前回の続きですが、神社の敷地に入るのにかなり大きい鳥居が有ります。
そこをくぐる方の殆どの方が深く一礼されているのを目て、
やはり周りの神社とは違うなと思ったのですが、
その中で20代と思われる若者が確りと深々と一礼している姿を見た時、
心を打たれました。
ハッキリ言ってここの神社の意味さえ知らない若者が殆どで、
硬くなりますが自分らの祖父達は戦争を経験して多くの人々が死んでしまった事など今の時代忘れ去られ、
逆にそんな話をすれば周りから引かれてしまうかもしれません。
自分も自衛隊に入るまで全く関心が無く考える事もありませんでしたが、
あの若者は、あの若さで思う事があり深々と一礼してたのでしょう。
彼を見た時、最近の理解不能の犯罪が多い中、
大事な事、他国に翻弄されたメディアに流されず、
確りとした歴史認識を持った日本人が居たと思い、
日本の将来も案外捨てたもんじゃ無いかなと安心したのであります。
