平均睡眠時間5時間から8時間近くまで改善。
数年前に自己分析した結果、スマホ操作に関連する時間が
長いことが分かり、使用を制限した結果、2時間以上
睡眠時間が増えた。スマホは便利だけど、隙間時間をことごとく
潰してしまい、今起きている問題を分析する時間すらも捨てた結果
だらだらと時間を費やし、寝る時間すら潰していたみたい。
私の場合だけど、「ながら操作」は、しない場合と比較して1.5倍程度
時間を消費していた計算結果が出て驚いた。
平均睡眠時間5時間から8時間近くまで改善。
数年前に自己分析した結果、スマホ操作に関連する時間が
長いことが分かり、使用を制限した結果、2時間以上
睡眠時間が増えた。スマホは便利だけど、隙間時間をことごとく
潰してしまい、今起きている問題を分析する時間すらも捨てた結果
だらだらと時間を費やし、寝る時間すら潰していたみたい。
私の場合だけど、「ながら操作」は、しない場合と比較して1.5倍程度
時間を消費していた計算結果が出て驚いた。
若い頃、常に自信がありプレゼンテーションでも全く緊張せずに発表できた。
大きなミスがあっても、若さがあり、職種問わなければ転職できる。
という後ろ支えがあった。
徐々に年を取って、抱える物も増えてきてからは失うことへの恐怖からか
必要以上に緊張するようになり、あらゆることに対し常に緊張最大級。
取引先の方との会話も、一言一句確認してから発する。ミスが許されない。
人前で資料に記入を求められても緊張で手が震える。
この緊張は定年退職するまで、日々強くなっていくのだろうか。
よく周囲の人から言われる、人は年を取ると緊張しなくなる。
これってどういった意味なのだろうか。全く理解できない。
常にガードレールのない下りの峠道をブレーキ踏まずに
暴走しているような緊張感。加齢と共に勾配はきつくなる。
でも、よくよく考えると、この悩みって今を必死に生きていることを
証明する状態なのだと。過去も未来も無視して、今に全振りしている
ことの表れだと。これは、ある意味生物として自然の姿なのでは?とか
思ったり思わなかったり。
過去も未来も考えない。今を必死に生き抜くだけ。
未来に過剰な期待を抱くのは、その時点に至った瞬間に受ける衝撃を強くするだけ。
過去の反省は必要だが、未来ほど不確定なものは無い。
だからこそ、今を必死に生きることこそが重要なのかな?って思う。
未来に希望や夢を抱かないことが、今に対する負荷を増やしているかもしれないが
それでも、今は永遠ではない。
今は辛いけど、それはあっという間に過ぎ去るからどうにか頑張れる。
時間が止まってしまった瞬間こそが本当の地獄なのではと。
だが、時が止まることは無い。それを知っているからどうにか頑張れる。
久しぶりにスマホ触ってみたけど、情報量多すぎて、
思考を整理する時間が捻出できなくなりそうな強烈な不安に襲われた。
あれは見ている際中は情報が濁流の如く押し寄せ、それらを取捨選択し、
反芻するヒマすら与えてくれない。
自分にとって都合良い情報だったら洗脳される自信はある。
私にゃガラケー程度がちょうどよい。