ほくろ兄さん録。 -15ページ目

ほくろ兄さん録。

臆病甘えん坊息子7歳(*゚ー゚)ゞ
  
活発オカッパ娘3歳(。`Д´。)ノ

親馬鹿クソ親父の家族ネタ話。
 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


しかし、暑い。




幼稚園は本格的な夏休み前の自由登園の夏期保育。




プール遊びで楽しんでいるようだ。




そんな息子に夫婦で「代わりたい~」なんてふざけていると、




「子供も子供で幼稚園やら親やらに怒られたりで大変だろう」という




話になった。




すると、息子は、




「怒られないようにすればいいんだよ」と殊勝なことを述べたので、




もう少しつっこんで聞いてみた。




「どうすれば怒られないの?」




当然、しっかりと約束とかを守って過ごす的なこと言うと思っていたのだが、











「騙すんだよ」







「え…」






一瞬、固まる両親の表情を見た途端、






息子は、しまったという顔で慌てて否定したものの、






怖いわ…





日々、騙していらっしゃるのね…






息子が食事をしながら、授乳中のママにこう尋ねた。




「ママ~嫌いなもの何~?」




ママは、少し考えてこう答えた。








「この世の悪」









すると息子は食い気味に、






「ちがう、ちがう、食べ物よ







壮大な嫌いなものを発表したママの赤面具合は尋常じゃなかった。







昨朝のモコズキッチンにて、



ラム肉を使ったレシピが紹介されていた。



いや~旨そう。



「ラム食べたい!」と思わず叫んだ。




すると息子が呼応するかのように、



「僕、ラムネ!」



いや~巧い。


夕飯後、ごろりとしながらホークス戦を堪能するために、



息子にこう告げた。



「そこにあるマクラ、取って~」



その“マクラ”とは、体にフィットするソファの劣化版的な、



ネットでお得に買ったやつなのだが、



ちょうど息子の側にそれがあったので、



取ってもらおうとしたのだった。




しかし、息子は目の前にありながら



「どれ~?」とか言い出す。



「いやいやそれよ!」と指差すと。






「マクラ?クッションって言ってよ!」






あ…ごめん…






もうすぐ七夕ということで、デパートの子供服売り場に



短冊コーナーがあって、子供達の可愛いお願いが飾ってあった。



「おかねもちになりたい」と平仮名で書いてあるのは、なかなかのリアル感。



他にも「ペットショップになりたい」と人間脱却宣言が書いてあったり、



願いの後に自分の名前を書くのがルールぽくなってるのだが、



「探偵になりたい ホームズ」



と、もうなってるやん!とツッコミ待ちの願い等々。



息子は、「みんながげんきになれますように」と



超模範解答を書いていた。






実は、その前に人工的な滝みたいなやつにお賽銭投げる時に、


そう言ってから投げなさいと親から言われたからなのだが。





最近、じめじめして暑いということもあり、



幼稚園のお友達に触発されたということもありで、



息子が断髪を志願してきた。



ということで、要望通り前髪を短くしてあげた。



素人丸出しの完成形ながら、息子もママも、



オッケーサイン。





次の日の帰宅後、







がっつり床屋に行った息子の姿が目に飛び込んできた。





iPhoneにsiriという音声操作システムがあるのだが、



まぁ滅多に使わない。



しかしながら、昨夜、ちゃんと認識されるのかなぁと



「赤巻紙、青巻紙、黄巻紙」と言ってみた。



すると、




「お上手ですね」



と返してきた。




あ、超楽しい。




調子に乗って、「東京特許許可局」と言ってみた。



返答は「赤巻紙、青巻紙、…何巻紙?」と



早口言葉と認識した、siriなりのユーモア風回答。





さらに「隣の客は良く柿食う客だ」と言ってみた。



すると、返答。











「時間を有効に使いませんか?」




き…機械のくせに…!



ホークスの調子がとても悪い。



連敗脱出後、どうにか2連勝したものの、



昨夜はストレスの溜まる負け方。



テレビの前で嘆くパパに、



息子が、










「ホークスもいつも勝てるわけやないよ」




と慰めてきた。




何かすんごい惨敗感。






息子も今年から年長さん。




年少時はママから離れて幼稚園に行くということに




泣いてたのに、




今では、幼稚園を卒園したくないと、




泣く。






幼稚園での様子も帰宅後、色々と話してくれる。




息子「ツバメの鳴き声知ってる?」




パパ「わからない、教えて」




息子「普通のツバメは“ちっちっち”て鳴くんだよ」




パパ「へ~じゃ普通じゃないツバメは?」











息子「…んん~… “じゅりじゅる” 」






怖っ!




先日、誕生日を迎え、ママや子供達から祝ってもらった。


どうもありがとう。


これで済めばいいものを、弟やらに誕生日が終わるぎりぎりに


「今日は何の日でしょ?」とお祝いメールを強要する、


うざったいメールを送信。



話は変わり、昨日。


母の日。


母親にデパ地下で買った焼き菓子を用意し、電話をかけた。


「もしもし」


母「何?」


「今、外?何時に家帰ってる?」


母「…ん?遅くなるよ…わからん…」


訳のわからん活動に没頭中の母親は、


普段からその活動に対し、家族から文句を言われているのもあって、


言を左右にし、口ごもる。


「わかった。じゃ、また今度ね」


今度、会った時に渡せばいいと思い、断念。



そして、夕飯、入浴も終わった21時頃。


電話が鳴った。


母親だ。


母「もしもし」


「何?今帰ったん?」


母「うん」


「何?」


母「え・・・」


「切るよ?また今度ね」


母「え・・・え?」


「何よ?」









母「今日何の日?」




マジか!?


昼間の電話で、推察された用件を自らの不明な活動により、


蹴ったくせにその台詞を言っちゃう、母親の臆面の無さ。


そして、性質は違えど、自らも誕生日にその行為を行ったこと。


様々な思いは巡り、


最高潮にイラッとした。