高校野球は毎年、熱闘甲子園も欠かさず見ている。
今年は、近年にはない面白い試合がたくさんあった。
明日は引き分け再試合だ。
僕は駒大に3連覇して欲しい。
北海道は野球不毛の地だと言われてきた。
晩秋からの雪に覆われたグランドで、どんな練習で自力をつけるのか想像出来ない。
そんな大地からやってきた選手たち。
3連覇して優勝旗を北海道に持ち帰って欲しい。
明日、甲子園で応援しようかな(汗)
高校野球は毎年、熱闘甲子園も欠かさず見ている。
今年は、近年にはない面白い試合がたくさんあった。
明日は引き分け再試合だ。
僕は駒大に3連覇して欲しい。
北海道は野球不毛の地だと言われてきた。
晩秋からの雪に覆われたグランドで、どんな練習で自力をつけるのか想像出来ない。
そんな大地からやってきた選手たち。
3連覇して優勝旗を北海道に持ち帰って欲しい。
明日、甲子園で応援しようかな(汗)
女に告白しようとした。
失敗した。
それも、何も言わずに。
あ~なんて情けないんだ。
こうなると運命なんだとしか思えない。
彼女と僕は縁がなかった。
↑「はい!言い訳」
本題
「武士道とは死ぬこととみつけたり」(葉隠)
子供の時、この言葉を聞いて「??」っとなった。
「死ぬことを常に意識するからこそ、一瞬を生きることに一生を懸けられる」
今はそう考えている。
「出口のない海」(横山秀夫)を読んだ。
人間魚雷「回天」が主題の物語だ。
日本は侵略戦争をした。
小学校でそう教わった。
でも、その場で戦った人間は、そんな風に思って戦ったのだろうか?
・・・・僕はそう思えない。
イスラエルとパレスチナがお互い罵り合い、殺しあっている。
なぜいがみ合うのか?
答えなんか知りたくもない。
僕の大切な家族が、愛する人が、友達が、自分にとって無為に思える理由で殺されるとしたら・・・・。
僕は彼らを守りたい。
そして、もし彼らを失ったら、その怒りを誰かにぶつけずにはいられない。
「死ぬことを常に意識するからこそ、一瞬を生きることに一生を懸けられる」
こんな境地に人が立てるなら、みんなキリストや釈迦になれる
最近、盛んに叫ばれる「愛国心」
でも、僕は、国のために何かしようと「毛」ほども思わない。
僕は国なんて愛してない。
そこに生きている「大切な人」を愛している。
死ぬことが前提の兵器。
それに乗り込む人間は何を思ったのか?
皆、死んだのだから分からない。
でも、僕はこう思いたい。
「殺す相手を憎しみながら死んだ人なんて一人もいない。 皆、愛する人を思いながら死んだんだ」