「音楽は儚い。空気も束の間震わせ、そして消える。けれど、時には言葉も入っていけないような心の奥にそっと入り、あたためる。不思議な力だ。」

11月23日『中日春秋』からの引用です。

これは、音楽だけではなく
様々な出会いにも当てはまると思いました。

料理も、演劇も
なにより、人との出会いも。

触れることができるのは
束の間です。

次があるにしても
それは束の間なんですね。

それなのに
「心の奥にそっと入りあたためる」

僕は「あたため続けてくれる」の方が
しっくりくるかなぁ…なんて思います。

寒い日も
「不思議な力」
しみてくる。

感謝です。


読んでいただき、ありがとうございます。