高校生のアルバイト探し -22ページ目

モニターバイトについて

”モニター”のアルバイトと聞くとどんなイメージがあるでしょうか?モニターといっても実は様々な種類があります。ここでは、そんなモニターバイトについて詳しく説明します。

モニターは大きく3つに分けることが出来ます。一つはインターネット上でアンケートに答えるようなもの、二つ目は商品などを実際に使用してその感想をレビューするもの、そして三つ目は試食や試飲などを行うものです。

最も手軽に始めることが出来るのは一つ目のアンケートモニターです。アンケートに答えることを専門としているサイトがいくつかありますが、こうしたサイトに登録をして提示されるアンケートに答えるだけでポイントがもらえることが出来ます。通常、ポイントは現金化が可能になっています。但し、稼げる金額はそれほど大きくなく、アンケートによってはひとつのものに答えるのに結構な時間を要するものがあるので、効率は悪いかもしれません。

三つ目の試食や試飲というのは、企業が開発中の食品(お菓子やジュースなど)を実際に食べたり飲んだりして、その感想をレポートするものです。一つの会議室に数人で集まって座談会形式で行われることもあります。座談会の場合は報酬が高めに設定されているケースも多いようです。

モニターに関しては、怪しいサイトも少なくないので登録などには十分に注意しましょう。

未経験者OKのアルバイト

高校生でアルバイトを始めようとする場合、多くの人が初めてのバイトになるのではないでしょうか?そのため、求人情報の中から”高校生可”でかつ”未経験者OK”の仕事を探すことなります。ただ、ほとんどの場合、高校生可のアルバイトであれば未経験者OKとなっているようです。まあ、高校生OKでも経験者のみの募集だったら応募がほとんどないでしょうからね。

実際、未経験者OKのバイトというのは販売店や飲食店スタッフ(ホール)のようなサービス系の仕事全般です。逆に経験者のみの求人というのは、プログラマーやっシステムエンジニア、CADオペレーターといった技術職の仕事だったり、営業のように経験がものをいう仕事だったりします。経験者のみという求人は高校生が元々出来ない職種であるケースがほとんどのようです。

なお、コンビニやファーストフードの仕事でも経験があれば採用されやすくなるといったメリットもあります。ただ、経験といってもすぐに辞めていたりするとマイナス印象になってしまうので注意しましょう。

お金をかけずにバイト探し

一昔前はアルバイト探しをする場合は、コンビニや書店で an やフロムエーといった求人誌を購入してから求人情報を探していました。ところが今では有料の求人誌の数が激減し、地域密着型のものでいくつかある程度で全国規模で発行されているというものは、ほとんどなくなってしまいました。

変わってバイト探しの主流となっているのは求人Webサイトです。Webサイトであれば基本的に無料で掲載されている全ての求人情報にアクセスできますし、検索機能なども豊富で自分にあった仕事をすぐに見つけることが出来ます。

また、有料の求人誌が無くなっても無料の求人誌(フリーペーパー)は今も健在です。タウンワークなどが有名ですね。主に駅構内やコンビニや書店、スーパーの店頭(入口付近)に設置されています。結構人気があるようで、人通りの激しい地域の場合はすぐに無くなってしまうようなケースも珍しくないようです。どうしてもゲットしたい場合は、設置されている場所と日時を予め把握しておき、設置されたらすぐにゲットしてしまうのがよいでしょう。

お金がないからバイトをする訳で、バイトを探すためにお金をかけたくないですよね。

[ 絶縁監視 ]

(中3→高1)の春休み期間中はバイトが可能か?

中学生が新聞配達などの一部の仕事を除いてアルバイトをしてはいけないことは多く人がご存知だと思います。では中学生を卒業して高校に入学するまでの期間の春休みはアルバイトが出来るのでしょうか?また、多くの人はこの時点で15歳だと思いますが、15歳でもバイトは可能なのでしょうか?

これは、「18歳の高校生は深夜バイトが可能か?」と同様によく聞かれる質問です。

法律の話からすると労働基準法では、「15歳になってから最初の3月31日を過ぎていない者を労働者として使ってはいけない」となっています。要は中学を卒業しても3/31まではアルバイトが出来ず、4/1以降であればOKということになります。

ただ実際は、高校入学までの春休みの期間にバイトで採用してくれる企業や店舗は少ないでしょう。法律上は可能でも中学を卒業したばかりの学生を採用することに躊躇する採用担当者は多いようです。また、4/1からのため期間も1週間程度しかありません。

まあ月並みな発言をすれば、高校生活に慣れて夏休み以降にアルバイトを始めても遅くはないでしょう。

販売・サービス系はアルバイトの基本

高校生OKの求人が少ないことはこのブログで何度も言及してきましたが、販売・サービス系の職種に限定すれば、比較的見つけやすい傾向にあります。

コンビニやファーストフード店、ガソリンスタンド、居酒屋、レストランのホールスタッフ、レンタルビデオ店スタッフなどの多くの店舗では高校生可としてスタッフを募集しています。では何故、接客系のアルバイトは高校生OKとしている店舗が多いのでしょうか?

これは接客系の仕事のほとんどがシフト制を組んでいることが一番の要因です。高校生は原則的に平日の早朝(5:00~7:00ぐらい)か夕方(~22:00)しかバイトが出来ません。このため丸一日拘束するようなアルバイトは出来ません。これに対してシフト制のバイトであれば、夕方のみの労働でもまったく問題ありません。

昼間から夜遅くまで営業しているような店舗、例えばコンビニであれば昼間は主婦がシフトに入り、主婦が帰宅する夕方以降は高校生がシフトに入る、とったようにうまく循環しているようです。