過去の自分と同じように生きることで「しあわせ」になるか?
昨日の続きを。。。
このブログは、
「継続的に経営力を高める生き方」
ってタイトルにしています。
経営力というと経営者だけが関係あるって感じかもしれませんが、
意味は、
「人生を自分の力で切り開く力」ということです。
ですから、
生きている全員に関係がある力です。
自分で切り開かなければ、
人に切り開いてもらうことになり、
それは人任せの人生となります。
自分で切り開けるように、
いろいろな自己啓発や脳科学、心理学で、
繰り返し、繰り返しノウハウが語られていますが、
学んでいる側が、
「自分のライフステージの変化をちゃんと踏まえているか?」
が最近、疑問に思うことが多いです。
例えば20代の前半から、
追い求めるものがあり、
それを30代でも、40代でも追い求め続ける。
仕事にモチベーションがあり、
パワフルである人は、
求めるものが変化しても、
やはり求め続けることに熱心です。
求めることはOKですが、
その方法、時間の使い方、物事の捉え方、
こういったことを、
ライフステージに合わせて最適化しながら
求めていかないと、
人間関係や心身の面で失うものが増えて行きます。
価値観のアップデートが必要です。
若い時は、仕事を最優先して
彼女や彼氏と別れても次がある・・・
体を少々こわしても若いしすぐ治る・・・
こんなところがあると思います。
私はまさにそうでした。
仕事が楽しくて、
そこで成果を上げ続けるには、
ほかのことはすべて後回しでやることが、
かっこいいし、正しいと思っていました。
そういった価値観だったんですね。
30代も半ばを迎え始めると、
果たしてこれでいいのでしょうか?
いままでよりも仕事で求められる成果は大きくなり、
社会や会社での責任も増え・・・
今まで以上に仕事一色に人生を染めて猛進する。
これで10年後、
「あのころ、もっとこれをしておけばよかった」
と思わずに迎えられるでしょうか?
慣性の法則・・・
20代の猛進感覚が変わらず、そのままの感覚で過ごしてしまう。
40代、50代になった自分から
10年前の自分(つまり今の自分)を振り返ると、
本当はもっと違ったニーズを持っていたはずなのに、
気づかずに過ごしている、
あるいはフタをして過ごしている。
こんな状況のまま過ごすと、
自分の10年後、20年後は、
本当に求めている人生になるのだろうか?
日々、一人で冷静に立ち止まって
自分を見つめる時間を持ってみると
きっと変わると思いますよ。
そんなお手伝いが必要な人には
人材開発の視点からしていきたいと思っています。
このブログは、
「継続的に経営力を高める生き方」
ってタイトルにしています。
経営力というと経営者だけが関係あるって感じかもしれませんが、
意味は、
「人生を自分の力で切り開く力」ということです。
ですから、
生きている全員に関係がある力です。
自分で切り開かなければ、
人に切り開いてもらうことになり、
それは人任せの人生となります。
自分で切り開けるように、
いろいろな自己啓発や脳科学、心理学で、
繰り返し、繰り返しノウハウが語られていますが、
学んでいる側が、
「自分のライフステージの変化をちゃんと踏まえているか?」
が最近、疑問に思うことが多いです。
例えば20代の前半から、
追い求めるものがあり、
それを30代でも、40代でも追い求め続ける。
仕事にモチベーションがあり、
パワフルである人は、
求めるものが変化しても、
やはり求め続けることに熱心です。
求めることはOKですが、
その方法、時間の使い方、物事の捉え方、
こういったことを、
ライフステージに合わせて最適化しながら
求めていかないと、
人間関係や心身の面で失うものが増えて行きます。
価値観のアップデートが必要です。
若い時は、仕事を最優先して
彼女や彼氏と別れても次がある・・・
体を少々こわしても若いしすぐ治る・・・
こんなところがあると思います。
私はまさにそうでした。
仕事が楽しくて、
そこで成果を上げ続けるには、
ほかのことはすべて後回しでやることが、
かっこいいし、正しいと思っていました。
そういった価値観だったんですね。
30代も半ばを迎え始めると、
果たしてこれでいいのでしょうか?
いままでよりも仕事で求められる成果は大きくなり、
社会や会社での責任も増え・・・
今まで以上に仕事一色に人生を染めて猛進する。
これで10年後、
「あのころ、もっとこれをしておけばよかった」
と思わずに迎えられるでしょうか?
慣性の法則・・・
20代の猛進感覚が変わらず、そのままの感覚で過ごしてしまう。
40代、50代になった自分から
10年前の自分(つまり今の自分)を振り返ると、
本当はもっと違ったニーズを持っていたはずなのに、
気づかずに過ごしている、
あるいはフタをして過ごしている。
こんな状況のまま過ごすと、
自分の10年後、20年後は、
本当に求めている人生になるのだろうか?
日々、一人で冷静に立ち止まって
自分を見つめる時間を持ってみると
きっと変わると思いますよ。
そんなお手伝いが必要な人には
人材開発の視点からしていきたいと思っています。