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俺の少年時代は俺の現在の嘘だった

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『何年も忘れてたことが何かの拍子急に思い出す』


とは私の好きな曲の一部ですが、まさにこの歌詞のように近頃ずいぶん前のことをよく思い出すようになりました。


中でも多いのが、幼稚園の頃から小学校中学年の頃までに起きた小さな事件の数々のことです。


それらの経験が今の自分の考えだったり好みに大きく影響しているのではないかと思い始めたのが最近のことで、それならば記録しておこうと思い立ったのが一昨日のことです。


記録するにあたって、自己の過去を独りでノートに書くのは、なんだか陰気な青年や死期の近い老人みたいで私には似合わないだろうと考えたところで、

『ブログならばどうだろう』

とこのブログを開いたわけでございます。


近頃『自分の』文章を書くことから遠ざかっていて、日に日に文章が公文書チックになっていくことに恐怖を覚えていたところですしいい練習にもなりそうです。


この広いインターネットの片隅で、誰からも見られないようなことを書いていくのは、大草原の真ん中にメモ書きを落としてくるようなイメージがわいてきて、何だかおかしくてたまりません。


そういうことですから、ここは『回想録』が主になると思いますが、勿論ブログですから現在のこと、面白かった本、映画、好きな音楽のことなども書いていきますよ(笑)


しかし文章のテンションがいまいちつかめませんなぁ。

まぁそのうち慣れるでしょう。


それではよろしくお願い申し上げますm(_ _)m