さて、少し間が空きましたが、ポケモンSVの続きです。


ベイクタウンに着いたは良いですが、このままでは苦戦は必至。


苦戦は構わないのですが、リップさんに対して勝ちの目も無いまま挑むのは、ジム戦の性質上、不届き千万と言えるでしょう。



なので、折角ベイクタウンまで来たのですから、ポケモン図鑑を埋めつつ力を養わなければなりません。


また、リップさんはジムリーダーでも実力はグルーシャに次ぐだけあって、レベルだけで勝てるものでも無いでしょう。


輪島はベイクタウンを離れ、一路カラフシティへ。



光里

「馬鹿なの?わざわざベイクタウンまで来たのに、何でそっち行かないといけないのよ」



仕方無かったのです。

カラフシティでしか食べ残しを販売してないのですから。


この食べ残しは輪島戦術において、必須のアイテム。

これなくしてリップさんに勝利を望むのは無謀と言えるでしょう。


ついでに拾った体力の羽を全て蜜月に与えて、HPも高めておきました。



防御指令も覚えたので、これでリップさんに挑む準備は出来ました。


これでもリップさんのポケモンはLv45付近なので、まだまだ力不足ではありますが、そこをひっくり返してこそのポケモントレーナーです。


ベルガ

「⋯折角来たのに⋯カラフジムは⋯やらないの?」


パルデアを順番に回っていかなければならないので、カラフジムはまだ先の事です。



そして戻ってきたベイクタウン。

前座はチャンピオンクラスのネモさんが務めて下さいます。



ですがチャンピオンとは言え、肩慣らしの前座であることには変わりありません。


ここでLv20程度のポケモンを出されたところで、どうと言うこともなく。



それでは本番と参りましょうか。

それではまた。