嵯峨野の嵯峨釈迦堂(清凉寺)そばに、お豆腐で全国的にその名が知られる「森嘉」さんがある![]()
安政年間から創業140年という歴史あるお豆腐屋さん。柔らかく、腰が強く、なめらかなお豆腐は、川端康成が小説で森嘉の豆腐を取り上げたのを切欠にその名が全国に知れ渡った![]()
入り口のところで店頭販売されているようだが、いつも行列ができていて早々売り切れることも多いようです。
天龍寺はじめ嵐山、嵯峨周辺のお寺や料理屋、旅館がこの店のお豆腐を使っている。
そんな中「智積院」を出た後、
清涼寺の境内にある「竹仙」さんに来店
閑静な境内にふさわしい落ち着いたたたずまいで、湯豆腐をメインに色々な京の味覚を堪能できるのだ![]()
中に入ると、落ち着いた和の空間がありました。
お店の方に座敷に案内していただき、"ゆどうふおきまり"をお願いしました。
最初に食前酒をいただいた後、胡麻豆腐、八寸、炊き合わせ、和え物とご飯などが運ばれてきました。炊き合わせは、聖護院大根、京水菜、京人参を使った京都ならではの一品である。
そして、湯豆腐が運ばれて来ました。
「森嘉」さんの嵯峨豆腐をいただきます。
豆腐のほかに湯葉と春菊が入っている。
こだわりのお出汁もいい味出しています。
タレをつけると豆腐の甘みが伝わって来る。豆腐は絹ごしでやわらかく、なめらかな喉ごしとお豆腐本来の味わいを生かした湯豆腐は絶品でした!![]()
湯豆腐以外のお料理も実に美味しい。
こちらの、生麩のかぶらあんは、中に錦市場の「湯葉吉」の京湯葉が入っているなど細部まで素材へのこだわりが感じられます。
デザートにほうじ茶と八ツ橋をいただきました。
美味しいお豆腐をいただいて心から温まりましたとさ。
帰りの新幹線の時間が近づいて来たので、京都駅に移動。お土産なども買いたかったので・・・
っと、こんな感じで2日間の京都を満喫しました。また、時間作って行きたいと思います。
のびのびした京都旅行、とても楽しかったです。
I grow up every day






