キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -457ページ目

ジャック・ウェルチ 仕事の流儀

「ジャック・ウェルチと働くって、どんな感じ?」

とよく聞かれるという著者の本を読んだ。


マネージ・アップ、

上司がすぐれた経営者として全力で

ビジネスに集中できるよう、

あらゆる面で補佐するという意味ですが、

それについてジャックの補佐役として、

14年間彼と一緒に仕事をした方の著書です。


こう書いてあります

「ある日の予定が、一瞬のうちに変わってしまうことがる。

だが、同じ一瞬にあらゆる種類の新しい機会が用意される。

柔軟な態度と新しい機会を喜んで受け入れる意気込みが

あれば、あなたの可能性は果てしなく広がっていく。」


また、こうも書いてあります。

「目的があれば、熱意が高まり、

自分の人生の意味が明らかになっていく。」


生活の中のあらゆることに、

熱意をもって取り組んだというジャック・ウェルチ


すべてに熱意を忘れず、また今から仕切り直しです。

ホスピタリティ

日経ビジネスに

ブルーツリーホテルズ&リゾーツ会長兼CEOの

青木智栄子さんの記事が出ていました。


ブラジルを拠点に、

青木建設の社長夫人で、

ウェスティンなどのホテルを展開するも、

青木建設の民事再生法適用に伴って、

ホテル事業を売却。

夫である青木建設会長も病に倒れて・・・


一時期はウェスティンを約1500億円で買収するなど、

好調だった事業展開は一気に縮小。



そういった事業展開の最初


開業間もないころ、

手が空いているフロントスタッフに

「お客様をドアまで送っていってあげたら」と

アドバイスをしたことがあるそうです。


クルマのドアを空けて、

お客様が乗り込むのを見て、

静かにドアを閉めて送り出す。


良くある光景ですが、

この時、女性スタッフは

玄関で止まって戻ってきたそうです。


彼女は玄関のドアで役割を

終えたと思ったのでしょう。


「日本人にあるおもてなしの精神が欠けている。

そんなブラジル人にいちいち言葉で言っても限界がある」


そこで青木さんは、

「日本」を語り続けたそうです。


有望な人材は日本まで連れて行き、

茶道を習わせたこともあるそうです。


その結果、

こんな手紙をお客様からいただくようになったと。

「私はいままでこれほど温かく迎えられたことは

ありませんでした。ある時、自分で食事ができない患者に、

ウエーターが食べ物を切って、食べさせてあげていました。

なんて思いやりがあり、プロ意識が高いことか」

「患者に優しく接して、しかも称賛して、励ましてくれる。

そんな光景を目にしたのは一度ではありません。

ホテルを離れるとき私は涙が止まりませんでした。」

難病対策会議でこのホテルを利用したスタッフからは

こんな手紙が来たそうです。


このホテルを作るのに「日本」を語り続けたということに、

日本人として誇りを感じます。


そして、いずれ日本でホテルをやりたいと言います。

「ブラジルの明るく屈託のないサービスをするの。

日本人には、もっと明るく楽しく生きてもらいたいから」


つらい時代を乗り越えて、

「日本」にこだわったサービス、

体験してみたいです。

同士

昨日、

前職のコンサルティングブランド

立ち上げ時の同志たちに会いました。


場所は恵比寿、

一人は恵比寿在住になっていました。

一人は広島から、

もう一人は横浜から。

あとは私と弊社のCOOの5名。


一人は独立し、

一人は事業責任者、

もう一人は、違う事業に取り組み中。


それぞれに新しい、さまざまなことをやっている。


それでも、何かを成し遂げようと、

一緒に過ごした時間を持つもの同士、

3年半経って顔を揃えても、

そこには熱い想いのやり取りがありました。


仲間に感謝ですね。