
Levia
「のぅレヴィアや、あれもポケモンか?中々猛々しいのぉ」
レヴィア
「カッコいいポケモンだよね!ラプラスって言うんだよ(^-^)」
Levia
「あれを捕まえてみてくれんか?」
レヴィア
「うん、いーよ!」
ぶん!とクイックボールを全力投球するレヴィアさん。
ボールに収まるラプラス。
それを繰り出すLevia。
Levia
「やはり不可思議よの、今の今までこちらを睨みつけていたものを、もう忠実な番犬のようじゃ」
ラプラスの豹変を見てLeviaはニタリと笑みを浮かべる。
⋯⋯⋯。
⋯⋯。
⋯。
数日後。
レヴィア
「最近なんかねむいの〜(-_-)」
何時もは元気の塊の様なレヴィアさんですが、最近はどうもお疲れの様子。
それもそのはず。

Levia
「中々強そうじゃの、凶暴そうなのがまた良き⋯ギャラドスと言うのか」

Levia
「成りは小さいが中々ふてぶてしい面構えじゃの、気に入った!」

Levia
「大物じゃのう!これは良い!実に良い!」

「何じゃ?面妖な気を纏っておるな⋯見た目はショボいが、何やら力を秘めておるようじゃ。面白い」
どうやらLeviaさんはレヴィアさんが眠った後に、身体を借りて夜な夜なポケモン狩りをしている模様。
光里
「ちょっと!リヴァイアサンは制御下に置いたんじゃなかったの!?」
Levia
「儂もポケモンとやらに興味が湧いた。昔の様に海の軍団を作るのじゃ!」
自傷行為になってしまうので、レヴィアさんに攻撃行動は採らないとは思いますが。
Levia
「さぁてあと1匹くらい欲しいところじゃが、どいつが良いかのぅ。我がアビサルオーダー(深遠の海軍)復活の日は近いぞ!くははは!(^-^)」
レヴィアさんは図らずして魔王となってしまうのか!?
リヴァイアサンは何を企んでいるのか、楽しみですね。
ベルガ
「⋯レヴィアちゃんは無事でも⋯世界が滅ぶかも」
それではまた。