グラバトの話も終わったので、ポケモンに戻りましょう。


輪島
「この方、中々出来るようですね」

テーブルシティにて。
背後のおっさんが、ミツハニーの女の子ちゃんを連れていることに気付きました。

行く行くはこのおっさんもビークイン使いとなり、私の行く手に立ち塞がる日が来るのかもしれません。

これはうかうかしていられませんね。
私もビークイン使いとして、ビークイン頂上戦で後れを取るわけには参りません。

ベルガ
「⋯カラフシティは?」

ところで皆様、お気付きでしょうか。



私の髪型が変わっていることに。

以前はストレートで、少し襟足の長い髪型だったのですが、少し切り詰めてみました。

ついでに私自身が少し癖っ毛なので、それを反映したみた形です。

ベルガ
「⋯なんで⋯チオンジェンの杭の前?」

Before

After

具体的に示すと、サイドパートからピクシーカットにしてみました。

これまでは優等生な学級委員長風でしたが、ピクシーカットにすることで、より中性的ながらも、可愛らしさも醸し出せているのではないでしょうか。


ただ、今被っている帽子が少し似合わないような気がします。

試しに帽子を脱いでみましたが、これはこれで少し寂しいでしょうか。

ベルガ
「⋯光里ちゃん⋯この人⋯話聞いてくれない(T-T)」

光里
「ベルガさん、もっとガッといかないと駄目よ」

光里
「こんなところで何油売ってるの!?(@_@)」

藪から棒に何の話でしょうか、ミニーブのオイルを売り歩いたりはしていないのですが。

光里
「ね?このくらいの勢いでいかないと」

ベルガ
「⋯ごめん⋯それは真似できない」


取り敢えずカラフシティに着いたら、結構ファッションアイテムの品揃えが充実していたので、イメチェンでもしてみようかと思った次第です。

特に帽子が目移りしてしまい、カラフシティで2着程買い足してしまいました(^-^)

また眼鏡もこっそりフレームを丸みのあるオーバルフレームに変えていたりします。

カラフシティと言うとハイダイ氏のお膝元なので、食い道楽なイメージがありますが、ファッションの街としても栄えていますね。

ハッコウシティがカジュアルファッションに明るく、対するカラフシティはフォーマルファッションに強い印象でしょうか。

私自身がそこまで流行りの服と言うものに興味が無いこともあり、カラフシティの方が好みに合うものが見付かりますね。


チオンジェンの杭を抜いていたのは、映えスポットを探していただけで、特に深い意味はありません。

あと2本でチオンジェンが解き放たれますね(^-^)


また、カラフシティに寄ったついでにレヴィアさんのファッションも改めてみました。


レヴィア
「どうかな!?似合ってる?」

今度こそ!
今度こそは帽子の被れる髪型を!(@_@)

本来のレヴィアさんは私と同じく少し癖っ毛なのですが、もう脇に髪が垂れていて帽子が被れる髪型はこれしかありません(T-T)

サラサラヘア過ぎてレヴィアさんらしくないのが致命的ですね。

レヴィア
「似合ってないんだ!うわーん!(T-T)」


ですが念願の帽子です。



レヴィア
「いえーい!(^-^)v」

何かネオラント、と言うか進化前のケイコウオがモチーフらしき帽子と、麦藁帽子です。


特にレヴィアさんにはずっと麦藁帽子を被せたかったので、念願叶いました。

髪型は単体だと少々アレでしたが、帽子含めてのトータルで見ると、良く似合っているのではないでしょうか。


元々のデザインからして麦藁帽子前提なところもあり、ようやく収まりの良い落とし所に落ち着いたように思います。

ですが麦藁帽子にする予定でしたが、ケイコウオ帽子も中々似合っている上に、ネオラントと並んだ時のマッチングも考慮すると、どちらにしようか悩ましいですね。

この髪型も単体だとパッとしない印象でしたが、帽子を被ると途端に可愛くなるので、悪くない選択だったようです。


これで心置き無くジムバトルに臨めますね。
それではまた。