現在、小学校で「外国語活動」という授業があることはご存知ですか?



僕が小学校の時は、ローマ字は勉強したけれど

中学から新しく英語を勉強するというかたちでした。



今、行われている「外国語活動」という授業は

小学校5、6年を対象に

英語を取り扱うことを原則とし


教科として勉強するというよりも

慣れ親しむことを目的としています。


音声を聴いたり、ゲームするなど

活動的な授業が行われています。



小学校で外国語を扱うこと自体が

大きな変化だったと思うのですが…


どうやら、小学校での外国語の勉強はさらに本格的になるようです。


昨年12月22日に行われた第93回中央教育審議会総会によると

平成32年度から実施予定の学習指導要領(学校教育の基準を示すもの)から

小学校において

3、4年生で活動型として「外国語活動」が

5、6年生で教科型として「外国語」が実施されるみたいです。



早いうちから勉強しておけば、よく身に付きそうで良いのでは

という感じはするのですが


「授業としてやることになっている」ということと

子どもたちが実際に「身についている」ということは

必ずしもイコールなわけじゃないわけですよね。


外国語を学ぶ意義は大きいと思うのですが

心配な気持ちもあります。


もちろん、それを実現できるようにするのが教師ですが。



読んでいただき、ありがとうございます。