昨日は高橋玄朴先生のセロトニン呼吸法勉強会でした![]()
69歳とは思えない健康的なお身体!!
毎回テーマを変え、
さまざまな方向からセロトニン神経の活性化
その為の呼吸法の重要性などについて学んでいます![]()
今回話題となったのは・・・「うつ」
高橋先生は
「うつを克服する 活力呼吸法」(地湧社)
という本も出版されています![]()
「うつ」と一言で言ってもさまざまな段階があり
私自身は専門知識がないので詳細は語れませんが
周囲を見回してみても
精神的な理由で急に退職した
やる気が全く起こらなくなった
学校に行けなくなった
という話はわりと身近で聞く話です![]()
私自身家族を心配させるような時期もありました![]()
本来ならバランスよく働く3つの神経
◎ドーパミン :感動や喜びで舞い上がる心と深い関係のある神経
◎ノルアドレナリン:恐怖や不安の心と不快関係のある神経
◎セロトニン :激しい感情を抑えて平常心をもたらしてくれる神経
三位一体となって働くべきこれらのバランスが崩れると
キレやすい、落ち込みやすい といった症状が起こってくるとか![]()
長時間ストレスにさらされることの多い現代社会では
調整役のセロトニン神経がお疲れ気味に![]()
疲れ果ててしまうと「うつ」を引き起こしてしまう可能性があるようです![]()
予防法・改善法として高橋先生が勧めてくれたのは
◎朝陽を浴びる習慣をつけること
朝陽を浴びるとセロトニン神経が活発に働き始めます![]()
自然に添ったリズムのある生活を心がけることが大切ですが、
早寝早起きはハードルが高い・・・
という方は朝だけでも早めに起きてみてはいかがでしょうか![]()
『そんな気力もない』 という方は
マッサージやタッピングタッチ※といった
外的なリズム性のある刺激も有効だとか![]()
これは自分自身にも、他の人にもできる方法です![]()
※タッピングタッチとは・・・
指先の腹の所を使って、軽く弾ませるように左右交互に
優しくタッチ(タッピング)することを基本としたシンプルな技法
小さいとき、お母さんがお腹をトントンと
優しくたたきながら寝かしつけてくれた・・・
そんな心地の良いイメージでしょうか![]()
今回高橋先生が教えてくださった新情報
セロトニン神経を活性化することは
「優しさ」 「愛」 を養っていくこと
にもつながっていくそうです![]()

