キャリアを築くのも、お金を稼ぐのも大事。でも、自分の人生を生きるのがもっと大事。 -29ページ目

熱海で箱と出会う

昨日は
熱海で、ウワサの?
箱セミナーを社員全員で受講(^^)

箱が何かは、
うまく説明出来る自信がないので、
とりあえず、置いといて(^^;;

一年の終わりには、
いい時間だったと思います(^-^)/

かつてお世話になった方々のこと、

日頃、
なかなか思い出すこともない
過去の経験、体験も思い出し、

いまの自分のルーツと言うか、
思考回路の原点を省みる機会でした。


どんなセミナーや理論を学んでも、
自分の人生という本番に変化を与えるには
気づくということ、
気づける自分になれるかが、第一歩です。

「あ、いま、こう感じているな」

とか、

「また、このパターンにハマってる。前もあったな。」

とか、

「このイライラの理由は、あれだな」

とか。


そういった自己認識が

人生の本番で出来るようになるには、

研修やセミナーといった

ピットインの時間で、

足を止めた状態で、

自己認識を深め、

思考の練習をする。



そんな、まどろっこしいことですが、

私のようなものには、必要な時間です。


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「やれば出来る」、と思っているやらないタイプ

「やれば出来る」、

と思っているやらないタイプ



その昔、

予備校に行ってたときに、

講師が私たちに言った言葉です。


これを聞いて、

まさに自分はそのタイプだなって、

ガツンと響いたのを覚えています。


いまちょっと傾きつつある

大手Yゼミナールの人気講師でした。


いろいろ教えていただきましたが、

この一言が最大かも(^^;;



人の話を聞きながら、

自分の方が出来ることを、

あるいは、出来ていることを探して、

ホッと安心をする。


そんな、安っぽい

自信の保ち方をしていた時代があります。


いまでも、

そんな思考回路に入っていないか、

自分で再確認することがあるほど、

若いころは私のくせの一つでした。


やれば、出来るはず」では

永遠に出来るようにはならない。

知ったかぶりして、

人より出来ること探してお茶を濁す。

そんな人生の繰り返しでしかないでしょう。


「やる」でしか、

人生は前に進まない。


そう強く気づかせてくれたのは、

講師の一言でした。

彼は笑いながら、サラッと言いましたが、

私には強烈だった(^^)


だからと言って、

それをきっかけに、

ガラッと人が変わったように行動を始めた

と言うように、簡単にはいかないのが難しいところですが(^^;;


今日はこの辺りで(^^)


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「しあわせ」はツライ時にやってくる

いま「しあわせ」ですか?

いまツライ時期ですか?それともノリノリの時期?


今年はどういった年でしたか?

いろいろ大変だった、史上最悪の年という大凶な人もいれば、

すべて順調、予想以上、という大吉な人もいるでしょう。


まあ、いろいろありますよね。

生きていれば。


どんな一年であったにしろ、

いまがどんな境遇であるにしろ、

もうすぐ、今年が終わります。

冬は本格的に訪れ、

いずれどの時にも春が来ます。


春は、花が咲く季節。

花は、突然咲くのではなくて、

冬の間に咲く準備をしているそうですね。


人生で花咲くとき、

ノリノリで過ごせるとき、

その時間が来るには、

「ツライ時」が必要なのかもしれません。


実は、

「ツライ時」に、「しあわせ」は私たちのところに来ている。



「ツライ時」、逃げずに向き合えば

春になったとき、花が咲くのでしょう。


春になれば花が咲く、のではなく、

春に花が咲くように、冬を過ごせるかどうか。


これが大事なんだろうな、と思います。