カラフシティを発ち、一路北へ。
ゴー!チャンプルタウン!


パルデア十景のひとつ、列柱洞に差し掛かった時に、ふと思いました。

秘伝スパイスを素通りして良いものだろうか。

レベルとしては、またしても格上を相手にすることになります。
ですが、偽龍のヌシと聞いては黙っていられません。

龍を騙るとは不届き千万。
このTop of Dragon、輪島龍壱の誇りにかけて許すわけにはいかないでしょう。


オージャの湖はSwitch2の描画能力により、阿鼻叫喚になりましたねw

現時点では格上のポケモンが所狭しとひしめいています。

特にミガルーサは壮絶な速さで切り込んでくるので、ミライドンにも常時高速巡航が求められます。

レベル差の為か、逃げるコマンドの成功率も低いらしく、止まったらやられますw

本当に危険な時はピッピ人形を投げましたが、これまでポケモンSVも長いことプレイしてきた中で、初めて使いましたねw


そんなわけで、輪島決死行の末にシャリタツ島まで辿り着けました。


ヘイラッシャとの緒戦。
物理技は警戒しなければならないので、こちらの初手はオドリドリ。

フェザーダンスを欠かす事は出来ません。


ですがその他にも水の波動が仕込まれており、オドリドリも危険な状態になったので、ビビヨンに引き継いで虫のさざめきで特攻を下げる必要もあります。

本来なら水の波動くらいは捨て置けるのでしょうが、レベル差がそれを許してくれません。


そして満を持して蜜月の登場です。
毒々を入れながら防御指令で固めて、攻撃指令で誅滅しました。

オドリドリ、ビビヨンとビークインのコンビネーションは素晴らしいですね。

事前に敵の攻撃力を下げて、安全にビークインを着地させ、そこからお得意の耐久戦術に確実に持ち込めるのは大きいです。


流石に消耗が激しかったので、ここで一休み。

ピクニックは良いですよね。

単に回復したいだけなので、本来なら傷薬とPP回復薬でも良いのですが、ピクニックならそれらを纏めて全員回復出来ます。

またPP回復薬は希少なので、そうした貴重品を節約するにも良いですね。

何よりポケモンと楽しく過ごせるのが最高です(^-^)


改めてヘイラッシャとの本戦。
今回はペパーのヨクバリスもいるので、オドリドリで強気に行きます。

オドリドリは本当に良いポケモンですね。
フェザーダンスでダメージを抑えて羽休めで回復も出来るので、純粋に強いと思います。

いずれは蝶の舞も覚えさせるので、更に盤石になっていくでしょう。

通例ならこれで終わりですが、偽龍のヌシは隙を生まない二段構え。


中の人ことシャリタツが総大将として出てきます。

これで種族(タイプ)としてドラゴンだと言うのですから、見た目では分からないものですね。

どう見ても水タイプの方が先に来そうなものですが。


シャリタツはヘイラッシャとは逆に特殊型なので、ビビヨンで特攻を下げたり、光の壁を張りたかったのですが、そも素早さ負けしており、出落ちしてしまいました(T-T)

眠り粉を使う隙すらありませんでした。


あまつさえビークインも毒々と防御指令2回を打った時点で挑発されてしまい、泥沼の殴り合いに。




それでもこの戦いを制したのは蜜月でした。

親密度が最高だと発動する回避を連発して、シャリタツの攻撃を寄せ付けないばかりか、攻撃指令のクリティカルで押せ押せムードに持ち込み、このジャイアントキリングを達成してくれました(^-^)

正に蜜月との絆の勝利でしたね。


そして木霊する輪島の慟哭(T-T)

東の甘味王に辛いものを出すとは、ペパーも良い度胸ですね。

これでミライドンも崖登りを習得したので、もう行く手を遮るものは無くなりました。

残るはミミズズのヌシの大ジャンプですが、事実上不要と言うことにΣ(@_@)

ちょっとした丘くらいなら一飛びなので、便利ではありますけどねw

ともあれこれで旅も捗ることでしょう。
それではまた。