皆様お手元にたんプリ主題歌CDはご用意出来たでしょうか。

何かで小耳に挟んだのですが、わんぷりファンはたんプリの評価が高くなる傾向にあるそうです。

それがキャラデザの妙によるものなのか、はたまた別の何かがあるのか。

実際わんぷり信者である私もこうしてたんプリに傾倒しているので、その噂に間違いはないのでしょう。


と言うわけで今日はたんプリ9話でしたね。


次回予告の時点から一世を風靡していたしるくさんが登場しましたね。

いきなりアイスの宣伝から入りましたが、シルキーアイスの代表でバニラが画面を飾っていますが、バニラの他には何味があるのでしょうか。

定番のチョコがあると輪島は大喜びです(^-^)


あんなちゃんは案外ミーハーなのか、早速宣伝を真似していましたが、この醸し出された色香は輪島クリティカルを超えて輪島フェイタルですね(^-^)

これは今日を境にあんなちゃんファンが激増間違いなしでしょう。


ただ気になったのは、しるくさんの事は存じてなかったようで。

しるくさんは高校生なので2027年では40〜45歳辺りに収まると思います。

女優となれば、私も好きな女優さんである綾瀬はるかさんと同じ年頃でしょうか。

一番活躍している年頃ではないかと思うのですが、あんなちゃんはご存知ではないと言うことは、早い段階で活動休止になってしまったのでしょうか。

そう言えば、最近は女優、男優を十把一絡げに俳優と言わなければならないのでしたか。

性差別やら何やら言われますが、この表現からは差別意図が読み取れないと言うのに、世知辛い世の中になりましたね。

正に「あの頃は良かった」の1例ではないでしょうか。

特に日本語は情緒豊かな表現がウリの言語なので、こうして言葉を縛りつけ、絞ってしまうのは文化的な衰退に繋がらないかと、こうして文字を扱うブロガーとして危惧するところです。


ところでアゲセーヌさんも宣伝を真似していましたが、アイスの宣伝だと言うのに何故るるかちゃんにもやらせてあげなかったのでしょうか。

恐らくるるかちゃん史上、最高の笑顔が見られる好機を逸したのではないでしょうかw


今回は撮影で学校に来ていたしるくさんと協力して、盗難により紛失した演劇部の衣装を探すと言う推理でしたが、やはり推理パートはかなり省力化されてましたね。


少しカマ掛けて挙動がおかしいのが即犯人と言う感じで、瞬く間に答えに辿り着きました。

物語としても今回はしるくさんとの邂逅、接触の方が重要なので、尺を割けないと言う事情もあるのでしょうね。

サブタイトルにもなった「決めつけちゃダメ」はしるくさんの持論であり、行動力の源にもなっていましたが、あんなちゃん達も以降の探偵業だけでなく、行動スタンスに強い影響を与えることでしょう。


推理パートは省力化した分の補填なのか、バトルでは色々知恵を出すのは嬉しいですね。


私は描いたものが実体化するペンで、トリモチみたいなものを出して足止めするかと思っていましたが、回転軸の中心を狙う方を採択したようです。

光里
「今の子はそもそもトリモチって存在すら知らないんじゃない?」

バカな!宇宙世紀のVガンダムでもトリモチ銃とかあったのに!Σ(@_@)

光里
「だからそのVガンダムが何年前なのよ、って話」

そう言えばわんぷりも動物の習性を上手く利用して賢くバトルを進めていましたが、成る程こうしたところもたんプリとわんぷりの類似点でしょうか。


次回は絵画の謎を解くようですね。

しるくさんはラストでしれっとキュアット探偵事務所、と言うかプリティホリックに来ていたので、そのままレギュラー化するかと思いましたが、次回は出番無さそうです。

絵画と探偵は切っても切れない縁があるので、重要な話になるかもしれません。

これは次回も見逃せませんね。
それではまた。