豊臣秀吉縁の地でもある「智積院」へ入った![]()
ここも境内が広い![]()
まずは国宝の障壁画がある収蔵庫へ入る。
障壁画は、とにかく綺麗でした。復元ですが・・・
安土桃山時代は、本物の絵もこのように光を放っていたのかと![]()
経年で色褪せた「楓図」と「桜図」が並んでいて、「桜図」を描きあげた20代の息子が亡くなったあとに描かれたのが「楓図」だとか・・・
それぞれの作品の説明を録音で聞きながら、かなり涼む。
こんな画を20代で描く息子が突然亡くなるって、慟哭以外の何ものでもないと思いつつ、そんな息子がいるって至福だよなぁと思ったりと・・・
そして外へ出た後の「名勝庭園」がとっても良かった。
庭には、歩くための庭と座って眺めるための庭があって、ここが座って眺めるための庭だという、言葉通りの庭、池に鯉、亀がいましたとさ![]()
続く・・・


