ボウルジムのジムリーダーさながらの記事タイトルで、ポケモンの話題と思い来訪された方には申し訳ありません。


日曜はプリキュアの日です。


光里

「記事タイトル詐欺史上、初めて本当に嘘ついたわね」


今日はたんプリ11話にして、アルカナシャドウの初お披露目となりましたね(^-^)



怪盗と言えばこれですよ!

神風怪盗ジャンヌに始まり怪盗セイント・テールに至るまで、予告状無しに怪盗は名乗れませんよね(^-^)


古の時代、キャッツ・アイから連綿と続く怪盗としての様式美がアルカナシャドウにも受け継がれていました。



今回のターゲットは定番の首飾り。


指輪やら宝冠やら様々な宝飾品が怪盗に狙われてきましたが、何故か最も印象に残るのがネックレスですね。


サイズ的にそこそこ大きくて目立つのと、持ち運び易い(取り敢えず首に掛けておける)ので狙われ易いからでしょうか。



手口としてはるるかちゃんが警備員に紛れ、マシュタンが照明を落とした隙に⋯と言う算段でしたが、配電室のドアが開けられなかったのはかなりピンチだったのではないでしょうかw

何かドアを開ける手段があるならこんな真似しないでしょうし、これは巡回警備が回って来なかったら詰んでいたと思うのですがw



運良く照明は落とせたので、トリックを仕掛けられましたが、ショーケースは普通に開かないので、動揺を誘い開けらる人に開けてもらうと言う、本当に古典的な良くある手段に出ましたね。




このトリックも逃走経路もみくるちゃんには看破されていたので、知恵比べの面ではみくるちゃんは本当に探偵として有能ですね。


ただ気になるのは、るるかちゃんは本当に逃げおおせることは出来たと思います。

ですが何故そうせず、プリキュア対決に持ち込んだのでしょうか。

バトルの流れを見るに今回はキュアアンサー、ミスティックの品定めが目的だったように感じられましたが真相や如何に。



お陰でアルカナシャドウの変身を堪能出来たので、ブラボーな気分で大満足ですがw


またアルカナシャドウはファントム団に籍を置いていますが、やはり事情は複雑そうですね。

ウソノワールにマコトジュエルを渡すことには納得しているようですから、ファントム団の目的には賛同しているようですが


今回舞台になった美術館では本物もきちんと所蔵していながら、展示していたのはイミテーションだったことに不満があり、本物を展示させたかったようです。


本人はこう申していますが、騙すことに対しては一定の嫌悪感はありそうなのがややこしいですね。

今回皮肉だったのは、その展示されていたイミテーションが観る者の心を動かし、マコトジュエルを宿すに至ったことでしょうか。

これぞ正に「嘘から出た真」ですね。

たんプリのテーマは思っているより深いもののようです。


さて次回は


るるかちゃんが眼鏡っ子に!
るるかちゃん可愛よるるかちゃん(^-^)
るるかちゃんは常に眼鏡を掛けているべきです。

まさかこんな手段で輪島の推し変を謀るとは、るるかちゃん恐ろしい子(@_@)

それにしてもるるかちゃん、笑うと可愛いですね、眼鏡がその柔らかな笑顔を一層引き立てて、これは輪島大歓喜!大歓喜輪島ですよ!

光里
「これはダメそうね」



次回は世界が滅亡しても見逃せませんね(^-^)

それではまた。