輪島は占いを始めとした幾つかの魔法が使えますが、皆様はそうした「オカルト」についてどう感じてらっしゃるでしょうか。
第14回はゴーストタイプです(^-^)
ポケモンも野生の動物である以上、お互いに食いつ食われつの食物連鎖があるのですが、ゴーストタイプのポケモンはそこが少し特殊ですよね。
生気を吸い取るタイプなら他のポケモンからも生気を奪って糧に出来るかもしれませんが、感情を糧にするタイプは人間の側でしか生きられないでしょう。
そう言う点から見ると、ゴーストタイプのポケモンは他のどのタイプよりも、人間に近いところで、人間に寄り添って生きているとも考えられるのではないでしょうか。

ジュペッタはその境遇を知ってしまったら、絶対に手放せなくなるポケモンですね。
ぬいぐるみの付喪神ですが、別れてしまった持ち主にもう1度会いたくて彷徨い歩くようになる程、情の深いポケモンです。
彷徨うのは復讐の為とも言われているようですが、反面大切にされると元のぬいぐるみに戻るとも。
これを怖いと思うか、それとも寂しかっただけと思うかで、ジュペッタの評価が分かれるところでしょうか。

ポケモンベストデザイン賞があるとすれば、その候補になりそうなシャンデラ。
このデザインは本当に秀逸ですよね。
あまりにも美しく仕上がり過ぎて、一目見たら惹き込まれてしまいます。
これなら幻惑して生気を吸い取ると言われても納得です。

草タイプの格好良い枠で紹介したかったオーロットですが、ゴーストが第1タイプに優先されていたので今回のご紹介となりました。
ゴーストと言うよりは妖怪的なポケモンですね。
森に害する者にだけ牙を剥くとされ、その一線さえ越えなければ温厚なようです。
そうした神秘的な森の長老然とした佇まいが魅力のポケモンですね。

ハカドッグもその成り立ちを知ったら愛おしくなるポケモンですね。
飼い犬が丁重に埋葬される、逆に飼い主の墓前を守り続けることでハカドッグが生まれるとされています。
輪島は犬が大好きなので、この成り立ちだけでハカドッグloveです。
「ポケモン」と言うゲームはポケモンと人の絆を大事に表現されていますが、そうした観点からもハカドッグこそがポケモン中のポケモンと言えるのではないでしょうか。

技としてはやはりバッドステータスとして混乱を与える、妖しい光ですね。
混乱は相手の行動を封じつつ、同時に自傷ダメージを稼げる強力な状況異常のはずなのですが、混乱しても自傷行為が全く発生しないのは何なのでしょうか。
経時回復する状態異常なので、もっと発生率が高くでも良いのではないでしょうか。
80%くらい自傷しても良いと思います。
時々混乱を上手く使えないものかと思案するのですが、この弱点がどうにもならず、混乱で自傷ダメージを狙うくらいなら毒打ち込む、行動を封じたいなら麻痺させる、と言う結論になってしまいます(T-T)

祟り目は輪島に不可欠な攻撃技ですね。
このコーナーで純粋な攻撃技が出てくるのは珍しいでしょうかΣ(@_@)
毒でも麻痺でも、取り敢えず挨拶代わりにバッドステータスと言うのが輪島式ポケモン戦闘術なので、それを受けてダメージが倍に跳ね上がる祟り目は私のポケモンバトルを派手に演出してくれますね。
他には道連れ、恨み辺りも面白いですよね。
道連れは効果通りの用途だけでなく、後攻で使えば、次のターンは致命打は飛んでこないと見越して何かを仕込むのにも使えそうなので、戦術の幅が広がりそうです。
恨みは耐久戦法で相手の技を使い切らせて、自爆攻撃を誘発させてみたいと言う密かな企みがありますw
ゴーストタイプもポケモン、技ともに魅力的なものが多く、好きなタイプですね。
幽霊さえ可愛くなるポケモンのポテンシャル、末恐ろしいものですね。
それではまた。