さぁ!始まりました!
キビキビパニックのお時間です!(^-^)

ベルガ
「…何で…そんなにテンション高いの?」


知れたこと!

麗しいゼイユさんのあんな姿やこんな姿が見られるのですから、テンションもシビルドン登りです!

ベルガ
「…変態」


それにしても人は変わるもので、スグリも妄執から解放されて、穏やかになりましたね。

ブルベリ学園の件も落ち着いたら復学し、また一からやり直すようですし、これで一安心でしょう。



キタカミに来たのが運の尽きだったのか、はたまた福音となったのか、ネモさんは何時も楽しそうで何よりですねw

やはりピクシーが大活躍で、一人で全抜きしてしまいました。

コスモパワーで防御両面強化が強すぎますね。
最悪それでも押し込まれるなら、バトンタッチでその防御力を後続に引き継げるようにしてあります。

回復を命の雫にしたのは、ダブルバトルも視野に入れてのことで、シングルバトルでは単純に回復量が低い扱いになってしまいますが、ピクシーの防御性能ならこれでも充分なようです。


ですが次のモモワロウはかなり苦戦しましたね。

悪企みの特攻上昇にコスモパワーでは追い付かず、一人出て1発撃ったら落とされるの繰り返しで、最後の一人ウェーニバルでギリギリ間に合いました。


モモワロウは確定捕獲なので、好きなボールが使えるのが良いですね。

普通の伝説ポケモンだと、長期戦を見越したタイマーボール、夜間に狙いを定めたダークボール、あとは問答無用のマスターボールくらいしか使えませんが、こうしてモモだから桃色のボールで、と言う選択肢が出てくるのは有り難い限りです。

モモワロウの場合だと、少々勿体無い感ありますが、毒々しい紫にMomowarouと言うことで、名前の頭文字が記されたマスターボールも洒落ていると言えば洒落ているのかもしれませんね。



ベルガ
「…これで本当に…終わり…よね?」

先日亀仙人が仰っていたではありませんか。
もうちっとだけ続くぞい、と。

ベルガ
「…ちょっとやった!…充分にちょっとやったよ!?」

亀仙人のもうちっとは年単位の話です。
亀は万年とはよく言ったものですね。
そのスケールで「もうちっと」なのです。

ベルガ
「…やっと…フリッジタウンのローリングドリーマーで…お茶啜るだけの人生が送れると…思ったのに(T-T)」

それではまた。