばかにり(T-T)


最後の砦、ストリンダーは毒ダメージで露と消えました。

ストリンダーは毒タイプなので、ゴーストテラスしなければ、このような終わり方は避けられたでしょう。

こだわりが綻びを生みましたね。


次はどこに行きましょうか。

すぐ南側にはナッペ山ジムがあり、またすぐ北側にはスター団フェアリー組が居を構えています。

どちらも徒歩数分くらいの距離ですし、難易度もそう代わりません。

判断の決め手になるような理由もなく、どちらからでも構わないだけに、余計迷いますねw

それではまた。