とあるモブトレーナーの言葉。
これこそがオープンワールドの真実ではないでしょうか。

始めは楽、便利と思ってワープ気分面白がってでFT(ファストトラベル)するのですが、段々と使わなくなっていきます。
理由は単純で飽きてくるからですw

そうなると自身の足で旅するようになり、世界の豊かさ美しさに気付き、不便の中にこそ楽しさがあることを実感出来るようになってきます。

なので私はポケモンSVでも空飛ぶタクシーは使っていません。
場合によっては、ミライドンから降りて自分の足で歩いていることすらありますw


さて。
前回はセルクルタウンから北上するルートに乗って、スター団悪組の事務所にカチコんだわけですが、このままパルデアを1周すると、1箇所だけ抜け落ちてしまうスポットがあります。


ベイクタウン、リップさんのジムです。

リップさんだけ仲間外れと言うのは、申し訳ないので、今の内に足を伸ばしておきたく、南進する運びとなりました。


ですがオトシドリ山から南にある、ベイクタウンへの進路は洞窟になっており、ミライドンで大ジャンプや崖登りが出来ないと通れない箇所があります。

本来ならそのくらいまでヌシルートを進められるだけの実力が必要だ、と言うレベルデザインであることの示唆なのでしょう。

ですが輪島は知っています。
海からのルートがあることを。


オトシドリのヌシを攻略していれば、行けないわけではないと言うことを。

その道は長く険しいものでした。


輪島、レヴィア
「「いえーい!(^-^)v」」

パオジアンの杭を抜いたり。

光里
「何か楽しそうね」


道中で出会うモブトレーナーは軒並み格上で、毎回苦戦を強いられました。

ですがこの戦いは避けて通れません。
リップさんは当然モブトレーナーよりも強い上に、使役するポケモンの数も多いです。

この程度で音を上げるようでは、ベイクジムを突破する等、夢のまた夢。

立ちはだかるモブトレーナーを踏み台にして、ついでにポケモン図鑑を埋めながら、私達はもっと強くならなければならないのです。



見えた!
あれが巴里の灯です!Σ(@_@)

ベルガ
「⋯違うから」

今こそリップさんに我々の信念をぶつける時が来たのです!

それではまた。