皆様お早うございます。
ニチアサと言えばプリキュアしかありませんよね。
光里
「貴方毎週欠かさず35年以上、所さんの目がテン!見てなかった?」
現実の話はやめましょう。
私は夢のある話がしたいのです。
科学も人類の夢ではありますが。
さて今日はたんプリ16話でしたね。

猫エリザさん可愛いよ猫エリザさん(^-^)
と言うわけで、今回はエリザさんが久しぶりに登場しましたね。
ミステリ作家のエリザさんが、探偵からのインスピレーションを得るべく、キュアット探偵事務所で見習い体験をする⋯と言う体で話が進むのですが、むしろエリザさんの身体能力に驚かされました(@_@)
アレは自己暗示の賜物なのでしょうか。
猫耳、猫尻尾を着けたことにより、猫になりきり空中3回転宙返り(多分3回転以上していました(@_@))のようなアクションまで難無くこなしていましたw
そしてバトルでは期待された通り、ミスティックが個人技を披露して下さいましたね(^-^)
次回予告ではバレーボールのスパイクらしきものが見えていたのですが、それはプリキットライトで作ったボールで、猫型ハンニンダーの隙を作るためのものでしかありませんでした。
真の必殺技はレイピアによる牙突だったのですが、そのエフェクトがハートだったとき、私には見えました。
これはフェイエンだ、と。
たんプリの舞台は1999年。
バーチャロンは初代が1995年から稼働し、1998年からはオラタン時代となっております。
丁度旬を迎えた時代でしたので、ミスティックはフェイエンで間違い無いでしょう。
そうなると、はなまるソードはどうなるかと考えた時に、大剣を使うバーチャロイドとなると皆様はテムジンをイメージするかと思いますが、多分そこは違うでしょう。
確かにキュアアンサーも主役ならテムジンもバーチャロンの顔ですから、結びつけられる要素もあるのですが、テムジンのアレは大剣と言うよりはサーフボードです。
そこで私の見立てでは、アンサーはフェイエンブルーハートではないかと思っています。
あんなちゃん派未来人なので、1999年にはまだリリースされていなかったバーチャロン4thで登場する機体と符合すると言うのは、小粋な演出ですね(^-^)
私もバーチャロンは長くやってきましたが、私の最後の愛機があんなちゃん(キュアアンサー)と言うことに運命を感じます。
私のバーチャロン歴では推し機体がちょこちょこ変わるのですが、初めはフェイエン→オラタンからはエンジェランに変わりました。
何時の時代も私は耐久力を大事にするので、フェイエンのちょっとしたミスが立て直しきれない事故になってしまうのが、致命的な欠点として映っていました。
ただここが難しいところで、エンジェランは事故は少ないものの、番狂わせを起こすポテンシャルに乏しく、どちらかと言うと格下相手に安定して勝つ為の機体、フェイエンは博打機体で当たればデカい、と言う関係性でした。
そんなわけで、安定感重視の輪島は普段使いをエンジェラン、ここ一番の大勝負にはフェイエンと言う使い分けがありました。
それが4thになって、耐久型フェイエンなるブルーハートが登場したので、これは理想の機体だ!(^-^)と、またフェイエンに戻る⋯と言う流れに。
だいぶ話がバーチャロンに逸れてしまいましたねw
ですがたんプリのテーマがテーマなので、こうして昔を振り返りながら、思い出しながら楽しめるのは強みとして受け止めるべきでしょう。
ですがここで注目したいのは、ウェイトレスあんなちゃんです。
兎に角ウェイトレスあんなちゃんが可愛いので、次回も見逃せませんね。
それではまた。








