ほくろ兄さん録。 -16ページ目

ほくろ兄さん録。

臆病甘えん坊息子7歳(*゚ー゚)ゞ
  
活発オカッパ娘3歳(。`Д´。)ノ

親馬鹿クソ親父の家族ネタ話。
 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

ゴールデンウィーク後半はゆっくり過ごした。


ママのお友達が家に遊びにきたり、パパは友達と飲みに行ったり。


息子は自作の俳句として披露した、


“こいのぼり おしりふりふり およいでる”


が、あまりに出来がいいので盗作の疑いをかけられたり。


結果、明らかな盗作。


NHKのにほんごであそぼうで丸流れ。


うん、覚えてるだけですごいね、という親馬鹿判断で無罪放免。


娘はボール等を掴み、人に差し出すということに夢中になったり。


お兄ちゃんのフォーゼドライバーの音に合わせて、


“変身!”とポーズを取るという技を仕込まれたり。




こどもの日はママの両親が遊びに来てくれたので、


ママが腕を振るって手料理をこしらえた。


あさりご飯にロールキャベツ。


それとキッシュ。


どれも美味しく、喜んでもらえたようで良かった。


唯一、お土産に持たせる予定の手作りくるみパンが、


ホームベーカリーやらレンジやらその他もろもろの消費電力の計算ミスによる


停電のため、ものの見事に失敗した。




最終日の日曜は、今シーズン初めての野球観戦。


ママお気に入りのマッチが大活躍し、


ホームランも3発見ることができたので、大満足だった。


勝利の花火に5歳にして、まだ死ぬ程びびるお兄ちゃんを、


ママに抱かれながら見下げる妹の微動だにしない表情が、


長い休みの締めくくりに相応しいとても冷酷なものだった。






ゴールデンウィークの平日は、幼稚園に息子の送迎をした。


「あら、おやすみなんですね~」


「そうなんですよ~ははは」


とママのお友達と軽い会話を交わしつつ、


出勤するスーツ姿の人々に


“働け~さぁ働くがよい~”と心の中で叫ぶ。


せっかくなので、娘を連れママとランチへ。


ちょうどいいタイミングで娘が昼寝をしたので、


ゆっくりママとランチできた。



ちょうど、その日が幼稚園の家庭訪問で、


パパも同席。


持ち前の人見知り感を存分に発揮し、


わざわざ座ってるなら何か喋れよという空気に耐えながら、


頷くというコミュニケーション術を主に用いた。


息子も家に先生が来て、幼稚園での様子を公開される


というシチュエーションに照れており、


その姿はなかなか可愛らしかった。


娘はその間「あーあー」と唸り、間を埋めるのに一役買っていた。



今年のゴールデンウィークは9連休だった。


園児の息子よりも休んだ。


休みすぎてむしろ働きたくなる


なんてことは一切無く、


宝くじ当ててやるという意欲のみが増した。


でも、貧乏性過ぎて宝くじを買う気はない。


宝くじ当ててやるという意欲のみが増した。



GW前半は鹿児島へ親族旅行。


向かう新幹線の中も楽しかった。


兄弟たちは指宿まで足を伸ばしたが、幼児乳児を抱える我が家4人は、


鹿児島水族館へ。


エイがすごいいた。



いるかの時間という催し物があり、ものすごく人が集まっていた。


恐らく、みんなイルカショー的なガンガンジャンプしてワーってなるやつを


期待していたと思う。


我々も同じだった。


しかし、数度ジャンプしたのはしたが、


本気で“いるかの時間”で、


軽く授業だった。


途中、親子共々眠っ!てなったが、


イルカは人間と違い尻尾から産まれてくるんだという知識を忘れることはないだろう。


ありがとう、いるかの時間。



そして市街へ。


18時に宴会だというのに、17時頃ラーメンを食うという荒技を見せつけた。


それでも、鹿児島名物がこれでもかというくらい出た夕飯は最高だった。


息子と弟と温泉にも浸かり鹿児島を満喫した。



次の日は、フェリーで桜島へ。


火山灰をなめていた。目とか超痛い。


アイボンが尋常じゃないくらい売れているに違いない。



再び、市街へ。市電に乗った。


初日に腹のキャパ的に断念した白熊を食う予定が、


奇をてらって黄熊を食べた。


黄熊をなめていた。750円という値段から推測すべきだった。


でかすぎ。


マンゴーは好きです。おいしいです。


でも、大人5人+幼児1人VS黄熊2個でも黄熊に軍配。


でかすぎ。


マンゴーは好きです。本当においしいです。


でも、残りを順番にじゃん負けが食うというゲームを経ないと完食できなかった。


ありがとう、そしてさようなら、黄熊。



お土産を買って帰宅。


即、買ったさつま揚げを夕飯として食した。


本当に旨い、さすが鹿児島。


でも買ったお店が博多駅にもあるという事実は知りたくなかった。








下の子の成長はとても早く感じる。



昨日、娘が1歳になった。



ということで、昨晩、家族4人で焼肉屋へ。



娘は焼肉を食えないので、持参した柔らかく炊いた米を食う。



焼肉のタレを少々、隠れてない隠し味に用いることくらいが、



彼女にとっての焼肉屋だ。



息子は、お子様セットにおまけの玩具が選べるタイプということで、



両親が千と千尋状態で肉を焼いては食う最中、ひたすら迷っていた。



ほくろ兄さん録。



下の子は可哀相だなぁと感じるのは、誕生日プレゼント。



息子が1歳の時は、パパとママがそれぞれ選んだ絵本を渡した。



娘にもそうしようということで帰りに本屋に立ち寄ったが、



息子に買い与えた本や、幼稚園から支給される本やらで、



子供達の本棚は溢れかえっている。



しかも、息子で経験しているが故に、



こんな本は可愛いだけで買っても無駄とか、



親心をくすぐるのみの本には免疫があり騙されやしない。



本当に娘が遊び、喜ぶだろう本を選ぶと、



NHK教育テレビの月刊誌に至った。




ほくろ兄さん録。








誕生日に雑誌て。



しかも、誕生日4月なのに5・6月号て。



でも、すごい喜ぶ。




ここにでも書いとかないと、娘の1歳の誕生日プレゼントが何だったか忘れてしまいそうだ。





最近、増加傾向の体重を気にして、腹筋なんかをしている。



足を息子におさえてもらい、数を数えさせることもしばしば。



言っても、20回くらいが限界なパパ。



昨日の食卓で、息子が唐突に



「今日、パパふっきん100回して」



とか言い出した。



パパの威厳とか完全無視で、即答で「いや、100回は無理だわ」



と答えると、










「じゃ、99回」






刻むねぇ。







飲み会で盛り上がって写真撮るなんてことはあろうが、




結構な日数が経った後に、現像したやつを渡されても…




と、そんなアホみたいなパパの写真を昼間息子が見て、




こう言ったらしい。









「パパ、楽しんでるね。」






器でかめ。








土曜日、幼稚園のお父さん方主催の花見があった。



当初、家族4人で参加予定だったが、娘が発熱でダウン。



同時にママもドロップアウト。



息子と2人で参加。



人見知りの2人はブルーシートの隅っこに2人して正座。



息子の仲のいいお友達が到着するまでは、



「え?こいつらなんで来たの?」と言われんばかりのおとなしさ。



企画されていた遊びやバーベキューをお手伝いしながら、



どうにかこなしつつ、過ごす。



園長先生も来られたのだが、



「お父さんに似て話が聞ける息子さんですね」という



言い換えるなら「お前ら親子全然喋らねぇな、おい」



というお言葉を賜る。



息子の仲のいいお友達が所用で早く帰宅してからは、



再び迷える子羊ちゃんと化す。



息子と意見が一致した。







帰ろう。






春の嵐とは言ってもやっぱり春は春で、




陽の当たる場所ではぽかぽかで、




幼稚園はしっかりお休みで、




てことで、昨日昼間、パパを除く3人で公園へ行ったらしい。




その準備段階。




家でママは公園に行くんだからと汚れてもいいやつと判断したのか、




パパのパーカー的なのを拝借。






ママ『ねぇこれ着てったらパパ怒るかなぁ』





なんて息子に相談したらしい。





息子は、やや考えた後に







『あとで、なおしてたらいいんやない?』







ばれなきゃいいや的な発想。







そういや“なおす”って方言らしいね。












酔っ払って帰ってすぐ寝たせいで夜中に目が覚める。




家族は隣ですやすや。




少し観察していると、娘が『うぅ~』と唸りだした。




たまたまだろうが、その後






『ねむっ』





と言ってまた眠った。





昨日の夕食後、




娘が一人遊びの果てに、




彼女の人生お初の




室内用アンパンマンすべり台お一人様滑りを




達成した。


ほくろ兄さん録。




しかし、そういう時に限って、




短いズボンみたいのはいてるから、




すべり台と肌が触れ、




する~っと滑らず、








中腹でストップ。






超危険。