キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -64ページ目

5大欲求を考える

続きを書くといいながら、

忘れていました(-。-;



5大欲求とは

1 健康
2 人間関係
3 重要感、達成感
4 お金
5 楽しみ

私なりに置き換えた表現です。


選択理論にありますので、

正しくはお調べ頂ければと思います。



マズローの欲求段階説と違って

段階を追うものではなく、

この5つのバランスが大切と言われていますが、

とは言え、1から5へ向かって

波紋のように波及するというイメージが

正しいのでは、と私個人的には思っています。



例えば、

家族やパートナーとの人間関係を犠牲に

何かを達成して行っても、

本質的で長期的な幸福感は得られないでしょう。



いまの私は

家庭を顧みずにビジネスの成功をおさめても、

真の成功ではないと思っています。



この5つはある種のフレームワークとして使えます。

これに沿って成功、幸せを深堀すれば、

自分のニーズについてMECEでバランスの取れた考え方が出来ますよ。








iPhoneからの投稿

自分のニーズのバランスを知ることから始める

何となく昨日の続きです(笑)




人にはそれぞれ人生における

自分のニーズがあると思います。


言い換えるなら欲求と言っていいでしょう。



どんな人生を送りたいか?

人生は「いま」という時間の積み重ね。

そして「いま」は過去の結果。


ですから、

未来は変えられる。

ということになります。


どんな未来にしたいか、

つまり人生にしたいかを、

この「したい」=ニーズ(欲求)を知ることから

すべては始まります。



選択理論という心理学に

5大欲求という考えがあります。

また、

アメリカの有名なコーチ、アンソニーは

6大ニーズを言っています。



どの考えでもいいと思うのですが、

複数のニーズ(欲求)の視点で、

自分なりのバランスが取れた

「したい」を知っていくことが必要ですね。


今日は、ゆっくり書く時間があまりないので、

明日、5大欲求を例に

またなんとなく続きを書きたいと思います。(笑)



今日も人生とビジネスを楽しみましょう!

過去の自分と同じように生きることで「しあわせ」になるか?

昨日の続きを。。。



このブログは、

「継続的に経営力を高める生き方」

ってタイトルにしています。


経営力というと経営者だけが関係あるって感じかもしれませんが、

意味は、

「人生を自分の力で切り開く力」ということです。

ですから、

生きている全員に関係がある力です。



自分で切り開かなければ、

人に切り開いてもらうことになり、

それは人任せの人生となります。


自分で切り開けるように、

いろいろな自己啓発や脳科学、心理学で、

繰り返し、繰り返しノウハウが語られていますが、

学んでいる側が、

「自分のライフステージの変化をちゃんと踏まえているか?」

が最近、疑問に思うことが多いです。


例えば20代の前半から、

追い求めるものがあり、

それを30代でも、40代でも追い求め続ける。

仕事にモチベーションがあり、

パワフルである人は、

求めるものが変化しても、

やはり求め続けることに熱心です。



求めることはOKですが、

その方法、時間の使い方、物事の捉え方、

こういったことを、

ライフステージに合わせて最適化しながら

求めていかないと、

人間関係や心身の面で失うものが増えて行きます。

価値観のアップデートが必要です。



若い時は、仕事を最優先して

彼女や彼氏と別れても次がある・・・

体を少々こわしても若いしすぐ治る・・・

こんなところがあると思います。

私はまさにそうでした。

仕事が楽しくて、

そこで成果を上げ続けるには、

ほかのことはすべて後回しでやることが、

かっこいいし、正しいと思っていました。

そういった価値観だったんですね。



30代も半ばを迎え始めると、

果たしてこれでいいのでしょうか?

いままでよりも仕事で求められる成果は大きくなり、

社会や会社での責任も増え・・・

今まで以上に仕事一色に人生を染めて猛進する。



これで10年後、

「あのころ、もっとこれをしておけばよかった」

と思わずに迎えられるでしょうか?



慣性の法則・・・

20代の猛進感覚が変わらず、そのままの感覚で過ごしてしまう。


40代、50代になった自分から

10年前の自分(つまり今の自分)を振り返ると、

本当はもっと違ったニーズを持っていたはずなのに、

気づかずに過ごしている、

あるいはフタをして過ごしている。



こんな状況のまま過ごすと、

自分の10年後、20年後は、

本当に求めている人生になるのだろうか?


日々、一人で冷静に立ち止まって

自分を見つめる時間を持ってみると

きっと変わると思いますよ。


そんなお手伝いが必要な人には

人材開発の視点からしていきたいと思っています。