それとは別に魂年齢というのがあります。これは主に転生回数の多さにも関係していますが、
主にどれだけの経験を重ねたかによって変わってきます。
つまり魂年齢が高い人というのはすなわち霊格レベルの高い人になります。
ですので分かりやすい例を出すと、大人なのにやたら精神年齢の低い方、その反対に自分より歳下にも関わらず精神年齢の高い方がいるのはその為です。
なので見た目や実年齢で人を判断するのは間違いなのです。
私から言いますと年齢なんてあってないような物です
それよりその人が今までどれだけの経験を積んできたかの方が重要です。
ですので私の場合は歳下の相手と話をして、その方の方が魂年齢が高いと感じたら迷わず敬語を使います。なぜならその人を敬い尊敬しているからです。
私は実年齢で人を見ません。どうぞ見かけの年齢に惑わされないで下さい。
心の眼で相手を見てください。
そして自分より大人の人でも意地悪な人や自己中心的な考え方しか出来ない方も大勢います。
しかしそれに対してどうぞ目くじらを立てないでいただきたいと思います。
ただ単に魂年齢が低いだけなのです。
想像してみてください。
例えば赤ちゃんに叩かれたり、幼児にからかわれたりして腹を立てる大人がいるでしょうか?
いないですよね?いるとしたら申し訳ないですが、その方の魂は幼いとしかいいようがありません。
つまり、見た目は立派な大人であっても中身が赤ちゃんなのだと考えれば自然と目くじらを立てる事自体、バカバカしくなると思います。
なのでそういう大人の方に対して怒りのエネルギーを出すのでなく、あくまで幼い子を見るように見守る愛の姿勢が大事ではないでしょうか?
そして逆のパターンでは親は子供に良く「子供のくせになまいきな」なんてセリフを良く聞いたりします。
ですが実際には、親より子供の方が魂の年齢が上な親子ははっきり言ってざらです。
私が言いたいのはどうか見た目に惑わされず、心の眼で人を見る習慣をつけて欲しいと思います
とってもうれしいです