組織展開の仕方
どんなビジネスにも、どの組織にも
暗黙知と形式知があります。
立ち上げ初期、数年の組織は、
属人的な仕事の仕方になることが多いですね。
暗黙知が大半を占めていると思います。
この暗黙知には価値観がたくさん含まれており、
それをいかに伝承していくかが、
企業のDNAを作っていくことにつながります。
しかし、
暗黙知だけでは価値観をいくら伝承しても、
仕事は属人的なままです。
それを形式知に変えていく。
これはプログラム化していくということです。
この価値観とプログラムは
作って完成ではなく、
進化し続けるものです。
そして、
形式知と暗黙知のバランスが非常に大切だと思います。
そのためには、
プログラムを形成する行動は
基本的な価値観を広げるような
スーパー具体的なものがいいようです。
このロジックを
いかに自社の組織に当てはめていくか。
ここに
ナレッジマネジメン ト、
ノウハウの共有などの仕組みがはまれば最強ですね。
暗黙知と形式知があります。
立ち上げ初期、数年の組織は、
属人的な仕事の仕方になることが多いですね。
暗黙知が大半を占めていると思います。
この暗黙知には価値観がたくさん含まれており、
それをいかに伝承していくかが、
企業のDNAを作っていくことにつながります。
しかし、
暗黙知だけでは価値観をいくら伝承しても、
仕事は属人的なままです。
それを形式知に変えていく。
これはプログラム化していくということです。
この価値観とプログラムは
作って完成ではなく、
進化し続けるものです。
そして、
形式知と暗黙知のバランスが非常に大切だと思います。
そのためには、
プログラムを形成する行動は
基本的な価値観を広げるような
スーパー具体的なものがいいようです。
このロジックを
いかに自社の組織に当てはめていくか。
ここに
ナレッジマネジメン ト、
ノウハウの共有などの仕組みがはまれば最強ですね。
知的興奮
井上英之
先生にお会いして
ソーシャルベンチャーのことや
その展開の仕方についていろいろとお考えを聞くことができました。
ソーシャルベンチャーの事例として
Teach for Americaの話を聞きました。
貧しいエリアの学校の先生たちはレベルが低く、
そこで教育を受けた子供たちは、
貧しさから抜け出せない。
そういった負のスパイラルから抜け出すには、
目の前の子どもたち一人ひとりへのアプローチも大切だが、
システム自体の問題でもあります。
この負のスパイラルを
正のスパイラルに転じる
system changeが必要。
Teach for Americaでは、
ダメな先生をいい先生に変える、
これが一番成果の上がるレバレッジポイントと据えて、
どういう先生に変えるのがいいかを模索してきたそうです。
このレバレッジポイントの変化は、
ミッションを見据えて、
やりながら変化させていけばいいという考え方で、
ポーターなどの戦略論とは一線を画すものです。
こういったソーシャルベンチャーには
Theory of changeという考えがあてはまり、
ifとthenで表現ができるそうです。
Teach for Americaに当てはめると、
if、もしいい先生であれば、
then、子どもたちの学力があがる
Big Issueというホームレス支援のビジネスに当てはめると、
if、もしホームレスが雑誌を売って稼げれば、
then、自立して再就職や部屋を借りれる
こういった循環を、
システムのどこに問題があるかを見つけて、
一番レバレッジの効くところを変えていく、
これを事業としてやるのが、
ソーシャルベンチャーであるということです。
非常に楽しいひと時、
普段とは違った脳みそを使った時間でした。
ソーシャルベンチャーのことや
その展開の仕方についていろいろとお考えを聞くことができました。
ソーシャルベンチャーの事例として
Teach for Americaの話を聞きました。
貧しいエリアの学校の先生たちはレベルが低く、
そこで教育を受けた子供たちは、
貧しさから抜け出せない。
そういった負のスパイラルから抜け出すには、
目の前の子どもたち一人ひとりへのアプローチも大切だが、
システム自体の問題でもあります。
この負のスパイラルを
正のスパイラルに転じる
system changeが必要。
Teach for Americaでは、
ダメな先生をいい先生に変える、
これが一番成果の上がるレバレッジポイントと据えて、
どういう先生に変えるのがいいかを模索してきたそうです。
このレバレッジポイントの変化は、
ミッションを見据えて、
やりながら変化させていけばいいという考え方で、
ポーターなどの戦略論とは一線を画すものです。
こういったソーシャルベンチャーには
Theory of changeという考えがあてはまり、
ifとthenで表現ができるそうです。
Teach for Americaに当てはめると、
if、もしいい先生であれば、
then、子どもたちの学力があがる
Big Issueというホームレス支援のビジネスに当てはめると、
if、もしホームレスが雑誌を売って稼げれば、
then、自立して再就職や部屋を借りれる
こういった循環を、
システムのどこに問題があるかを見つけて、
一番レバレッジの効くところを変えていく、
これを事業としてやるのが、
ソーシャルベンチャーであるということです。
非常に楽しいひと時、
普段とは違った脳みそを使った時間でした。
成功する方法
成功哲学や成功する方法などに関しての
書籍は世にあふれていますし、
そういったものを手に入れたいという
欲求を持った人もたくさんいると思います。
確かに、世の中の成功者と言われる人に
共通の法則のようなものはあるでしょう。
しかし、
そっくり同じことをやれば成功するというものではありません。
自分なりの哲学を手に入れないといけないものです。
では、
成功する方法よりも
自分なりの方法の見つけ方を伝える方が
大切なのではないかと思っています。
見つけ方、
これは簡単に言ってしまうと、
現実と向き合って必死になるしかないのだと思います。
現場での実践ということでしょう。
いくら机上で一生懸命勉強しても、
決して自分なりの方法が身につくわけではありません。
リアルに生活の中で、
暮らしの中で格闘することが必要なのでしょう。
書籍は世にあふれていますし、
そういったものを手に入れたいという
欲求を持った人もたくさんいると思います。
確かに、世の中の成功者と言われる人に
共通の法則のようなものはあるでしょう。
しかし、
そっくり同じことをやれば成功するというものではありません。
自分なりの哲学を手に入れないといけないものです。
では、
成功する方法よりも
自分なりの方法の見つけ方を伝える方が
大切なのではないかと思っています。
見つけ方、
これは簡単に言ってしまうと、
現実と向き合って必死になるしかないのだと思います。
現場での実践ということでしょう。
いくら机上で一生懸命勉強しても、
決して自分なりの方法が身につくわけではありません。
リアルに生活の中で、
暮らしの中で格闘することが必要なのでしょう。