今の車が壊れたら、次は新車にするか中古にするかで
悩んだ結果、今後の選択肢は中古車のみになりそうです。
まず、現在の新型車両は、原材料費&人件費&過保護機能満載で
車両価格が高騰していることに加え、センサーだらけで簡単な
整備すら業者任せにせざるを得ない状態です。(これが一番不満)
また、エアコンや各種操作のタッチパネル化により、わき見運転を
助長させ、前方カメラが危険を察知して自動ブレーキ。つまり、
自分で危険因子作って自分で危険回避する道具を追加する(笑)
それで価格上昇とか一体何がどうなっているのか・・。
各種センサーやらカメラ等、電子機器の増加により、
通信に起因する故障や、センサー不具合により走行困難等、
新たに盛り込まれた部品により故障リスクも上がるかと思います。
現在流通している中古車両は比較的古い年式であっても、それなりに
基本性能は高く、耐久性も十分に期待できますし、センサー類が
ゴテ盛りではないので、メンテナンスが楽な点が自分好みかも。
日本では10万キロ未満で乗り換えることが多く、適切な整備を行えば
安く買って長く乗ることも十分に可能です。
それらを考慮した結果、今後の選択肢は中古車両になりそうです。
古いと税金高いと言われますが、現行の新型車を買う価格を考えると
誤差みたいなものですし、保険も安く済むのが良い。
それらを考えぬいた結果、古い年式の中古車こそがリーズナブル
(適正価格)と感じ、新型車が選択肢から外れた理由となります。
但し、各メーカーが必要最低限な機能に絞ったシンプルシリーズを
出してくれれば話は変わりますけど。
追記
車を買う際にオプションで付けている方が多いけど、私個人と
しては着けないアイテムナンバー1として「ドアバイザー」があります。
何故かディーラーでは当たり前のようにメニューに加えられ、
皆さま必ずつけていますよ?と言われますが・・・。
皆は付けるかもしれませんが、私には不要なので要りませんと言っています。
断る理由は主に2つ
1,費用対効果が低い(これに2万近く出すなら消耗品を先に買っておきたいくらい)
2,素晴らしいデザインを作り出し、更に環境対策としてデザインを崩さぬよう
空気抵抗を極限まで削ぎ落す努力をされたデザイナー、流体力学の専門家の
苦労を数万円の突起物を付けてぶち壊してしまう事になり、なにしろ
側面は全般にシャープなデザインなのに、バイザー付けると妙にモッサリ感が
出てしまうと私は感じる。
昔のように車内での喫煙が当たり前で、エアコン除湿性能が低く頻繁に換気しないと
窓が曇る時代なら付けることも考えるが、今の時代にそぐわないアイテムだと
個人的には感じます。