話題になっている『地球温暖化論のウソとワナ』 を読んでいます。
この本は、共著になっていますが、実質的には伊藤公紀氏が書かれている本と言えますし、伊藤氏の前書『地球温暖化―埋まってきたジグソーパズル』 の続編という感じ。
amazon の書評にもありますが、タイトルがちょっとなんだなぁ、、、ですが、内容は温暖化論についての不確実な部分をいろいろ最新の研究成果等を参考にしながら記述している丁寧な本です。
アル・ゴアの『不都合な真実』を読むか見るなりして、素晴らしい、と思っている人にこそ、読んで欲しい本と言えますね。ゴアの「不都合な真実に関する不都合な事実」も書かれていますので。
