今日はたんプリ2話でしたね。


たんプリは兎に角キャラが可愛いですね。

あんなちゃんを見ていると、何となくわんぷりのいろはちゃんを思い出してしまいます。


聞くにキャラデザが、わんぷりの原画を担当されていた方だそうで、成る程道理で、と膝を打つ思いです。


またファンアートを見るに世間ではアルカナシャドウが圧倒的な人気のようですね。

まだ作中では未登場ですが、敵勢力としてのプリキュアと言うことで、その立ち回りに興味津々です。

EDでは初めからアンサー、ミスティックと一緒に踊っていることもあり、寝返り展開になるのは間違いないだろうと思われますが、個人的には最後まで敵側にいて欲しいところですね。

プリキュアは勧善懲悪がベースなので、プリキュア側が勝つのが基本ですが、敵側にもプリキュアがいるなら、どちらが勝つか分からない一進一退の攻防も描けそうです。

何ならファントム団にマコトジュエルを幾つか奪われてしまっても面白いのではないでしょうか。

ですが、それだと話の内容も少し対象年齢層が上がってしまいそうですから、やはり難しそうですね。


さて2話を見ていて思ったのですが


あんなちゃんは未来から来ているわけですから、ひょっとしたらエリザさんが2027年までに有名な作家になっていたら知っていたかもしれないのですが、特に反応が無かったと言うことは…そう言うことなのでしょうかΣ(@_@)

…と言う邪推をしてしまいますねw

あんなちゃん自身は直感力に優れ、思考や推理はしないタイプなようですから、推理小説は読まない、興味を示さない子なだけかもしれませんが。


また今期のプリキュアもきちんと戦うのですが、肉弾戦で解決してしまうと、どうしてもあのシーンを思い出してしまいます。


実際にはきちんと推理して、追い詰められた敵が最後に悪足掻きするのを成敗しているのですが、やはり決め手が暴力に見えてしまいますねw

わんぷりの裏話で、本来はキュアフレンディが主役の探偵物になる予定だったとは言われていますが、たんプリもバトル無しで対決を表現出来たら良かったのかもしれませんね。

来週3話はキュアット探偵事務所が本格的に始動となりそうですから、ここからが本番ですね。

それではまた。