日曜日の夕方、息子が漢字を書きたいと言い出し、
夏に買った国語の問題集的なやつを引っ張り出して、
それを見ながら、紙に書き出した。
しまじろうのチャレンジのやつも自分からやるし、
怠惰な親から生まれてんのに不思議だなぁとか
思いつつ、ほっといてたら1時間くらいやってるので、
6時も近くなったこともあり、
『もうやめて“ちびまるこ”見ようよ~』と誘ったら
顔を上げ、
『ん?いーよ?ちびまるこ見てて』
パパもサザエから見ることにします。
日曜日の夕方、息子が漢字を書きたいと言い出し、
夏に買った国語の問題集的なやつを引っ張り出して、
それを見ながら、紙に書き出した。
しまじろうのチャレンジのやつも自分からやるし、
怠惰な親から生まれてんのに不思議だなぁとか
思いつつ、ほっといてたら1時間くらいやってるので、
6時も近くなったこともあり、
『もうやめて“ちびまるこ”見ようよ~』と誘ったら
顔を上げ、
『ん?いーよ?ちびまるこ見てて』
パパもサザエから見ることにします。
娘ももうすぐ1歳。
やはり、下の子は早く感じる。
知能もなかなか成長してきて、
昨夜、お兄ちゃんが先に寝たので、
リビングのテーブルに置いてあった、
お兄ちゃんのメガネを娘が発見。
日頃から“大事な物”ということを言われているからか、
ゆっくり、丁寧にそのメガネをつかむ。
レンズに手が触れないように慎重に耳に掛ける部分を
大切そうにつかんで持ち上げる。
そしてゆっくり、その丁寧さを保ちながら、
自分がテーブル上にこぼしたパンくずに
レンズを押し当てた。
不景気すぎるので、17時には帰宅してた昨日。
不景気すぎるので、昼は少なめの弁当を食ってるため、
不景気すぎるくせに、腹ぺこで帰宅。
幼稚園終わりで、友達んとこでお菓子なんかを食べてるので、
先に夕飯を済ませたパパにじゃれる息子。
「先に、ご飯食べなさい!」と言うところを、
不景気とか関係無く、「先に、お風呂行きなさい!」と口走ったパパを見て、
息子がゆっくりと、しかし確かに、
「おふろて」と苦笑。
家族で動物園に行った。
駅から坂をのぼりのぼり。
園内も坂をのぼりくだり。
象とかキリンとか見るとテンシ ョン上がるし、
久々に気持ちのいい空気を感じながら、
家族で過ごした。
土産売り場に可愛らしい動物のバッグ風ぬいぐるみ的なものが陳列されていて、
ママが娘にどうかなって手に取った途端、そっと元の場所に戻したのは、
一瞬見えた1260円の値札のせいだということは、心に留めておきます。
「知らない人の車には乗ってはいけません」
最近はとても物騒ですから。
そして、親馬鹿ですが、
息子はとても顔が綺麗ですから。
そういう事はちゃんと教えないといけないということで、
何かしらのきっかけがあった流れで、
ママが幼稚園からの帰宅途中に息子に言ったそうな。
「知らない人の車には乗ってはいけません」と。
すると息子は車道をびゅんびゅん走る車を横目で見ながら、言ったそう な。
「動いてるから乗れないじゃん」
うん、無理ね。
自ら飛び乗るならね。
帰宅時に郵便ポストをチェックすると、
幼稚園からの封筒が。
やべ…保育料でも滞納したかな…と思いつつひっくり返すと、
つたない平仮名で息子の氏名が書かれていた。
どうやら、両親に手紙を出すという、
幼稚園の授業の一環によるものであったようだ。
にやけながら開封すると、家族4人の絵とともに、
『まま ぱぱ だいすきだよ』 と書かれた手紙が出てきた。
さっそくママと共に息子にありがとうと伝えると、
息子は、
「じゃ、壁にでも飾ろうか」
と言い放った。
息子が下痢で幼稚園を休んだ。
おならとともに出ちゃう感じなので、妹のおしめを装着。
そもそも入っちゃうことがスゴイが、
全く嫌がらず、むしろ喜ぶ。
基本的に恥ずかしがり屋で緊張しぃな息子。
3月生まれの誕生日会的なやつが幼稚園で開かれ、
それには、将来なりたいものとか、ママの好きなとことかを
発表するコーナーがあったらしい。
当然、小声で発表。
将来の夢は、「仮面ライダーフォーゼ」
まぁ、せいぜい頑張れ。
ママの好きなとこは、「ぎゅっとしてくれるとこ」
!!??
これすごくない?
親馬鹿が過ぎるが、
体や顔の部位などの名詞でなく、
形容詞的な、たとえば優しいとか綺麗とかでなく、
さらには、例えば、料理、洗濯、家事一般的な行動でなく、
「ぎゅっとしてくれるとこ」
この一言に様々な意味が包含されている。
「全部」ってそのまま言っちゃう安易さなく「ママの全部」って言ってる感が、
すごくない?
褒めて伸ばす方針!
インフルエンザが蔓延。
うちの子供達も見事にかかり、大変だった。
その間、何度も何度も熱を測るので、息子も大体概念を理解したようである。
ある日の食卓でスポーツ新聞広げ、野球談義をしていると、
報ステで新キャスターになった工藤に話が及んだ。
「キャスター工藤ってどうなんかねぇ?」なんてパパが言うと、
ママは「そもそも工藤って誰なん!?」とか言い出した。
「マジか!?知らんの!?」と切り返すパパに、息子が
「8度の事やない?ママ。」
工藤=9度の方程式が瞬時に見えずに、より巨大なハテナがママの頭に浮かんだ。
「今日、幼稚園でなめくじ引いたよ~」
夕飯の席で、息子が言う。
なめくじを引く…
何ともおどろおどろしい行為だろう。
こっちが引くし、食欲が失せる。
しかしながら、お気づきのように、
正解はおみくじで。
詳しく聞いてみると、グループ分けの為に引いたもので、
本来の正解はくじ。
先生たちが、子供たちを楽しませるように考慮して、
“おみくじ”として引かせたのだろう。
それにしても…
なめくじを引く…
気持ち悪いわ…