最近投稿しない期間が続いてしまいました💦

色々と忙しかったのと、気分が乗らなかったのでスミマセン。


今週始めに癌センターに入院して、舌のしこりを取ってきました。

朝10時に受付して、午後1時に手術と言う全く無駄の無いスケジュール💧

予定では翌日午前退院予定。


病室に案内されると、4人部屋なのですが比較的新しい建物のためか、一人一人が孤立した感じで隣の方の間に収納がありプライベート空間が保てる造りだったのは関心でした。

そうこうしてるうちに看護師さんが腕に入院患者識別の名前とバーコードの書かれたブレスレットの様なものを付け、手術前の説明やら誓約書のサイン、病棟の案内等された後、着替えてベッドに横たわっていました。


さっき迄居た普通の世界と、一歩入った病室の静けさに慣れないせいか、大したこと無いのに心寂しくなってしまいました。


そして、看護師さんが迎えに来て手術着?を着せられて、なんと車椅子に乗せられて専用エレベーターで3階の手術室へ💧


不謹慎ですが普段は絶対入れない所を見れるワクワクの方が手術の緊張より大きかったです💨

エレベーターを降りると、そこは真っ暗で前に1つ大きい自動ドアが有り、右奥にはICUと書かれた入り口がありました。

そこをさらに前に行くと大きい自動ドアがまた有り、開いたとたん眩しい光りとともにズラリと並ぶステンレス製の対面扉⁉

入って直ぐ前には臓器処理室?とか書いてあり💧

流石にビビってしまいました💧

全部で6ヶ所位あったと思う手術室はほとんど赤く光る手術中。

その奥から2部屋めが自分が入る部屋でした。

中に入ると中年オバチャンと言っては失礼ですが、ベテラン看護師さんが3人、

やたらと手際が良くも丁寧な口調で緊張が溶けました。

そうするうちに担当医の先生が来て色々と看護師さんに指示しています。


そして、緊張の「では始めます。」

自分の手術が始まったのであります。

続きはまた今度。