高校受験が終わり、春休み後に現れたその生徒は一目見て


(これは春休み遊びまくったな。)


というのがすぐわかった。


せっかく進学校に合格しても高校生になって落ちぶれる生徒は枚挙に暇がない。


僕は嫌な予感がした。


高校生活を本当に楽しんでいるようであったが、それと反比例するように成績はどんどん落ちていった。


何度ももっと勉強に本腰を入れるように、


大学受験は高校受験とはまるで違うと説いたのだが、


なかなか状況は改善しなかった。


週に2回は来ていた塾は1回とさぼりがちになり、やがて2週間に1回来るかどうかというほどになった。


それでも本人は大学受験の厳しさがまだよくわかっていないようで模試の第一志望は難関国立大であった。


高校入学当初の成績ならそれはもちろん目指してよい大学だ。


でも高2後半の今となってはもうかなり厳しい。


部活も3年の夏まで続く予定で辞めるつもりもないようだ。


どう考えても勉強時間が足りない。


僕は、私立大に絞るようアドバイスした。


その生徒はもともとはできる生徒だ。


国立大の半分の科目数の私立3科目に絞れば、MARCH、場合によっては早慶上智も狙える。


下手に国立大を狙って、受験科目が分散して結局中堅私大にしか受からなかった生徒を山ほど見てきている。


生徒の将来を思ってのアドバイスのはずであった。


その後、予想もしなかったことが起ころうとは、、


その3に続く、、

ずっと気にしている生徒がいた。


その生徒は中2の終わり頃にhigh-5 に入ってきた。


生徒のお母さんがhigh-5のブログを過去まで全部遡って読んでくれてここなら任せられると思ってくれたらしい。


生徒もやる気があるし、こういうときは僕も本気を出す。


中学生は普通他の講師に任すことが多いのだが、その生徒の英語の授業は僕が毎週担当した。


半年ほどで英語の模試偏差値は75になった。


もちろん生徒の頑張りがあったのは言うまでもない。


高校受験ではトップ校か2番手校かで最後まで悩んでいるようだった。


自分としては少なくとも前期はトップ校に挑戦してもらいたかったが本人が受験すると決めたのは2番手校だった。


僕は正直動揺して落ち込みそうになったが、もちろん生徒にそんな素振りは見せないよう努めた。


受験結果は余裕の合格であった。


自己採点からするとかなり上位での合格。やはりトップ校でも合格できていたのではないかと思う。


でも本人が家族とも相談して一番行きたい高校に受かったんだ。


それが一番だ。


合格後、生徒のお母さんからもらった感謝のお手紙は僕にとっての宝物だ。


僕はその生徒を大学受験でも絶対成功させようと思っていた、、


その2に続く。


学習管理のある生徒の初入力。


短いが、まだ今日は終わってないし、初めての入力ということでよしとしよう。


勉強は自分の将来のためにやるもんだ。
受験が終わっても、新年度準備、春期講習と忙しくやっと連休です。


まあ、連休中どこにいても1日の大部分は塾や生徒のことを考えているんだけどね。


新しいアイディアを出すためにもリフレッシュしないと。


学習管理を取ってる生徒は休校中もしっかり勉強してスタプラ入力を。


質問があればメッセージで。


休校開けに質問対応、チェックテストします。
2ヶ月半ほど前にこのブログでも述べた東京にある個人塾の先生による著書がついに届いた !
 
 
 
 
表紙は可愛らしいが、内容は本格的。
 
 
なんといっても著者の草下先生の塾は、毎年東大や医学部に何人も合格させているスーパー塾長。
 
 
ホームページにある2022年の合格実績を引用すると、、
 
  • 東京大学(文科3類) 合格
  • 京都大学(理学部) 合格
  • 京都大学(農学部) 合格
  • 慶応義塾大学(医学部医学科) 一次合格(面接は病欠)
  • 東北大学(医学部医学科) 正規合格
  • 防衛医科大学(医学部医学科) 正規合格 
  • 信州大学(医学部医学科) 正規合格
  • 東京医科歯科大学(医学部保健衛生学科) 合格 
  • 群馬大学(医学部医学科) 正規合格 
  • 東京工業大学(環境・社会理工学院) 合格 
  • 九州大学(医学部生命科学科) 合格 
  • 京都府立大学(文学部) 合格 
  • 信州大学(人文学部) 合格 
  • 順天堂大学(医学部) 一次合格 
  • 昭和大学(医学部) 一次合格
  • 東京医科大学(医学科) 一次合格 
  • 東邦大学(医学部医学科) 正規合格
  • 東京女子医科大学(医学部) 正規合格
  • 聖マリアンナ医科大学(医学部) 正規合格 
  • 国際医療福祉大(医学部) 正規合格 
  • 杏林大学(医学部医学科) 正規合格 
  • 東邦大学(医学部医学科) 一次合格
  • 国際医療福祉大(医学部) 合格 
  • 日本大学(医学部医学科) 合格 
  • 杏林大学(医学部医学科) 一次名格 
  • 聖マリアンナ医科大学(医学部) 合格 
  • 慶應義塾大学(薬学部) 合格 
  • 慶應義塾大学(理工学部) 合格 
  • 慶應義塾大学(理工学部) 合格 
  • 慶應義塾大学(理工学部) 合格 
  • 早稲田大学大学(理工学部) 合格 
  • 早稲田大学大学(理工学部) 合格 
  • 東京理科大学(経営学部) 合格 
  • 上智大学(外国語学部) 合格 
  • 北里大学(薬学部) 合格 
  • 東京理科大学(理工学部) 合格 
  • 青山学院大学(文学部) 合格 
  • 東京医療保健大学(看護学部) 合格 
  • 東京農業大学(地域環境科学部) 合格 
  • 東京薬科大学(薬学部) 合格 
  • 成蹊大学(文学部) 合格 
  • 明治学院大学(法学部) 合格 
  • 白百合女子大学(文学部) 合格 
  • 成城大学(社会イノベーション学部) 合格
 
これ1教室だけ2022年だけの個人塾の実績だよ。
 
 
バケモノだよね。
 
 
 
東京の塾だし、どうせ開成、桜蔭、筑駒といったエリート高校生ばかりなんじゃないの? チュー
 
 
と思った人も多いだろう。
 
 
それが違うんだよ。
 
 
入塾テストなしで、やる気さえあれば誰でもOKの塾なんだ。
 
 
だから、最初からできる生徒はほとんどいないと言う。
 
 
多分、今このブログを見ている親御さんは皆こう思っていることでしょう。
 
 
ど、どこにあるの、その塾、うちの子も何としてもその塾に入れたい❗️滝汗
 
 
普通の生徒が東大や医学部、早稲田、慶應 にバンバン合格できるようになるなら、、
 
 
思うことは皆同じだよね。
 
 
だから、この塾は現在入塾45名待ち ショボーン
 
 
こう言うのをホンモノの個人塾と言うのだろうね。
 
 
だって大手なら入塾待ち45名ならすぐもう1校舎作るだろうから。
 
 
僕が所属する個人塾塾長のLINEグループにはこうしたスーパー塾長たちが日々教務について激論を交わしているんだ。
 
 
僕はトークにはあまり参加してないけど、そのエッセンスはしっかり吸収している。
 
 
大手とは違い、この世に1教室しかない個人塾の強みを活かして、皆それぞれ頑張っているんだ。