Wittig-Highmer's BAR-_185

朝。
早朝から大学へ。
人間、追い込まれていると自覚があるときには
無意識のうちに早起きになってしまうものなのかも…(笑)

自販機で買った缶コーヒーを手のひらで転がしながら…
講義棟1Fロビーへ。
外に出て、電話。
ありがとうございます!ヽ(゜▽、゜)ノ(笑)


午前中のうちにスライドの下絵を完成させて、昼ごはん。
沖縄県糸満市からサークルKに出稼ぎにきているらしい(笑)、Aと食堂で。
ライブの話と、来週の話と、最近の話。

テレビで陛下の『特例』会見のニュースを見る。
政治的なスタンスとか、そういうのは関係なく
理屈抜きで涙が出そうになった…とだけ。
…なんか悔しくて(*v.v)。

そういう話もAとしながら、長めの昼休憩も終わり。


午後。
コツコツと…いや。ツコツコと。
作業を進めて…6時過ぎにスライド第一稿完成。

クラブに行く前に…農学部棟で待ち合わせて、お買い物へ。
自転車で行こうか、地下鉄で行こうか…

---『自転車、しんどいし。』

一名の鶴の一声で地下鉄で(笑)


クラブ。
一名の新規参入が決定。これで、当日までの懸案事項の一つをクリア。
深夜の部室割りも決定。練習。
晩ご飯は、『かしわ天』一つでお腹いっぱい。


忙しすぎるのも考えものだけど、手帳が予定で埋まっているのを見ると
ワクワクします(笑)
きっと手帳がなければ、こういうワクワク感は味わえないのかな…と。
そういう意味で、ちょっとした予定でも手帳にメモをすることが
自分にとって楽しい一日のスタートを切る第一条件なのかもしれません。




追伸。

アルバイト、お疲れさまです♪
Wittig-Highmer's BAR-080228_2304~0002.jpg

今週末の冬季発表会にむけて、レポート・スライド・レジュメの作成。
…とりあえず今日は、レポートを完成。スライドに取りかかりました。


レポートを書く作業は…
キーボードを前にする時には、そのほとんどが終わってなきゃいけない。


去年お世話になったA先生からの受け売りだったりしますが…
自分の中でも大切にしています(笑)

確かに…小説家だって、ストーリーはほとんど頭の中にできていて
実際にペンで書くときには、そのほとんどは終わっている…って。

高校数学に出てくるようなシンプルな問題だって、
実際に答案として書く前に、解答はほとんど終わっているんです。
…あとは、文字で書くだけ。…みたいな(笑)


というわけで…レポートを書く前には、
音楽を聞きながらのお決まりの『長考』です。


---『全然進んでないけど…大丈夫?』

『まぁ…なんとかなりますよ(笑)』


周りから見たら、紙に落書きみたいなのが書いてあるだけで
マックは閉じたまま…
かなり心配に見えるみたいです(*v.v)。


そんなこんなで…昼ごはんを挟んだ長考を終えて、なんとかレポートは完成まるちゃん風


Wittig-Highmer's BAR-091115_0920~0001.jpg

---『最近オススメの曲…ない?』

というわけで、先日…iTunesから厳選して、
最近ピタ・ハマりな曲をCDに焼いてみました。

8302曲の中から厳選した11曲です。

1. 僕らしさ、君らしさ/藍坊主
2. Butterfly/木村カエラ
3. そろそろいかなくちゃ/大橋卓弥&秦基博
4. 青い蝶/秦基博
5. やさしいうた/スネオヘアー
6. 水上バス/Mr.Children
7. 空風の帰り道/Mr.Children
8. 僕らの音/Mr.Children
9. 悲しみの果て/エレファントカシマシ
10. Milk tea/ 福山雅治
11. The Hang Up/Elizabeth & The Catapult


冬になると、こういうプレイリストになったりするのは…例年と同じ(笑)
Wittig-Highmer's BAR-091213_2120~0001.jpg

今年の忘年会一発目。

…なので短く。短く書きます(笑)


『忘年会』

今年あった1年の出来事を、それはそれはたくさん色々なコトを経験したことを、全て忘れて…そう意図されてつけられたの?
そんなどうでもイイようなコトが気になります(*uu)

…だったらイヤだな(笑)


空っぽの器。


言われて気づいた…右足の靴下、裏返し。
Wittig-Highmer's BAR-091115_0920~0001.jpg

どうでもイイ話なのだけれど


魚の鱈のいい香りの主成分は『トリメチルアミン』
……塩基じゃん(笑)
スーパーの『本日の特売品』に鱈の切り身が並んでいると、窒素原子にメチル基3つ、lone pairを描いてみる自分。
ラッピングの下の白いトレイに載せられた物体では、塩基がlone pairをちらつかせながら息を潜めているかと思うと…ちょっとワクワクする(笑)

---気持ちが悪い—。

…え?何か?(笑)




FAXの『ヴ…ヴゥー』という受信音は、へ長調らしい。




電車は山側がやっぱりいい。
Wittig-Highmer's BAR

宝くじで1等の当たる確率は…およそ1000万分の1。
アメリカで落雷により命を落とす確率は…およそ60万分の1。

……だそうです(笑)

久しぶりに、ネットの整備された『ハイテク』な住環境を楽しんでいる自分です。
…まぁ、人の家なんだけれど(/ω\)


まだ続くだろう今日の…ここまでの出来事をダイジェストで。

朝。
大学。

iPodから流れてくる英語を声で追う…最近のお決まりの朝の風景。
それが終わると、Macとにらめっこしながらのシュミレーション。


昼。
食堂が混雑する時間を外しての昼食。
本を読みたかったので、知り合いに会いたくない…
そう思っている時ほど、そうはいかないもので。
AさんとHくんに会う。

すごく久しぶりな…再会だったので、相席。
『Tっしー』という言葉は未だにタブーなのか、少し気になったり。

みっちり話して研究室へ戻る。

自分の考えている分類方法では『複雑怪奇』…
そうなりそうな予感がしてならないのですが、今後の方針のため一応やってみます。
…という弱腰な姿勢で、シュミレーション続行。

---『苦労するのはいいことだ。』

にっこり笑顔で返す先生。



クラブ。
練習。途中、ギターで曲当てクイズ~で盛り上がる。
のち…ライブまでの課題/問題点を改めて話し合う。

筋少の話で盛り上がって、その結果…

Dの部屋での『筋肉少女帯入門講座~♪』あらため、飲み会。
久しぶりに…発泡酒のみのチープな飲み。

ぐぅ…苦手。
炭酸で発泡酒を割って飲む、秘技を炸裂。


途中から、筋少は置いといて…
ミスチルと秦基博で(笑)


さっきまでは…

エレカシ『悲しみの果て』を熱唱。


こうしてこれを書いている時点で、Dと後輩さんにはブログをやっていることがバレる。
…ま、いいか(笑)…とそれを軽くいなす。
Wittig-Highmer's BAR-091209_1836~0001.jpg

2009/12/9-10

『大名古屋らくご祭』に行ってきました。
会場は、栄のロフト上にある『アートピアホール』。

元・落研のメンバー3人で、落語の良さ、純粋な話芸の素晴らしさを
再確認したとか…(笑)

12月9日は、『SWA』…創作話芸アソシエーションによる公演。
SWAのメンバーは…

柳家喬太郎(キレイな白髪頭でお馴染み)
春風亭昇太(TV『笑点』でお馴染み。楽太郎さんとたい平さんの間のメガネの人。)
三遊亭白鳥(ホラー落語でお馴染み)
林家彦いち(体育会系の見た目でお馴染み)

12月10日は、春風亭昇太独演会。

---『メガネを買うときはキクチメガネで!』

---『長ネギとしらたきを甘辛く煮たヤツ…』


考えさせられたのは、新作落語の話。

新作には無理な設定でリアリティのない話が多いという批判があるけれど、
古典落語なんてもっとリアリティのない話ばかり…ということ。

見ず知らずの亡骸を抱いて、『こいつを抱いてるおれは…誰なんだ?』という
『粗忽長屋』を例に出して。


Wittig-Highmer's BAR-091209_1704~0001.jpg

アルバイト先で、本格的なポップ専門の役割を期待されている…とのことで、
ポップの色使いなどを参考にしたくてタワレコへ。

カメラを持ってポップを見て撮りながら歩く…

こんなタワレコの楽しみ方もあるんですね(笑)
意外な発見や、うーむ…と唸る程、上手いポップが並んでいたりで
結構楽しめます。オススメです♪


Wittig-Highmer's BAR

今年から使い始めた、『ほぼ日手帳』
スケジュール管理は、今まで通り『クオバディス』の手帳を使うとして…
日記みたいになんでも自由に書き込める手帳として『ほぼ日』を使うことにしました。

使ってみると、1日1ページ(12月は2日で1ページ)の広いスペースを埋めるのが楽しくて(笑)
カバーオンカバーで、表紙に好きな写真、雑誌の切り抜きを入れて。
これを持って出かけるのが今の密かなマイブームです。
Wittig-Highmer's BAR-091209_1516~0001.jpg

もしも、赤い糸が見えて全然タイプじゃない人と繋がってたらどうする? ブログネタ:もしも、赤い糸が見えて全然タイプじゃない人と繋がってたらどうする? 参加中
本文はここから





…。うーむ。
とりあえず…『切ってしまう』のもありきたりなので。

『赤』というのを否定してみます。
今、こうして繋がっているのは、『赤』色じゃない…。

ほら、よく見ると…朱色じゃん♪

…みたいな感じで(笑)


それか…


メガネのレンズに赤いセロハンを貼ってみるとか。
見える景色全部が赤なので、赤い糸は見えなくなりますね♪

いや…正しくは、白い糸に見える。
何にしても、白い糸に見えればこっちのもの。
今朝、久しぶりにおろしたニットのカーディガンがほつれて、
ほつれた糸の先があんな所まで…

なんて具合になって、案外楽しいかもしれません。
Wittig-Highmer's BAR-091207_2354~0001.jpg

朝。
大学へ。寝坊のためちょっと遅めの登校。


---『何でなんかな~arctan(アークタンジェント)を見ると、君を思い出すよ。』

『…へぇ~何ででしょうね~』


そんなことを話したとか話さなかったとか。



昼、今朝ガスを止められてしまったので、供給再開の立ち会いのためアパートへ戻る。
ガス屋さんよりも早くチャイムを鳴らしたのは…『忘れ物』を届けにきたJPの配達員さんで(笑)

電話。


夕方すぎ。大学の本屋さんへ。
専門書と新書の新刊をチェックして、本屋さんを出る。帰り道の売店付近で、背の低い方のTさんとばったり会う。

そのまま連行される形で、元研究室へ。



夜。
英語の勉強。
そして電話。



何だかんだで、9ヶ月。
Wittig-Highmer's BAR-091207_0102~0001.jpg

最近泣いたこと。


村上春樹『氷男』(短篇集:レキシントンの幽霊より)

--最近、昔読んだことのある本を読み返してみることが多くなりました。
あの時読んだのとは別の感覚とか、何か違った色の印象みたいなのを得られそうな気がして。

そうやってみた、たいていの本は前に読んだ時に似たような感覚で終わるのがオチなんですけど…

『氷男』は全く違った印象を持つことができました。
ちょっと気は引けるけど、いつか南極に行ってみたい…そう思ったのが大きな違いかも。触れたら壊れそうなものに、ちょっとだけ触れてみたい、そんな感覚。




とある試合後にて。

自分は正規のメンバーではないし、助っ人として頼られて声をかけられたのであって、頼られたからには結果を出したい、何か力になりたい。多くの人がそう考えるように、自分もそう考えるのです。

自分の前にランナーが出れば、それを返すように、また次に繋がるように…キツいシフトの中、2塁打を狙い続けました。


最初は『楽しめればイイね。結果は後からついてくる。』そう掲げてたのも忘れて、みんなも勝ちたかったんだと思います。だから、どうしても勝ちたかったし、自分の守備範囲にボールが飛べば、どんなボールでもアウトにするつもりだったのに。
これは本当に悔しいのだけれど、最終回まで2回を残して点差は8点。もう勝てない…そう思ったことが一番の原因だったのかも。


試合後の一人一言で…久しぶりに人前で、あの研究室だと…ほとんど初めて。泣きました。
Wittig-Highmer's BAR-080209_1258~0001.jpg

昔見た『古畑任三郎』で爆弾を仕掛けた犯人が、動機を尋ねられた時に

自分の部屋から見えていた時計塔の時計が、観覧車ができたために見えなくなった。だから観覧車に爆弾を仕掛けたのだ…と、

言っていたのを思い出した。
びっくりするくらい自己中心的なのだけれど、キライじゃなかったり…で(笑)


幼子を冠したバンドで言うなら、
黒か白か…で答えなきゃいけない難題を突きつけられてる、そんな状況に追い込まれたのかも。


…いやいや、話は変わるけど。

白か黒で答えろ…なんて、2択が与えられてるだけ優しい問題じゃないですか…イエス/ノー、オン/オフ、0/1、赤/黒…スタンダール?。


まぁ…場合によっては、イエス/ノーで答えたくないような、曖昧にしておきたいことだってたくさんあるようです。
あとは…

一度決めた答えなんて、ちょっとしたことでウソみたいに簡単に変化してしまうこともあるみたいです。


人生は深い。



写真立てのブラットピットは相も変わらずサングラスを口にくわえて、目尻を下げて微笑んでいました。


完。