今日のTARO無条件で自由に、人の目を気にしないで 見える物の中に囚われず、自分の心の中で燃え上がる。 全身で燃え上がるものをバーーッてぶつけていっている ところに児童画の素晴らしさがある。 まったく子供でなきゃできないような世界観ってのがあるわけですね。 それをみんな物心がついて大人になってきて いわゆる社会人として熟してくると 本当の目でもって、この世界を見返すことができなくなる。 大人の目よりも子供の目の方が、純粋で人間的であって 本当に世界を掴んでいるって感じがしますね。