前回の続きですが、
担当医の先生のでは始めます。💧
口横にはめられた無理矢理口が開く器具を付けられ、麻酔するからベロ出してください。😣
舌に強烈な重い痛みが襲ってきたと思ったら直ぐに感覚が無くなってしまい、
ただ舌を引っ張られてるような感覚でしかなかったと思ったら⁉
電気メスの独特なジー、💧ジーージーー😫と言うリアルな音とともに感じる熱気と自分の肉🙅が焦げる臭い💦
口だけ開いた厚めのビニールシートで顔を覆われても臭いがキツかったです。
暫くゴソゴソ舌をいじられていましたが全く舌の感覚はありません。
看護師さんに手術中何かあったら喋れないからこれ鳴らしてっと渡されたお遊戯会で使う様な鈴をひたすら握りしめ、早く終わらないか願っておりました。
そのうち口横に縫合する糸が引っ掛かりはじめて終わりが近いことが分かりました。
その後、終りましたよ。
っと声をかけてもらい、目隠しをはずすと💦
情けなくも少し涙が溜まっており自分でもいつ涙が出たのか解りませんでしたし(多分舌に打った麻酔注射の時?)、恥ずかしかったです。
その後、感覚が無い舌の感触に慣れないまままたもや車イスで手術室を後にしました。
病室に戻ると、晩御飯は普通食ですから痛かったら痛み止ありますけど大丈夫ですか?
まだ解らないのでとりあえず要りませんと言うことで寝ておりました。
しかし時間とともにやはりズンズン、ズキズキ痛くなってきたのですが、自分は痛み止めは使いませんでした。
食事は処置した反対側で食べられるのであまり不自由ではなかったのですが、やはり常に血生臭い感じで美味しくは頂けません。
その夜は痛みで殆ど寝れませんでしたが終わった安心感?からかほっとしておりました。
次の日の朝、先生の診察を受け、
・・・・・大丈夫ですね⁉
では退院で💦
癌センター結構スパルタであります💨
そんなこんなで昼過ぎに病院を後にしたのであります。
そう言えば手術後、取ったのを見せて欲しいと頼んだら⁉
小指の爪位の周りが焦げ焦げの見慣れたしこりが在りました。
後日、組織検査の結果を聞きに行くのですが、あまり心配していない手術が終わればもういいや的な自分なのであります💨。
グロ注意❗
