今日も悲しい現実の前回の続きです。

約束の日に自宅から高速を使っても1時間以上かかる山の中にその施設はありました。

表道路から森の中に伸びる細い道を少し進むと、いかにもお役所的?なそこそこ大きい施設がありました。

道路からは全く建物を見る事は出来ず、道はこの敷地だけにあるのでまず用がある人しか通りません。

中で色々な手続きと、自己申告制ですが家庭環境や、年収、持ち家などの調査をえて、初めて犬と対面する事になりました。

事前に希望の小さいうちから育てたいと伝えたところ、丁度保護された小型の雑種犬がいますとの事だったので
どんな子なのか気になって仕方なかったです。

別室に案内されると、よく「子犬が震えるよう」と例えた言い方がありますが、

その通り😨

部屋の隅で小さく震えながら斜め下に顔を向け、視線だけ恐る恐るこちらを見ている子犬がいました。

幸い自分が寄っていくと少し尻尾を振ったので施設の方も大丈夫だねっとゆう事で譲り受ける事に決まりました。

その後、飼い主としての教育?みたいな話等、聞いていたのですが、施設の方が、ため息混じりに、

最近は断れるのですが・・・、

ペット関係業者が売れ残った犬や猫を処分して欲しいと来るそうです。

昔は野良犬等が増えてしまうので、受け入れてたそうなのですが、現在はお断りするそうです。

しかし、その結果が影響していると思えるニュースを、後日テレビで・・・・💢

某県の山中に犬を数十匹生きたまま投棄し、死んでしまった犬を他の犬が共食いしていたなどのニュースでペット業者が逮捕😱。考えさせられました。

可愛らしいペットは罪は無いのですが・・・・・。

先日の恵方巻きの大量処分、ノルマ達成の自爆買い取り?。

国から改善指導があったみたいですが、お金儲けは商売ですから大事ですがモラルと言うか見境無い金儲けは日本人として恥ずかしく思うのであります。

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