時の流れが早い。。。

もう2月も半分以上過ぎてる💧



前回のブログが10月?

色々と目まぐるしく起こっていく出来事の中で、他人事のように自分を見ている感覚がどんどん強くなる。



昨年、突発性難聴で入院したと思ったら、今度は年明け早々、網膜裂孔で大きい病院に回されて、即日緊急のレーザー治療することに。



しかも、当初は片眼だけだったのに、結局両眼ともとなり、それも1回ずつじゃ済まず、今も通院が続いてる。



麻酔してるとはいえ、レーザー治療(網膜光凝固術)は地味に痛いので、毎回早く終わってくれー😭と思いながら受けてる。



更に、治療の苦痛もさることながら、この大雪の中の通院もかなり大変。

今までここに住んでてバスが止まったことなんかないのに、今年はもう複数回運休しているレベル。



なんなら今日も暴風雪で運休してたらしい😵(今日休みで良かった…)

ほんと何なん?というくらいの異常気象。



先月なんか、バスはかろうじて動いてたけど、出勤に普段の4倍以上時間かかった日もあった。(夏場ならかなり遠くへ旅行に行けるレベル)



しかも、帰りのバスが運休になって、仕方ないから地下鉄で途中まで帰り、大雪で歩道もない道を夜中に何十分も歩いて帰った日も何度かあった。



通勤の時間が読めないから、その為の早起きとかバスの運行チェックとか、仕事外に費やす時間がほんとにストレス。



横道に逸れたが、そんな最中の通院だから余計しんどい。

両眼に散瞳薬差されてまともに見えないのに、吹雪のなか悪路を歩き、いつ来るか分からないバスを凍えながら待って帰るのも地味に命がけ。



そして最初に戻るけど、そんな非日常的な毎日を繰り返してると、ふと自分が自分じゃない感覚に襲われる。



まるで、画面の中のアバターを見てる気分。

ああ、この展開はそろそろこのモブキャラ(自分)消えるパターンかな?…とか、他人事のよう。



現実的に地球規模で激動の転換期を迎えてる中で、どうにも新しい世界で生きてる自分が想像できない。



以前は、新たな世界を見たいとか言ってたけど、そんな望みも段々希薄になってきた。

そもそも遺伝的にも長生きするとは思えないし。



なんか、耳、目と病気が続いて、これは不要なものを「聞くな」「見るな」ということかなと思った。

もし、次が口なら「言うな」(表現するな)ということかもな。



見ざる、聞かざる、言わざる?

処世術みたいに使われたりするけど、論語の「非礼勿視、非礼勿聴、非礼勿言、 非礼勿動」(礼にあらざれば視るなかれ、礼にあらざれば聴くなかれ、礼にあらざれば言うなかれ、礼にあらざればおこなうなかれ)が本質か?