さてポケモンの続きに戻りまして。

輪島、テツノワダチのヌシに轢かれる。


それはベイクジムでのバトルが終わった後の事でした。

輪島
「このまま陸路を帰るのも面白くないですね⋯そうだ!海を行こう!」

ベルガ
「⋯また⋯バカが始まった」


と言うわけで、ベイクタウン西の崖から海に飛び込み、進路を北のマリナードタウンに。

途中で海のポケモンを捕獲しながら、船旅(?)を楽しんでいました。

この辺りから陸に上がり、砂漠を超えてカラフシティを目指すのですが、そうなるとテツノワダチのヌシの近くを通ることになります。


このテツノワダチのヌシは、砂漠の中を一定の周回軌道で走り回っています。

それで周回軌道の近くまで来て、辺りを見渡していたらいきなり後ろからぶつかってくるものが。

えぇ、始めはワシボン辺りが突っ込んできたのだろうと思いました。
ですが振り返ると、冒頭のシーンになるわけですw

輪島
「敵に近付きすぎたか!?」(ミンサガのシフ風に)

テツノワダチのヌシはかなり大きく、周回軌道も半径がかなり大きいので、大迫力の走行を遠目に見て楽しみたかったのですが、なし崩しでバトルすることにw


テツノワダチのヌシもリップさんと同じくLv45ですから、現時点で戦うなら初手オドリドリでフェザーダンスから入らないと厳しいのですが、こうなってしまっては戦闘計画も何もあったものではありません。

強引に防御指令で耐えて、何とか追い返しました。


輪島、レヴィア
「「いえーい!(^-^)v」」

一度ピクニックで英気を養い、次は準備万端で臨ませて頂きます。
ペイバックタイムの始まりです(^-^)


物理型のポケモンにはフェザーダンスが覿面に効きますね。

ただ、テツノワダチは鋼タイプなこともあり、そのまま蜜月に繋いでも長期戦は避けられませんので、今回はマジカルフレイムを持つサナちゃんにお願いしました。


サナちゃんがテツノワダチのヌシを焼き払ったことで、アオガラスがアーマーガアに進化しました。

さらばテツノワダチ。
貴方の鋼タイプはアーマーガアが引き継がせて頂きます。


すぱスパイスを使ったサンドイッチは爽やかなお味でした。


秘伝スパイスはその味が究極に強いイメージがあるのですが、酸っぱすぎて「梅干し食べてスッパマン」のようにはならないと信じていますw

では改めてカラフシティに向かいましょう。

それではまた。