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ひさしぶりに電話。
自分にとっては久しぶりの国際電話だったり(*uu)

---『"伊豆の踊り子"って、ホントに"Izu Dancer"って言うみたいだよ(笑)』


『へぇ~(笑)じゃあ…漱石の"それから"は何て言うんだろう。』


---『多分、"Then"じゃないよね(笑)』


結構な朝の早い時間、向こうは夕方らしい。
ちょうど前の日に、ホームステイ先の高校生の娘さんと、クラブのことや面白い変わった先輩の話をしていたみたい(笑)


---『おはよ☆』


洗濯を干して一服。ベランダで受けたモーニングメール。
今日は自分で起きれたみたいですo(vv*)

昨日、実家から野菜を送ってもらったそうで、ありがたいコトに自分の分もあるみたい。
到着までコーヒーを入れて待つことに。

---『キャベツは今高いからね~助かるでしょ?(笑)』


『しばらく付け合わせの野菜には困らないね(笑)』

野菜の詰まった段ボールに一枚のメモを発見。
『数学の好きなコックくんへ』から始まる、若い人が書いたような丸字のお手紙。

『あの子は茄子が嫌いみたいなので、食べられるように何か作ってやって下さいね。』

段ボールの中にはキャベツ、玉ねぎ、じゃがいも、白菜に混じって、ナスもちゃんと入ってる(*uu)

---『気にしなくていいからね(笑)』


『ナスは…自分も嫌いだから(笑)』

乾いた笑い声で、ヒロシが小屋から顔を出しました。


朝。
薄く焼いた卵焼きのサンドイッチ半分と、野沢菜漬けとコーヒー。
お漬物とコーヒーって結構ベストパートナーだと思いませんか?(笑)
器も大事なのかも。黒の小皿に乗ってると、コーヒーとの見た目もイイ感じなんです。


---『大丈夫。神さまはこういうの、ちゃんと見てるんだよ。』

『(笑)。…神さまの顔は緑色だっけ(笑)』


---『くだらないことを(笑)』


神さまの読んでそうな本、好きそうな映画、聞いてそうな音楽。本は年代物でもすごくきれいな状態を保ってるんだろうな…音楽はiPodじゃなくて、部屋のどこからか聞こえてくるようになってるんだろうね(*uu)

精一杯呼吸を落ち着かせて真剣に出した答え。
最後の最後で、自分のわがままが通った。

---『じゃあ…今日の夜は優しいもの食べよう。』


『ロールキャベツが食べたい。』


---『いいね(笑)』

---------------------
大学にて。
一応…大学が決めた日程では、夏休み前の最後の金曜日。
昨日休んだ分の遅れを取り戻さなきゃ…で臨んだ1日でもあり。


---『予定よりもずっと進んでるのだから、無理しなくていいんだよ。』


今日は妙に先生が優しかったのが、ちょっと面白かったり(*uu)
-----------------------
夕方過ぎ。
クラブへ。

楽しそうな声がもれてくる部室のドアの前で、一服。
一瞬だけ、入るのを躊躇したんだとか(*uu)


ヒラリーさんから夏のフェスの招待券が届いたらしい。
『今年もボランティアスタッフで参加をするので、ぜひ』とのこと。
部員の半分くらいのチケットが同封されていたことに、歓喜の声を挙げていたのが、ドアの外まで漏れていたようでした。

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アルバイト。
セールで忙しい中、店長とMさんと3人で店をまわす。

『ヒロシ』っていう名前のお客さん。
客注商品や、予約の時に名前と連絡先を書いてもらうのですが…そこにあったのが『ヒロシ』の文字。
このお客さんが『ヒロシ』っていう名前なのは、結構前から知っていて。
見た感じは30代後半、のそのそとしてて小柄なおじさんなんです。

映画のDVDだったり、ジャズのCDだったり。なかなか、年齢相応なものを買っていくそのお客さんに、ついついお友達気分で接客をしてしまう自分なんだとか(*uu)


今日は単館系の映画を注文したかったらしく、いくつか商品を身繕ってピックアップ。


---『こんなの名古屋じゃあ、やってなかったでしょう?(笑)』

『多分…去年の夏くらいに伏見のミリオンでやってましたよ。2週間くらいのショートランでしたけど(笑)』


---『あ~そっかぁ(笑)見に行けば良かったなぁ…。』


そのお客さんが『じゃあ、入ったら連絡お願いしますね(笑)』ご機嫌になって帰ったところで、店長さんがMさんと話しているのが聞こえる。


---『あのお客さん、Aくんの知り合いか何か?』


---『本人に聞いた方が面白いですよ(笑)』


…で、飼っているハムスターと同じ名前で、雰囲気もなんとなく似ているものだから、何か他人には思えなくて(*uu)
ヒロシがわざわざアルバイト先まで、CDを買いに来たような気がして、ついつい…ね(笑)

『胸ポケットが膨らんでると、ヒマワリの種がパンパンに入ってるんじゃないか…こぼすんじゃないぞっ…って思っちゃうんですよね~』


以上を、店長さんに説明。
仕事中なのを一瞬忘れて、カウンターの中で爆笑に包まれる3人。

---『お客さん本人も、やけに親切な店員さんだな~って、不思議に思ってるよ(笑)』

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『今日は少ない人数でよく頑張ったから…』っていうことで、お財布をパンパンっと叩く店長さんの誘いで3人でご飯に行くことに。

ロールキャベツは…明日にでも(笑)


---『明日もよろしくね☆』


アルバイトの疲れなんて、こんなちょっとした一言で吹き飛ぶ。
そういえば…このアルバイト、『疲れたぁ~』って思ったことないな…なんて(笑)

アルバイト終わりでもフルに動けるのが、なんだか自分にはちょうどイイのかも(*uu)o
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深夜。
寝苦しくて、起床。


洗面台のある部屋まで行って、顔を洗って戻る。
寝ている顔に向かって、『冷蔵庫開けるね』聞こえないような声で。

冷蔵庫の中から2リットルのペットボトルに入った水をぐびぐび…。
これだけでずいぶん生き返ったような心地がするもので(笑)


少し明るくなり始めたベランダに出て、一服。
向かいには灯りの消えたパルコの看板、下を見ると路駐の車の屋根が見える。

一服したことで、眠気が覚めたらしい。
手持ちぶさたに自分のブログ、ずーっと前に書いた日記を見返す。

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大学にて。
久しぶりに、昼過ぎになってからの超・重役出勤。


---『体調は崩してないかい?』

先生にそう声をかけられて、『元気です』と伝える。
きっと、『もっと早くに来れば、その分早く帰れるのだから、早く帰って休みなさい』。そう言いたかったのだと思います(*uu)

---『さっき、Tさんっていう人が訪ねてきてましたよ。』


後輩さんにそう聞いて、登校早々に元研究室へ。

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色々考えることがTさんにもあったらしい。
会ってしばらくしないうちに、『聞いてよ~こないだなんてさぁ…』みたいに、話し始めるのが可笑しかったり(笑)


---『相変わらず楽しそうでイイね☆』

パルコでばったり会った時、こっちに付いて行こうと真剣に迷ったみたい(笑)

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夕方。
サンプルを借りにアルバイト先へ行く予定を、キャンセル。
Iさんの、

---『持って行ってあげますよ?』

に甘えるコトにして(*uu)
適当に、自分の聞きそうなのを選んでもらうことにしました。
何を持ってきてくれるのか、ちょっとわくわくするからね(笑)
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ピンポーン…

チャイムが鳴る。
アルバイト帰りにそのまま来たらしく、さすがにちょっと疲れた様子に、悪いことしたかな…と少しすまない気持ちになったり(*uu)


ひんやり涼しい部屋の中でしばし休憩。

……
……

MさんとIくんが遅番でアルバイトの為、晩ごはんを作って待つことに。
買い物に外に出る。


八百屋さんでキャベツと豆腐を買って、パン屋さんで食パンを買う。


---『こういう買い物イイですね☆』


『野菜は八百屋で、パンはパン屋で…ってこと?』


---『ハイっ(笑)』


参ったね…(*uu)
ちょっと小さくて、この見上げる感じ。
懐かしい(笑)

疲れたでしょう。『お疲れさま』ということで…近所のハンバーガー屋さん、K'sPitダイナーにてチョコシェイクを1つ、テイクアウト。

店の前のイスに座って、休憩。チョコシェイクの横で自分は一服(*uu)

服屋さんの袋じゃなくて、キャベツの入った丸くふくらんだ白のビニール袋と、パン屋さんの名前の入った小さな紙袋を提げて歩くのが新鮮だったようで、気に入ってもらえたみたいです(笑)
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クローゼットの中から、ずっと渡したくて渡せなかったポスターが出てきました。


『好きなひとが、できました』

映画『耳をすませば』のポスター。二人乗りの自転車をこぐ横に、緑のフォントでそう書いてある。


---『あげるんだ~♪…って喜んでた棚卸しの時のやつじゃん(笑)』


『なんで今日になって出てきたんだろ(笑)』


悲鳴をあげたくなる時がある。
助けて欲しいとき、誰かを助けたいとき、そのどちらでもない何かが込み上げてきたとき。


久しぶりのお酒。
取っときの山田錦を開けて、懐かしい思い出を話す。


---『じゃあ、そのAさんがフルーチェを作ろうって言い出したんだ?(笑)』


『そうそう(笑)あの瞬間に、当時の彼に雷が落ちたわけなんだよ。』


---『その後は?』


攻守交替しながら、遠くの出来事を思い出思い出すようにグラスをジーっと。

おばあちゃんが飼ってた猫の話~部屋の中のジャズコの120(JC-120)が見てきた風景の話まで。

---『今思えば…ヒモだったな(笑)俺だって忙しいんだよ、が口ぐせだった。』


『そのつづきは?』


お酒は一向に進まないのは、必要なのが最初の一口だけだったから。
残ったらラップをかけて冷蔵庫に入れておこう…そんなことを考える余裕が、どこかにあったのが面白かったり(*uu)


---『ポスター、捨てたらダメだよ。』


何も話してないのに、見透かされてるような気がする。

『そんなことしないよ(笑)』


---『知ってる(笑)』


タバコの煙っていうのは、便利だね。目に入ると、目が痛くて涙に変わる。
たくさん入れば、それだけたくさんの涙に変わる。


おめでとう。
それを言えなかったコトが悔やまれて仕方ない。


煙は鼻に入ると鼻水にも変わるらしい。
少なくとも…ラッキーストライクはね(笑)


---『思い出の中で生きてる気分は、どう?』


バージニアライトにも同じ効果があったみたい(*uu)

『うん。悪くない(笑)』


クローゼットの上段にポスターをしまって。


---『二人とも、ほんとに不器用だね。』


タバコの火を消した後なのに、涙が止まらなくなった。
煙がまだ部屋に残ってたらしい。


思い出は美化されて、時間が経つほどに洗練されて、もっと輝く。
現実にはしないような匂いと音楽をまとって、ちょっとシャレたものになってるから、ズルい(*uu)


『タバコ止めようかな…』


---『煙のせいにできなくなっちゃうね(笑)』


…確かに(笑)
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朝。
机の上で目を覚ます。
昨夜が暑くて寝苦しかったのか、背中に掛かっていたらしいタオルケットをしっかりと足で踏んでいたところで起床。

昨夜に格闘していたn多角形の分割についてのメモが、汗で顔に張りついていて(*uu)
水性インクでなくて良かった…ずいぶん後になってそう思ったり(笑)

目を覚ましてからもしばらくは机の上で…ちょうどテストのヤマが外れて、解答を諦めた高校生が肘を枕にして寝ているような、そんな姿勢。
寝ているわけでも、起きているわけでもない時間を過ごすんです。
こういう時間っていうのは、笛の鳴らない、贅沢なロスタイムみたいなものなんです(笑)


そんな時、ガチャガチャ賑やかな音が背中の方から聞こえる。
枕元の携帯を取ろうとしてる、そんな姿をイメージできるような楽しい音で(笑)
ちょっとだけ贅沢なロスタイムはそこで終わり。


顔を洗いに洗面台へ立つ。
ベッドに目をやると、やっぱり布団の中から手を伸ばして携帯を探していたらしい。
諦めたのか、『無念…』といった感じで、携帯まであと数センチのところで手のひらが上を向いています。


『おはよう。』


そう言って、携帯を手のひらに戻してあげるんです(*uu)

---『!(笑)』


そんな反応がちょっと面白かったり(笑)


久しぶりに1日オフ…クラブもオフってコトで、お祭りが始まるまで大須界隈でぶらぶらしようぜ~の巻。

アルバイト中のNさんからメール。

---『ものすごく笑えました☆(笑)』


この間、Superflyの告知ポスターを手書きで書いたのですが…越智さんのアップショット2連発の隣に小さく『アジフライ』の写真を一緒に貼り付けておいたので(*uu)

Superflyと『アジフライ』。
素敵な組み合わせでしょ(笑)

---------------------
昼。
大須の『夢や』さんで食事。
矢沢永吉『時間よとまれ』が流れる食堂で、アジフライ定食。
---『唐揚げじゃなくて大丈夫?』


『えーと…今日はアジフライで(笑)』


お店のご主人に顔を覚えてもらったのがちょっと嬉しかったり☆

---『そんなによく来てるんですか?』


『月に2回くらいじゃないかな~。』


---『いつもはお一人で来られますもんね(笑)』


お店のご主人からいいパスが入る。
昼ご飯を食べたところで、中古レコードショップへ。
ジャケ買いしたくなるようなレコードをパタパタとあさってみる(*uu)

『うん、まだ売れてない☆オッケーィ(笑)』


---『それ買うんですか?キラキラ


『ううん、売れてないのをチェックしただけ(笑)』


いつか買うのか…わからないけどo(uu*)
まだ売れずに残ってるのを見てて、それだけで喜んで帰るんです(笑)

---『ね~、ワケ分かんないでしょ?(笑)』


レコード店を後にして、古書『大学堂書店』へ。


---『レコード屋さんに古本屋さんって、なんか面白いですね(笑)』


---『Iちゃんは、まだまだ若いね~(笑)』


◇英文学のための動植物事典


ずっと狙ってた本をゲット。

なかなか面白いんです☆
例えば…『追憶のライラック』
どこかで聞いたことありません?(笑)


T.Hoodの詩『追憶』の一節に、
---私は思い出す…こまどりが巣を作ったライラックの茂みを


元々ライラックは、春に花を咲かせることから、シューベルトの『ライラックの花の咲く頃』にあるように、文学では春を現すらしいです。

春に薄紫色(ライラック色)の花を咲かせる陽気なイメージなのに…何処か郷愁を抱かせる、というので、英詩ではよく『郷愁に満ちた』ものとして使われるそうです(*uu)


なるほど…『追憶のライラック』というタイトルは、英文学に長けている人が付けたに違いない…なんて、変に感心してしまったり(笑)

------------------
夕方。
名古屋みなと祭へ…
名古屋港で海の日に開かれるお祭りです。
花火が上がったり、ちょっとした露店があったり。そんなお祭りです☆


---『浴衣着ないんですか~。』

Iさんが口を尖らせながら、ぶぅぶぅ言ってるのをMさんが楽しそうに見てるのを、自分が見てる。

結局、IさんとIくん。イニシャル『I』の2人は浴衣に着替えて、自分とMさんは普通の私服でお祭りへ。


---『お祭りはやっぱり浴衣じゃなきゃダメだよ。』


『着替えるのめんどくさくてね(笑)自分はどうなの?』


---『めんどくさかった(笑)』


ツウィッターでHくんが『お祭りに来たけど人が凄い』…そうつぶやいているのを見てしまったので。
これはもしかしたら…と思って、Tさんにメールをしてみる。
『今日、名古屋港のお祭り来てる?』っていう具合に。これは完全なるただの興味で、来てたら面白いかもーっ!(笑)…なんていう、探偵心に火がついてしまった結果なのです(*uu)


---『来てるよー☆人いっぱいだね。』


ヒット。やっぱり来てるらしい。発作的に起きた探偵心は、そこでおしまい。
これ以上突っ込んで聞かないところが、自分勝手な『粋』だったり(笑)
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昨夜は月がきれいで。
見事に半分欠けたお月さま。

部屋の中からカーテンを開けて、アパートの方角に浮かぶ月をぼんやり見ながら…


---『○○さん、空が気になるんですか?(笑)』


とぼけたような声でIさんが言う。
日本酒を少し飲んでたせいか、いつもに増してスローな口調なのが、なんだか面白かったり(笑)

昨日の夜は、自分は小さなシェフとして小さな台所を仕切っていました。

◇茹でもやしとキムチをごま油で和えたもの

◇小松菜と崩し豆腐のチャーハン

◇きしめんみたいにスライスしたニンジンとレタスとマイタケのサラダ

◇そうめん4束


残ったら翌朝の朝ごはんにでも…を見越したなかなかボリュームのある晩ごはんでも、案外みんな食べるもので(*uu)
中途半端にサラダが残ったくらいで、夕方に始まった『朝ごはんにでも』計画は、ここで終了。
遅れてやってきたYさんの分は無かったのが、ちょこっと申し訳なくて(*uu)
自分の分を半分、お裾分け。


しばらくして…冒頭、月の話に戻るわけです。


オセロでIさんと真剣勝負。
Mさんは、自分が手を間違うように…と、つまらない話で気を引く作戦でIさんに加勢。

---『ほら、こんなにリードしてる!勝てるよ!(笑)』


---『本気でやってます?(笑)』

残念なお知らせだけど…

『序盤にリードした方は、必ず負けるんだよ☆』


案の定、結果はいうまでもなく…(*uu)

---『ちぇ~っ、今日は負けるとこ見れると思ったのに。』

------------------
朝。
『ただいま』、そう言ってヒロシ(ジャンガリアン♂)の部屋を覗き込む。


---『お~ぅ、帰ったか~。』


そんな風にこちらを見上げて、一生懸命前足をバタバタさせるものだから、帰宅を熱烈に歓迎されてるに違いない…なんて考えるのは、きっと都合のイイ考えなんでしょうね(笑)


『ヒロシ~。お前、損だぞー。』


ヒョイと手の平に乗っけて、ヒロシくんにそう話しかける。

『そんな目で見るから、こうやってチョッカイ出されるんだからなー(笑)』


ジーっとこっちを見て、しばらくして、小指側の手のひらをガジガジ…


---『分かった分かった。イイから降ろしてくれ。』


そう言われたところで、部屋の中に返してやるんです(*uu)

------------------
ある時は『ミチコさん』、ある時は名字だけの『○○さん』。
またある時は名前だけの『○○くん』、またまたある時は『るーさん』。

何て呼ばれるのか、それで誰が呼んでるのかが何となく分かるのが、ちょっと面白い今日この頃です。


---『いっつも、曲のアタマでDくんの方を見るじゃん?(笑)』

『そうだっけ?(笑)…何か左の方見ちゃうんだよね(*uu)』


---『俺への愛情だな(笑)』


曲のアタマでいつもベースのD方に目をやるのが、後ろでドラムを叩きながら見ているHさんのお気に入りのようですo(uu*)
この時、BGMは『アイスクリームシンドローム/スキマスイッチ』。

---『ソロパートに入った時はDくんがAくんの方を見るんだよね(笑)』


『おぉ…愛だね(笑)』


そんな2人を後ろから眺めて、ベストショットをちゃんと見てるHさんだって、同じことなわけで(*uu)


バンド『犬之躾』は愛と勇気だけが友達なのです☆(笑)

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久しぶりの着メロが鳴る。
一瞬、テンパって『保留』でも押したのかな…(uu*)

今日は日本の真ん中から東は全部イイ天気だったみたいだね(笑)

---『メール来たくらいでニコニコしちゃって。バカじゃないの?(笑)』


ずいぶん前に…本当にずいぶん前にそんな場面を見た記憶があったけど。


あの人が見たらまたおんなじようなコト言ってたのかもね(笑)
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どうでもイイようなこだわり/マイブーム。

◇大須の商店街は路地を横切る。
…なんとなく、猫になった気分。あとは、現地民って感じが出るでしょ(笑)



◇お酒よりもコーヒー。
…夜の話。気持ちよく、長く過ごせるでしょ(笑)お酒飲むと、眠たくなるからね(*uu)


◇タバコは自分の分しか買わない。
…頼まれれば別の話。本人を思うなら、やめた方がイイに決まってるからね。それだって愛情。


◇ビールとカレー
…最近見つけた自分にとっての最良の組み合わせ。
ビールを飲む時は、カレーもオーダーで(笑)


◇スマートな読書
…布団に入ってゴロゴロしながら…じゃなくて。椅子に座って机の上で。
いつだって世界に入り込める準備、みたいなもの。


◇二枚でどうだ!
…完全なる、下ネタ(*uu)
大した意味はなくて(笑)こういう下らない発想が好きだったり。


◇脱iPod生活
…イヤホンをしてない方が、最近は楽しい。


◇メガネ計画
…メガネをしてない人に似合うメガネを勝手に考えるのが、最近は楽しい。


◇鶏肉すらケチる
…最近は、鶏肉の代わりに厚揚げを使って料理してます。
鶏肉すらケチるのだから…いわんや牛肉をや(笑)
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---『ジョンレノンを撃った男が来ていたTシャツのレプリカが、近々売りに出されるらしい。』

そんなことを、今はアメリカの田舎町で過ごしているだろうAさんが言ってた夢を見ました。
そんなわけで。
特に書くことも無かったのだけど…今朝の、いつもなら新聞に丸をつける時間を、手紙を書く時間に。

近況報告と、自分たちのバンドTシャツを入れて。

---『おはよう。何書いてるの?』


『うん。ほら、見てごらん(笑)』


封をした手紙の宛名を見るなり、『ホント女の子みたいな字だね~(笑)』で(*uu)


朝食。
今日の服装をどうしようか…かなり迷う…も、

きれいなボブを出して、白いセーラー服みたいなデザインのマリナーシャツに、淡い水色のサロペットジーンズに着替える頃には、自分も着替え完了。

結局、Tシャツの中にロールアップのパッチワークシャツを重ね着。


---『鼻メガネが似合いそう(笑)』


自転車で、栄~矢場町をぶらぶら。
時計屋さんで時計を物色で…
ディーゼルの時計とニクソンの時計をにらめっこ。

タワレコにて試聴放題…パケ放題(*vv)

ラコステ、アローズ、雑貨屋さん。
本屋さんでは、洋書・写真集を物色。

楽器屋さん。


---『ギターやろうかな。』


『やるなら、アコギの方がいいよ。』


---『どうして?(笑)』


『…似合うと思うから。』


エレキから入ると、アンプにエフェクターに…出費がかさむし。
弦が細いから、エレキは弾けてもアコギは弾けない…なんてことにもなりかねないしφ(..)
そういう理由だって、ちゃんとあるんです(笑)

しばらくお金を一切使わない『見るだけ・試着だけショッピング』を楽しんで。

☆時計を購入☆


パルコにてTさんとご一緒のHくんに遭遇。


---『久しぶりじゃ~ん♪』


---『あぁ~今、東京から来てるとこなんだね(笑)』


(ホントに、うちのHが空気読めなくてすいませ~ん・・・)


そんなTさんの表情と仕草が印象的で(笑)
『また遊びにおいでね。』を残して、バイバイ。


帰り道。自転車を忘れて帰っていることに、途中で気がつく。
大須と矢場町を結ぶ、一度じゃ渡りきれない信号を
もう一度、引き返す。

---『もう一回楽器屋さん、行ってもいい?』

ってことで・・・楽器屋さんへ。
さっきは、人が多くて試奏できなかったからね(笑)


まずはベースを試奏。
なるほど・・・元RIZEのトッキーさんに憧れてただけあって、
もの凄く力強いピッキング(*uu)


続いて、お手ごろなレスポールを試奏。
財布の中からピックを1枚出して、『はい、使っていいよ☆』。

楽器屋さんに行くときは、マイ・ピックを持っていくのがマナーだって。
サークルに入ったときの教えを、いまだに破れずにいる自分だったり。


---『・・・って、これから始めようっていうのに、何を弾けばいいの?(笑)』


『何弾いてもイイ?』


---『うん。代わって。』


攻守交替。
エフェクトをズンズンにかけて、『ハッピバースデー~トゥ~ユ~♪』を。


---『ちょっと・・・!(笑)』


お店にいる人は、きっとお誕生日を祝福されてるって思ったでしょうね☆
ちゃんと、最後のコードじゃら~ん・・・まで完奏(笑)
~以上、ドッキリの巻~

案の定、試奏を終えたところで女性の店員さんに


---『今日、お誕生日なんですか?☆』


『あ・・・ちがうんです。すいません(笑)』


なんてやりとりをして。


---『だけど、とってもお上手でしたよ(笑)』


いただきました。(/ω\)


帰り道。

---『すごーくおかしなこと思い出したんだけど。なにか忘れてない?』


『結局アコギ、音出ししなかったね。』


---『違う。何しに引き返したんだっけ?(笑)』


答えは・・・自転車。
取りに戻ったつもりが、それを忘れて帰り道を歩いているという事実!


『またにしよう。しばらく天気イイみたいだし。』


---『賛成。』


自転車は栄の町でお留守番。
彼らが無事でいることを、少しだけ祈ります。

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朝。
空のヒロシの家を掃除しにアパートへ。
天気もいいので、水洗いしてベランダにて天日干しに。


どうでもいい話だけれど。
最近よく話しかけられます。

スギ薬局で怪し気な炭酸系のジュースを買ったときには、


---『これ、どんな味がするんですか?』


レジでお会計の時にそう話しかけられたり。


『飲んだことないんですよ~。どんな味なんでしょうね(笑)』

---『じゃあ…多分元気な味がしますよ☆』


十数秒の出来事だけど、なかなか嬉しいもので(笑)

またある時は…
アルバイト先に早く着いたので、店の外の喫煙スペースでタバコを吸っていると…


---『待って…ラッキーストライク…じゃありません?』


『うん。そうですよ(笑)』


雑貨屋さんで働いてるらしいお姉さんに、タバコの銘柄を当てられたり。


またある時は…同じ喫煙スペースでも、


---『タバコが美味しいね~(笑)』


おばあちゃんにそう話しかけられて(*uu)
何でも、そのおばあちゃん。産休以外は、60年間タバコを吸い続けてきたらしいから、大したものです(笑)


『お体には気をつけて、長生きして下さいね(笑)』


---『孫でもよう言わんコトを…ありがたいね~(笑)』


なかなかいい出会いでしょ☆(笑)

こういう出来事をいつもの仲間に話すと、みんな笑顔で聞いてくれます。
そして、『いいことじゃん☆』そう笑うんです(笑)



そんな今日は久しぶりにアルバイト。
体調不良のNさんに代わって、久しぶりにMさんと閉め。

二人でカウンターの中に制服で並んでるのが、何か変な感じ(*uu)


---『あのお客さん、夫婦かな?』


『親子じゃない?』


---『親子じゃないって、絶対(笑)』


『なら、元ピアニストとその教え子だよ(笑)』


それなりに忙しかったのだけど、まぁ…まったりとした時間。
大阪には『毛穴町』って場所があるらしい。


---『見て見て!この地名、毛穴町だって☆』


『開いたり閉じたりするのかな…』


横を見ると、カウンターの中でうずくまって笑い転げてたり(*vv)

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後悔っていうのがある。
後になってみて、『あの時ああすれば…』。何か違っていたかもしれない…それが後悔。


---『後悔したって仕方ないじゃん。前を見よう、ほらぁ。前を向いて。』


そんなような言葉は、今まで過去に何回も聞いたけど。

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---『今まで後悔してきたこと、たくさんあった?』


『それはもう…たくさん(笑)』

後悔の数だけ、優しくなれる。

---『またひとつ、優しくなっていくのを、今こうやって見てるわけだね(笑)』


『カバンをお持ちしましょうか?(笑)』


---『おっ、優しくなった(笑)』
Wittig-Highmer's BAR

借り茶漉しのアジアンティ。

・・・なんてのはさておき。

久しぶりの麻雀、宅打ち。


『リーチ、タン・ピン・ドラドラ。・・・満貫でにゃ(笑)』


調子は絶好調で☆


---『リーチ、タン・ピン・ツモ・3色。』


(ノ~~~ガクリ!!)


---『ハネちゃったまるちゃん風(笑)』


結果、上がった分はきっちり返される・・・。
Mさんに気を取られている隙に、Iさんのチートイツ戦法に振り込む・・・。
そんなに悪くない、3位でした(*v.v)。

麻雀セットをマットでくるんだ後で、Iさんが思い出したようで。

---『これ、Nさんから預かってきたんですけど・・・むー


USBメモリー。
Macにつないで、『なんだろう・・・まっくろくろすけ』で中身を見てみると。
ロックが掛かっていて、パスコードを入れないと中身が開かないようです。

『Iちゃんね、Nさんから何か聞いてない?』


---『パスワードですか?(笑)Sさんなら絶対に分かるって言ってましたよグー


(さてさて・・・)


Iさんからのヒントだと、アルファベットで4文字。
自分の好きな唄が鍵だそうでスナフキン

いくら考えても分からない・・・。
30分くらいは、ガンバってみたように思います。

結局・・・Iさんから教えてもらった答えは、

『PRFC』

♪~こぶた~たぬき~きつね~ねこ~♪

~Piglet~Racoon~Fox~Cat~

・・・の頭文字だそうです(´-┃

Nさんにはわるいけど・・・絶対にわからないでしょSMILE(笑)

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苦戦して、一息汗
USBには、音楽ファイルとムービーファイルが入っていて。

音楽ファイルには『会いたくて会いたくて/西野カナ』。

・・・お店でもずーっと流れてるやつだね☆(笑)

ムービーファイルには、Nさんからのビデオメッセージ。


---『お久しぶりです。』


から始まって。
きっとデジカメで撮ったんだろうね☆


---『こういう気持ち、どうか忘れないで下さいね(笑)』

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【来週末の為のLiveリハ】

リハと言っても、PAさんもいなければ、当日のスタッフもいないわけで。
当日使うステージ、ドラムセット、アンプで音を出すのと
バミリを確認する為だけのものだったり。


---『各バンド、次のバンドが来るまで好きなだけ自由に使って下さい。』


注意事項はこれと、『ステージ上では禁酒・禁煙です。』
これだけだったり。

『禁煙』ってのは大事だね☆
・・・ギターって燃えるから(笑)
特にストラトはね(/ω\)


久しぶりにHさんがドラムを叩くということで・・・
リハビリの意味も込めて、自由に叩いてもらう。

自分は・・・というと。
今回は後輩さんからレスポールを借りて、
久しぶりにレスポールでステージに立ちます。


---『懐かしくない?これ分かる?(笑)』


---『・・・なんだっけ?』


『・・・なんだっけ(笑)』


ドラムから曲を思い浮かべるのはなかなか難しいですね(*v.v)。
ヒントをもらいながら、正解は・・・『恋のマジックポーション/すかんち』。

部室の漫画棚のバンドノート『犬』と書かれたノートを引っ張り出して、
コードを見ながら。


『ちょっと一回合わせてみる?』


コードのカンペを見たくて、ノートを囲むようにギターとベース。
そんな変な立ち位置で、音あわせ。

これがなかなか良くて(笑)

5~6回合わせてみて、コードも頭に入ったところで元の立ち位置で。
僭越ながら・・・ギターボーカルで歌わせていただきました(*v.v)。


初代のバンドノート。
期末試験の過去問の切り抜きが貼ってあったり、
3人で行った買い物のレシートや、写真が貼ってあったり。
言葉をなくすくらいに、懐かしい(笑)

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【プレイリスト】
 
若者のすべて/フジファブリック
ワンダーフォーゲル/くるり
悲しみのシミかな/キャプテンストライダム
モノアイ/100s
すてきなあたしの夢/AJICO

誰よりもあなたを/ミドリカワ書房
Sometimes/SRS
主題歌/中村一義
Time Time Time/QUATTRO
プレゼント/曽我部恵一BAND
ふたつのハート/サニーデイ・サービス

はじまりの唄/安藤裕子
桜/川本真琴
ぼくらが旅に出る理由/小沢健二
息子/奥田民生
光と影/ハナレグミ

タイムマシーン/CHARA
Swallowtail Butterfly ~あいのうた~/YEN TOWN BAND
Hello, Again~昔からある場所~/JUJU
虹色の影/Jackson vibe
プルケリマ/ランクヘッド

マザー/藍坊主
黄昏オレンジ/サクラメリーメン
言葉はさんかく こころは四角/くるり
HALFWAY/Salyu
タイムリミット/クラムボン


すべて邦楽。いい歌たくさんあるね☆
Wittig-Highmer's BAR-100714_2056~01.jpg


『えんどろ~おぅどら~ぶ♪』

シラフで、久しぶりに弾き語ってみたものの・・・
やっぱりちょっと恥ずかしいですね(笑)

オリジナルだってことを言わないで、いつものギター遊びの流れで
突然の披露だったのが、自分にはちょうど良かったのかも☆


日本語訳を見ながら、グスン・・・と泪目。
ウサギはシッポだけじゃなかったみたい(*uu)。


キーボードでの弾き語り。
Macで画面に歌詞を表示させながら『カムフラージュ/竹内まりや』。

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Nさん曰く・・・

---『ずいぶん変わりましたよね。』


そんなもんかな・・・(笑)
部屋の模様替えを少しずつ進めています。
とりあえずは・・・本の整理から。


使わなくなった生物/有機関係の専門書と教科書。
まだ使えそうなものを農学部の後輩さんに譲ることに。
教科書代って、結構バカになんないんですね(笑)


ずーっとこのまま、この部屋の中で陽の目を見ないまま
本棚の中で過ごすのなら・・・
もう一度、使ってもらえる人の所へ行ったほうが
きっと本も幸せだと思います。

本がこの部屋から離れたくない・・・のなら話は別だけど(笑)
そういう話は一度だって、本のほうから聞いたことはないわけで(*v.v)。


『書き込みとか落書きたくさんしてあるけど・・・いいね?(笑)』


---『お守りみたいで、心強いです。』


物事をプラスに考える姿勢、スバラシイと思います☆(笑)


武田麟太郎の話をして、久しぶりに読みたくなったので・・・

『武田麟太郎・坂口安吾・織田作之助集』(日本文学全集55)を持って、
学内のカフェで読書。
それにしても・・・スゴイ組み合わせですよね☆
音楽で言えば・・・

くるり・フジファブリック・100s

みたいな☆
このオムニバスALが出たら、きっとすごい組み合わせだと思うでしょ?(笑)
そんな感じです。


カフェでの続きは、研究室に戻ってから。
デスクの前で、読書の続き。
・・・満足するまで読み終えないと、集中できないような気がして
というか、まだまだ読み足りないだけだったり(/ω\)


---『ずいぶん古そうな本、読んでるね。』


本から目線をそらさずに、返事だけ。


『昭和30年くらいの本らしいですから。』


---『難しそうな作家の本だね。』


『読んだことあるんですか~?』


---『いや・・・ないけど(笑)』

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午後。デスクでお昼寝。
夢まで見て、ちょっとした幸せな気持ちになったり(*v.v)。

なぜか堂本剛と友達と『悲しみの果て』について話している夢。

悲しみの果てに、何があるのか・・・ではなくて

悲しみの果てが何処にあるのか・・・。

うーん。
地下鉄の3番出口。

スーパーの駐車場。

大学の講義室の黒板に書いてある・・・とか。


自分にとっては・・・
中華料理屋とコンビにが並んで建っている場所、だったりφ(.. )
向かいには確か、小さなコインランドリーがあったっけ。

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ハムスターを綺麗に掃除して、ものひとつなくなった床に放してやる。

どこへでも行っていい。
自由にいける範囲で、ゆっくり遊んでおいで。


キョロキョロしながら、彼はクルっと小さな体を反転する。
地べたに座った自分の方にノソノソ歩いてくる。

ジーンズと靴下の境目あたりでピタッと止まって、
両手をこすり合わせて、毛繕いを始めるのです。

床に放してやった時には、目の前に広くて180度開けた空間が広がってたのに。
回れ右をして、わざわざここに戻ってくるなんてね(笑)

体の大きさはまるっきり違うけど、友人のような感覚なんです(*v.v)。

ハムスターと自分。


おかしな話。