知っている方も多いと思いますが、車で走れる一番長いトンネルは、

何処かの県境の山間部を貫くのではなく、海の下を走るのではなく、

東京の海運の玄関口、大井ふ頭から池袋付近までの都心の地下を走る首都高速中央環状線の山手トンネルです。

このトンネル、18Kmと長さも凄いですが・・・、

走った事のある人は分かると思いますが、

入り口から急降下、その先左に曲がり、上がって下がり~の右左💦

っと言った感じで殆ど直線がありません。

聞いた所、迷路の様に都心の地下を張り巡る地下鉄等のトンネルを縫う様に掘っており、

一番近い所だとトンネル同士が数メートルしか離れてないそうです❗

走る度にどうやって掘ったのか感心するし、日本の技術力に感心するのであります。

あまり気を止める方は居ないと思いますが、

走る機会がありましたら是非とも上下左右に連続して走行するトンネルを感じながら走ってもらいたいと思います。

っと言ってみたものの・・・。

慣れない方があの首都高独特のあの短い合流の仕方や、

トンネルの中の分岐や出口を間違わないで走行するにはそれなりの慣れが必要だと思うので、

トンネルの中を気にして走る時は安全に十分ご注意下さい。

走り屋気味の方は道も良く、飛ばしがちですが、中には2ヶ所オービスがありますのでご注意を。