なんか前回はとっても長文になってしまい申し訳なかったです(^_^;
すごく熱くなってしまって文章がまとまりないですね
なのでちょっと前回の補足的な内容です。
前回の内容は
「自分の意識がすなわち世界の意識ですよ」
という話。
だけどもう一つのテーマが入ってしまって分かりずらかったと思います。
すみませんσ(^◇^;)
そのもう一つのテーマとは
「中立性」
です。
これとても大事だと思っています。
すべての事に線引きしない意識。
つまりニュートラルな意識。
私のような若輩者がこんな事を書くのは甚だ生意気ではありますが、
はっきり言ってこの世の中、白と黒に区別出来るほど
単純では無いと思っています。
なんでも白黒つけるのはある意味危険だとさえ思っています。
世の中的に見たら黒でも、真実は白かもしれない、という見方。
白でもない、ましてや黒でもない、言うならばグレー的な意識とでも言いましょうか?
北野武さんなんかを拝見すると彼はとてもニュートラルな意識を
持っていて人間として好きですし尊敬しています。
この中立的な考え方というのはとても大事だと思いますし、
物事や事象を偏った目線で見ることなく、もっと深い洞察で見ることが出来ると思います。
そして中立的な考えが出来れば、世の中で悪とされている
人や物でさえ相手の立場になったり違った角度から見ることや感じる事が出来るので偏った見方より赦せやすくなると思います。
そういう目線で見ると最初っから白も黒もなく、結局の所
「どこにも罪はない」
という事が理解できるので自ずと赦す(というか厳密に言うとそれら事象を一つの現象としか見なくなる)事が可能になるはずです。
という訳で世の中に苛立ち嘆いてる方、どうしても赦す事が出来ない方は
このニュートラルな意識をオススメしま~す(^-^*)/
※かなり前のストックです。ですので過去に書いたブログと内容がかぶります故、お蔵入りしようと思ったのですが、当時せっかく書いたものですので発信してあげる事にしました(笑)なので内容的には目新しくありません。そして不謹慎と思われるようなとてもデリケートな内容を敢えて書いています。そして結構な長文です。そこの所をどうぞご了承くださいませm(_ _)m
ある日、ふと思ったのです。
この自分の意識は世界の意識なのではないか?と。
私が以前から常々言って来たこと。
隣人を家族と同じように愛すこと。
そして例え身内が誰かに殺されようと
その人を恨む事なく赦す事と。
ですが、こういう事ってやはり軽々しく聞こえるようで
「それは水音織が身内で実際に殺された人がいないから言える」
と。
ごもっともです。
ですが、実際には絶対数でいったならば身内が殺されるシチュエーションを持っている方は極少数だと思います。
耳をふさぎたくなるようなニュースを見てる方で一部の人を除いてはほとんどの方はそういう事件とは無関係です。
となると、身内が実際にそういう事件に巻き込まれるまでこういう事を言っても思ってもいけないという事になってしまいます。
ですが、私は少しそこに想像力の欠如を感じずにはいられないのです。
私はニュースで起こる事件を見る時は他人ごとのように見るのではなく、1回自分に置き換えて見たりします。
その時に「自分だったら・・・」というシミュレーションをしてみます。
そこであくまで想像ではありますが、自分の中で犯罪者を赦すという事を行います。
これはあくまでもシミュレーションの話ですから、実際に身内が誰かに殺された時に同じように赦せるかどうかはその時が来ないとわからないというのが正直な意見です。
しかし、今の自分の意識の上では赦そうという気持ちでいます。
これは同じような事件が起こった時に絶対に許さないという意識で
いるよりは集合意識的には良いと思っています。
私達が誰かを許せない現状が今の世の中を成形している感じがしてなりません。
だから私達一人一人が許せる意識を持つ事はとても大事だと思っています。
世の中にはまだまだ報復や復讐がたくさん起こっています。
実際に被害者の親が加害者を殺め、今度はその親が加害者になると
いう復讐劇による連鎖が起きています。
ですが残念なことではありますが、報復や復讐がある限り本当の平和はやってこないと思っています。
こんな事を書くと読者の方にはきっと綺麗事を書いてるように思われるかもしれません。
はっきり言って赦すって口で言うほど簡単ではないです。
ただです。
ここは大事なんですが憎んだところで事は悪い方向へ行くだけと言うこと。
復讐劇なんて結局悪いカルマを積んでしまうだけ。
お互いにとって何にも生まれないし、誰も得しない。
ただ悲しみが増えるだけ。
泣く人がまた増えるだけ。
私もこうは書いても簡単に相手を赦せないかもしれません。
何しろ身内をやられたのですから。
とても悔しいと言う気持ちは正直あるというのが本音です。
でも憎んでも仕方ないので憎まないでいようと思っています。
仮に憎んで身内が帰ってきてくれるなら憎むかもしれません。
だけど実際にはそんな事しても帰ってこないし。。。
だから相手に同じように死んでほしいとも思わない。
ただただ一生かけて償って欲しい。
ただそれだけです。
相手に反省の色が全く無いときはさすがに正直むかつくかもしれません。
ですが、生きてる内に罪の清算をしないと死んだ後に霊界でもっと
苦しい目にあい、自己反省の念に苛まれる事になるのでもうお気の毒と思うようにすると思います。
・・・以上は被害者目線で書きました。
しかし、一つの事件にも人間ドラマがあります。
ニュースやドキュメンタリーでは大概、被害者サイドに立った
番組が多いです。
ですが実際には加害者が被害者だったというケースも多々あります。
日頃から暴力を受けていたり、脅されていたり etc・・・
もちろんだからと言って殺して良い物ではありませんし、
加害者を擁護するつもりもありません。
ただ・・・
世の中の大多数の意識がまだ
加害者=悪
という図式が成り立っています。
そう、ちょっと偏っているんです。
以下の事は前にも書いたんですが・・・
ヒーロー物なんてみていると善と悪という図式をすでに作ってしまっているのも問題だと思っています。
怪人側からしたら人間側の方が最も地球に悪影響を与えているケースを見るとどちらが地球にとって迷惑な存在なのか?など穿った見方をしてしまいます(笑)
時に怪人側の言い分が筋が通っていたりするんですね(笑)
だからと言って人間を殺して良い理由にはならないので
そこが怪人の残念な所と思って見てます。
ですが平成版仮面ライダーになってからは怪人と人間サイドが逆転して描かれているのもあり「深いな~」なんて思って見てます。
どちらが善の存在でどちらが悪の存在かわからない表現方法。
でもどちら側にも己の正義に正直に生きてるだけで、
それがお互いにかみ合わないだけなんだよね。
で、極論を言ってしまうとどちらも正義でも悪でもないですね。
正義に見えても、反対側から見たら悪に写ってしまう訳だし。
だからウルトラマンなども怪獣をビームで殺さないで(笑)
「何か和解をする方法があればな~」なんて思っているんですね(^_^;
教育上的にはね。
(ま~平成ウルトラマンの中には怪獣を倒さない話もあるみたいですが)
ま~ヒーロー物の話はここまでにしておいて
ま~本当に極論を申し上げるなら
一人一人がイエスのように自分を殺めようとする人をも愛せるような意識になった時、世界からは戦争や犯罪は一切無くなると思っています。
この世は実験場であり修行の場所。
愛の実践と赦しの行為の場。
その目的の為に私達はこの地球という星を選んで生まれてきました。
ただその記憶を皆が忘れているだけで。
ですからイエスまでの意識は無理だとしても
一人ひとりが隣人をも家族同様に愛せる意識になれば
きっと世の中からいじめも減ると思っています。
だから誰かが世の中の戦争や犯罪について投げかけた時、
まず、その発信者がどんな人であれ赦し、そして愛せる意識で
いないといけないと思うのです。
少なくても、ブログとかで発信する時はその発信者はその犯罪者を
恨む事も非難する事もせず、ただただ世の中の平等性と罪人は誰一人いないという観点でその者を赦している必要があると思います。
私はブログなどでモノを発信する時は必ず、自分の内面をチェックしています。
その文章にエゴが入っていないか?批判や非難する心は入っていないか?
などなど。
ですが恥ずかしながら私も人間なのです。(←何様???
)
昔の文章を見ると目を覆いたくなるような記事もあります
今書いてるこの記事だって数ヶ月数年後に見ると本当に恥ずかしくなると思います(笑)
ですが、一応発信者として記事を発信する時はとても言葉は慎重に選ぶようにしていますし、その文章を何度も読み返したりし、その後に何ヶ月か寝かせて、その後にもう一度、総チェックしてから発信する事が多いです。
その位とても慎重に発信しています。
発信者はそれだけ読み手に影響を与えることを発信しているという事をもっと自覚する必要があると思っています。
ですのでさきほどの話に戻りますが、ブログなどで戦争や殺人事件にスポットを当てている発信者が平和を祈っている一方で犯罪者を非難しています。
これでは本当の世界平和はやってこないと思っています。
自分の意識がすなわち世界の意識だと思うからです。
ですので私も含め、ブログを発信する立場の方はそういう意識の元で注意を払っていただきたいと思っています。
そして私達は日頃の事件にしても他人ごとに捉えるのではなく、
自分に置き換えてそして赦しの気持ちを持つ。
そのひとりひとりの意識の変化がつまり世の中の変化に繋がると思っています。
「私ひとり変わったくらいで」
から
「私ひとりから変わることで」
という意識がこれからのスタンダードになったらきっと世の中は
素晴らしい世界へ変わると信じています。
何も難しいことではありません(^_-)-☆
まずは・・・私から
まずは・・・貴方から
まずは・・・今日から
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カルマの法則は別名〝原因と結果の法則〟なんて呼ばれていたりします。
つまり原因があって結果があるので、裏を返せば原因がある以上、
その結果から逃げる事は出来ない法則です。
良い事をすれば良い事が、悪い事をすれば悪い事が。
これは逃げても決して逃げられるものではありません
その時、逃げられても後々違った環境でまた同じ学びが帰ってきます。
場合によっては逃げた分、もっと大きなものになっている場合もあります(^^ゞ
そしてカルマには宿命のカルマと運命のカルマがあります。
宿命とは生まれた国、性別、家柄、親などで宿命は変える事は出来ません。
そして宿命のカルマとは前世の関係もあったりします。
前世での償いを今世で帳消しにする為のプログラムを敢えて自分に課して生まれてきます。
なので結構きつい課題がよこされたりします。
ですので宿命のカルマは言えば宿題のようなもので、自分で出した宿題を解いてる
と言ったらおわかりいただけるでしょうか?
宿題をやり終えない限りはまた新たに別の場所で同じ宿題(課題)を出されるという訳ですね。
私の場合は宿命のカルマについてはだいたい〝試練〟と呼ぶようにしています。
「神様はその人に耐えられない試練は決して与えない」
や
「守護霊はその人が超えられる試練しかよこさない」
なんてゆう風に言われていたりします。
ま~実際は生まれて来る前に自分の守護霊などと一緒に相談しながら
自分で決めてきてるので自分の限界は自分の魂が一番知っているので
超えられるものしかよこさないというのはこの為です。
現世に生まれてくると感覚が霊的存在の時と比べて1/10程度に鈍りますから
自分の事もよくわからない。
というか「自分の事が一番わからない」という方々の方が多いと思います。
しかし、霊界の自分は自分の事は自分が一番よく理解しているのでその
作成したブループリント=青写真(プログラム)は間違えようがありません。
で、次に運命にカルマについて。
これは宿命みたいに決まったものではなく、自分で作り出したものです。
つまり現世に生まれてきて新たに作ったカルマです。
ですから運命は自分の手でいくらでも変えられるしなんとでもなります。
良く聞かれるのが「私は結婚できるでしょうか?」とか「恋人は出来ますかね?」
なんて相談される時がありますが、私はいつも
「貴方次第」
と応えています。
つまり行動しなきゃ何も始まらないし、自分から人に出会うキッカケを作らない限り、星の王子様が突然自宅なんかにはいくら待ってても来てはくれませんから
来たら来たで逆に家宅不法侵入で捕まるのがオチでしょう(爆)
冗談はさておき(笑)ですので待ってるだけじゃ難しいというのが現実です。
そして運命は変えられるとい言いましたが、やはり人との出逢いも結局は
自分次第なんです。
自分が素敵で愛に溢れた人間になれば、自ずとその波長にあった素敵な人に巡りあるでしょう。
しかしこれとは逆に「いつも騙されたり踏んだり蹴ったり」という方は
申し訳ないのですが「それは貴方に引き寄せられた縁です」としか
言いようがありません(汗)
やはりそういう方々の場合は別れた彼氏(彼女)の事をケチョンケチョンに言われます。
まずそこから脱してみませんか
例えば
「いつも騙されたり踏んだり蹴ったり」
という所を
「以前の恋人とはいろいろ大変な事があったけど、私もいろいろ学ばせていただいたわ」
なんて言ってみてはいかがでしょう
辛い恋愛でもすべて学びになっているはずです。
だから逆にそれを有難いと思える心になることが大事だと思います。
そうする事でそういう自分に変化する事で次ぎに出逢う人は
そんな貴方の素敵な波長に引き寄せ合って結果、良い恋愛が出来るのではないでしょうか?
つまり人のせいにしている間はいつまで経っても幸せはつかめません。
その彼氏(彼女)を非難している事は言うなれば、貴方が引き寄せたので
自分で自分の事を「私はそんな元彼(元カノ)と同レベルです」と
言っているようにしか聞こえないのです。
ですのでまずはその恨み節を感謝節(笑)に変えてみてはいかがでしょう。
話は少し脱線しましたが、さきほど話したように運命は自分で作るもの。
良くなるのも、悪くなるのも、貴方次第。
運命から来る困難を私は日頃〝苦難〟と呼んでいます。
苦難はあくまで自分で創り出したものです。
誰のせいでもなければ、政治や情勢のせいでもない。
貴方の行いがそっくりそのまま帰ってきているのが今の貴方の現状です。
分かりやすくいうと「コンチクショウ!」と壁(人や自然)に投げた小石(行い、思念)が
跳ね返ってきて鼻血ブーになっちゃった状態です(^_^;
鼻血が出ちゃったのを誰かや何かのせいにするのはおかしな話ですね(笑)
鼻血が出ちゃったのは貴方個人の問題でしょ?と言いたいのです
ですので鼻血は人に拭かせる(=人に愚痴る)のではなく、
自分で拭く(=自分で内観する)癖をつけましょう
今、貴方の幸せですか?それとも不幸ですか?
不幸だと思われる方は今一度、自分を深く内観してみてはいかがでしょうか。
自分の意識を変え、明るい未来を作れるのは貴方だけです。
幸せになる権利は皆平等にありますので、どうぞ未来を諦めないで
貴方のマインドとイマジネーションを使って素敵な未来を作ってください。
貴方ならそれがきっと出来るはずですから*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ーー 未来を創るのは〝貴方自身〟です ーー