私大しか受けない生徒は1月いっぱいで卒塾している。
2月は頭から連日受験だからね。
合否連絡をまめにくれる生徒は良い。
でも、全受験が終わった2月下旬になっても結果報告を全くしてこない生徒には、やむを得ずこちらからメールやメッセージを送る。
今年も連絡来ないからヤキモキしてこちらからコンタクト取ると、ある生徒は理系の有名大を含め複数受かっていた。
「受かっているなら、連絡くれよ〜。」(こう思うのは毎年のこと(^ ^; )
しかし、全く返信のない生徒が1人いた。
「あー、どこも受かっていないんだな、、」
真面目な生徒であればあるほど、こちらとしても責任を感じずにはいられない。
その生徒に以前書いてもらった受験大学一覧を見て、僕は正直悔やんでいた。
なぜなら、MARCH〜日東駒専 までしか受けていなかったからだ。
挑戦校であるMARCH は問題ない。
問題は安全校である日東駒専だ。
日東駒専は中堅とはいえ人気大学だ。
以前ブログにも書いたが上位16% 以内に位置していないと受からない大学だ。
だから、それより下を安全校にする生徒も決して少なくはない。
受験大学の指導は難しい。
私大第一志望はいくら高い所を受けても良い。
でも安全校も入れて、最低1つは受からないと浪人することになる。
入試前にモチベーションを下げさせてはならないと思い、安全校としては少し厳しいかと感じていたのだが、日東駒専より下を勧めることができなかった、、
指導してきた自分も辛いけど、生徒はもっと辛いだろうな、、
ずっとそう思っていた、、
今日は年度替わりで授業はなかったのだが、溜まった事務作業と掃除をしていた。
ホッと一息ついた夕方、久々に見覚えのある生徒名でメールが来た!
待ちに待った合格報告であった 