鳥の落し物 ぽかぽかとした午後の日差しにつつまれながら外にいると、 天からなにやら降ってきました。 「びちゃ」 ん?こっこれは!!う○ち爆弾。 空を見上げると、気持ちよさそうに鳥が飛んでいます。 わずか数センチ横に着弾した爆弾を眺めながら思いました。 もし、数センチずれていたら・・・・ 「神様、この奇跡をありがとう。」 そうつぶやきながら、また午後の日差しを浴びたのでした。