
2009/12/9-10
『大名古屋らくご祭』に行ってきました。
会場は、栄のロフト上にある『アートピアホール』。
元・落研のメンバー3人で、落語の良さ、純粋な話芸の素晴らしさを
再確認したとか…(笑)
12月9日は、『SWA』…創作話芸アソシエーションによる公演。
SWAのメンバーは…
柳家喬太郎(キレイな白髪頭でお馴染み)
春風亭昇太(TV『笑点』でお馴染み。楽太郎さんとたい平さんの間のメガネの人。)
三遊亭白鳥(ホラー落語でお馴染み)
林家彦いち(体育会系の見た目でお馴染み)
12月10日は、春風亭昇太独演会。
---『メガネを買うときはキクチメガネで!』
---『長ネギとしらたきを甘辛く煮たヤツ…』
考えさせられたのは、新作落語の話。
新作には無理な設定でリアリティのない話が多いという批判があるけれど、
古典落語なんてもっとリアリティのない話ばかり…ということ。
見ず知らずの亡骸を抱いて、『こいつを抱いてるおれは…誰なんだ?』という
『粗忽長屋』を例に出して。

