今日はたんプリ6話でしたね。

1回では完結しなかったケンカ回&新アイテムお披露目回の続きからとなります。
ところで


高校生あんなちゃん、そして髪を下ろしたあんなちゃんも途方も無く可愛いですね(^-^)
何故これで人気が無いのか理解に苦しみます。
まだイマイチ属性的な型がないからか、特徴が薄く感じられてしまい、ただひたすらに可愛いと言うだけで印象が弱いのかもしれませんね。
ですが、あんなちゃんの良さを分かっているのは私だけ、と言う優越感はマイノリティ輪島にのみ許された甘露でもあります。
光里
「それ、小林さんの持ちネタでしょうが」
そう言えばミスティック小林とマイノリティ輪島、何か近しいものを感じますね。
さて話をストーリーに戻しまして
ところで皆様は組織を切り盛りする上で、上に立つ者にとって真に不要な人材とはどの様な者か、ご存知でしょうか。
その答えは実は「有能な者」だったりします。
有能な方と言うのは、得てして功名心が高く、指示した策以上の事をやろうとして、それが返って予定を狂わせたりするものです。
能力が足りない方はそれはそれで使い所が無く困り者なので、組織を切り盛りする立場にいると中庸で指示通りに動き想定通りの結果を出す人材が最も有能⋯と言う結論に落ち着くものです。
今回のニジーは正にその典型にハマりましたね。
大人しくマコトジュエルを持ち帰れば、それだけでファントム団としては充分な成果だったはずです。
海なら足場が悪く、鳥型ハンニンダーなら有利と踏んだのでしょうが、プリキュア側には描いたものを実体化するペンがあるので、足場を作られて対応され
現時点ではキュアアルカナシャドウとしてファントム団預かりの身ですが、完全に敵と言うわけではないとなると、間者として敵組織に潜入していることもあり得るのでしょうか。
たんプリは中々複雑な物語になりそうですね。
これまではあっけらかんとしていましたが、みくるちゃんにはみくるちゃんの生活があり、自分は時代の異物であることを突き付けられたあんなちゃんが吐露した思いをみくるちゃんが受け止め、二人の溝は埋まりました。
ここから先は一心同体と呼べるくらいの関係性に向かって、絆を深めて行けるでしょう。
小耳に挟んだ話だと1999年と現在では、科目によっては教えてる内容が変わっているとか何とか。
これは大変なことになりそうですね。
あんなちゃんが既に習った事でも過去では扱いが違っていたり、過去の学校で学んだことが未来に帰っても通用しなかったり。
あんなちゃんの学力に多大な影響が出てしまいそうですねw
それではまた。






