ひさしぶりに電話。
自分にとっては久しぶりの国際電話だったり(*uu)
---『"伊豆の踊り子"って、ホントに"Izu Dancer"って言うみたいだよ(笑)』
『へぇ~(笑)じゃあ…漱石の"それから"は何て言うんだろう。』
---『多分、"Then"じゃないよね(笑)』
結構な朝の早い時間、向こうは夕方らしい。
ちょうど前の日に、ホームステイ先の高校生の娘さんと、クラブのことや面白い変わった先輩の話をしていたみたい(笑)
---『おはよ☆』
洗濯を干して一服。ベランダで受けたモーニングメール。
今日は自分で起きれたみたいですo(vv*)
昨日、実家から野菜を送ってもらったそうで、ありがたいコトに自分の分もあるみたい。
到着までコーヒーを入れて待つことに。
---『キャベツは今高いからね~助かるでしょ?(笑)』
『しばらく付け合わせの野菜には困らないね(笑)』
野菜の詰まった段ボールに一枚のメモを発見。
『数学の好きなコックくんへ』から始まる、若い人が書いたような丸字のお手紙。
『あの子は茄子が嫌いみたいなので、食べられるように何か作ってやって下さいね。』
段ボールの中にはキャベツ、玉ねぎ、じゃがいも、白菜に混じって、ナスもちゃんと入ってる(*uu)
---『気にしなくていいからね(笑)』
『ナスは…自分も嫌いだから(笑)』
乾いた笑い声で、ヒロシが小屋から顔を出しました。
朝。
薄く焼いた卵焼きのサンドイッチ半分と、野沢菜漬けとコーヒー。
お漬物とコーヒーって結構ベストパートナーだと思いませんか?(笑)
器も大事なのかも。黒の小皿に乗ってると、コーヒーとの見た目もイイ感じなんです。
---『大丈夫。神さまはこういうの、ちゃんと見てるんだよ。』
『(笑)。…神さまの顔は緑色だっけ(笑)』
---『くだらないことを(笑)』
神さまの読んでそうな本、好きそうな映画、聞いてそうな音楽。本は年代物でもすごくきれいな状態を保ってるんだろうな…音楽はiPodじゃなくて、部屋のどこからか聞こえてくるようになってるんだろうね(*uu)
精一杯呼吸を落ち着かせて真剣に出した答え。
最後の最後で、自分のわがままが通った。
---『じゃあ…今日の夜は優しいもの食べよう。』
『ロールキャベツが食べたい。』
---『いいね(笑)』
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大学にて。
一応…大学が決めた日程では、夏休み前の最後の金曜日。
昨日休んだ分の遅れを取り戻さなきゃ…で臨んだ1日でもあり。
---『予定よりもずっと進んでるのだから、無理しなくていいんだよ。』
今日は妙に先生が優しかったのが、ちょっと面白かったり(*uu)
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夕方過ぎ。
クラブへ。
楽しそうな声がもれてくる部室のドアの前で、一服。
一瞬だけ、入るのを躊躇したんだとか(*uu)
ヒラリーさんから夏のフェスの招待券が届いたらしい。
『今年もボランティアスタッフで参加をするので、ぜひ』とのこと。
部員の半分くらいのチケットが同封されていたことに、歓喜の声を挙げていたのが、ドアの外まで漏れていたようでした。
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アルバイト。
セールで忙しい中、店長とMさんと3人で店をまわす。
『ヒロシ』っていう名前のお客さん。
客注商品や、予約の時に名前と連絡先を書いてもらうのですが…そこにあったのが『ヒロシ』の文字。
このお客さんが『ヒロシ』っていう名前なのは、結構前から知っていて。
見た感じは30代後半、のそのそとしてて小柄なおじさんなんです。
映画のDVDだったり、ジャズのCDだったり。なかなか、年齢相応なものを買っていくそのお客さんに、ついついお友達気分で接客をしてしまう自分なんだとか(*uu)
今日は単館系の映画を注文したかったらしく、いくつか商品を身繕ってピックアップ。
---『こんなの名古屋じゃあ、やってなかったでしょう?(笑)』
『多分…去年の夏くらいに伏見のミリオンでやってましたよ。2週間くらいのショートランでしたけど(笑)』
---『あ~そっかぁ(笑)見に行けば良かったなぁ…。』
そのお客さんが『じゃあ、入ったら連絡お願いしますね(笑)』ご機嫌になって帰ったところで、店長さんがMさんと話しているのが聞こえる。
---『あのお客さん、Aくんの知り合いか何か?』
---『本人に聞いた方が面白いですよ(笑)』
…で、飼っているハムスターと同じ名前で、雰囲気もなんとなく似ているものだから、何か他人には思えなくて(*uu)
ヒロシがわざわざアルバイト先まで、CDを買いに来たような気がして、ついつい…ね(笑)
『胸ポケットが膨らんでると、ヒマワリの種がパンパンに入ってるんじゃないか…こぼすんじゃないぞっ…って思っちゃうんですよね~』
以上を、店長さんに説明。
仕事中なのを一瞬忘れて、カウンターの中で爆笑に包まれる3人。
---『お客さん本人も、やけに親切な店員さんだな~って、不思議に思ってるよ(笑)』
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『今日は少ない人数でよく頑張ったから…』っていうことで、お財布をパンパンっと叩く店長さんの誘いで3人でご飯に行くことに。
ロールキャベツは…明日にでも(笑)
---『明日もよろしくね☆』
アルバイトの疲れなんて、こんなちょっとした一言で吹き飛ぶ。
そういえば…このアルバイト、『疲れたぁ~』って思ったことないな…なんて(笑)
アルバイト終わりでもフルに動けるのが、なんだか自分にはちょうどイイのかも(*uu)o






』




(笑)』
!!)
(笑)』
』
』で中身を見てみると。
』

(笑)
