僕は午前中や日曜など、本屋に週2回は行く。

 

 

趣味のビジネス書も含め、立ち読みしまくるのだが、、

 

 

まず週刊誌で受験情報等をチェック。

 

 

そして、大学受験参考書、高校受験参考書、勉強方法参考書などをチェック。

 

 

知っている先生が出しているのもあるし、、

 

 

結構頻繁に最新のものが出てるので、チェックは欠かせない。

 

 

下手な塾予備校のテキストより市販の方が素晴らしいものも最近では多い。

 

 

書籍代だけはケチらず自己投資と考え、必要と思ったものは購入するようにしている。

 

 

生徒たちにも吟味した上でお勧めしたり、時にはプレゼント?することもある。

 

 

僕の知っている個人塾の経営者は皆、本屋が大好きだ。

 

 

でも、会社に雇用されている塾の先生はあまりしていないかもしれないね。

 

 

そもそも一方的に塾で使うテキスト類、会社側に決められちゃうからね。

 

 

独立して良かったことの1つは、生徒のために良いと思うことは自分の一存でスピーディーに何でもできること。

 

 

おかげで、書籍代が月に5万円を超えてしまうこともあるけどね、、(^ ^;

 

 

今年は早くも夏真っ盛りといった感じ。

 

 

夏といえば、海、プール、花火、キャンプ、、楽しいことが盛り沢山!

 

 

でも、受験学年(高3・中3)は学校でも塾でも皆こう言われるはずです。

 

 

「今年の夏は遊んでる場合じゃない。毎日10時間以上勉強だ❗️プンプン

 

 

まあ、僕も昔は勤めていた塾の方針もあり、言ってましたが、、

 

 

 

では実際、生徒たちは本当に毎日そんなに勉強できるのか?

 

 

最初は、できるかもしれないが、、

 

 

40日もの夏休み、毎日10時間以上コンスタントに勉強できる生徒はほとんどいない ショボーン

 

 

だから、昨日の高3英語集合多聴多読講座で、僕は生徒たちにこう言った。

 

 

「夏はイベント日を意識的に作って、その日を楽しみに勉強しよう❗️」

 

 

多分、受験学年にそんなこと言う塾の先生って、まずいないんじゃないだろうか?

 

 

僕がこう言ったのには、訳がある。

 

 

学校もない夏休みにしっかり勉強して学力をつけるのは当然だが、、

 

 

それ以上に大切なのは、秋以降調子が乗っていって、、

 

 

冬の受験時にベストパフォーマンスが出せるようにすること。

 

 

時々、夏すごく頑張ったのだけど、、

 

 

そこで燃えつきたのか、秋以降モチベーションが上がらない生徒がいるんだ。

 

 

大人だって夏の40日間1日の休みなく、毎日10時間以上仕事したら何かと弊害あるだろうからね。

 

 

もちろん、自主的に調整しながらできるなら問題ない。

 

 

僕だって日曜の今こうして仕事の?ブログ書いてるけど、それは好きでやっていることだし、、

 

 

忙しい時期は、休みもなかったりするのだけど、、

 

 

午前中は好きに過ごしたりして、調整しているからね。

 

 

大切なのは、受験勉強程度で燃え尽きないこと。

 

 

高校や大学に進学してからの勉強の方がむしろ大事

 

 

受験勉強はそのための基礎作り❗️

 

 

でも、やっぱりこんなこと言う塾の先生ってあまりいないかな?(笑)

 

 

悲しい事件が起きてしまいましたね。

 

 

今から3年ほど前、コロナが広まり始めた頃、安倍元首相の力強い緊急事態宣言を聞いて、何としても国民を守るのだという決意を感じ、、

 

 

私も生徒たちを預かる塾としてどうすべきか悩みに悩んだ末、、

 

 

通塾を一時停止して、1ヶ月無料で課題送付やオンラインで指導する決断をしたことが思い出されます。

 

 

ご冥福をお祈りいたします。

目標とする大学院にも行けたが、まだ僕は何者にもなれていなかった。

 

 

20代も後半になるというのに、僕はさまよっていた。

 

 

それまでも何となく感じていたが、自分には普通の会社員は向いてなさそうだった。

 

 

前に述べた大手出版社の業務委託の仕事を続けながらボンヤリ考えていた。

 

 

 

「自分が心から打ち込める仕事が本当にあるのだろうか?」

 

 

「こんな自分でも誰かの役に立てる仕事があるのだろうか?」

 

 

 

そんな折、時間の隙間を縫って、ある学習塾の時間講師の仕事をすることになった。

 

 

塾講師の仕事は大学生の頃、友人の紹介で冬期講習を10日間しただけだったので、それほど自信があるわけではなかった。

 

 

にも関わらず、中3の受験対策の集合授業をいきなり持たされることになった。

 

 

そこで僕は衝撃を受けた。

 

 

 

生徒たちが、皆キラキラした瞳✨で、僕の授業を心から聞いてくれるのだ。

 

 

当時の僕に、授業スキルがあったはずはない。

 

 

あるのは、若さと情熱だけだったと思う。

 

 

 

「いったい何なんだ!この楽しさとやりがいは?」

 

 

「こんな自分でも人の役に立つことができるんだ!」

 

 

 

生徒たちから支持が得られたことで、当時は塾の仕事だったら、どこでもやっていけそうな妙な自信があった。

 

 

将来は、独立したっていいじゃないか。

 

 

僕が塾の仕事を職業にしようと決めた瞬間であった。

 

 

その後、キャリアを積むために大学受験予備校に転じたりもするのだが、それはまたの機会に。

「受験勉強あまりしたくないし、学校の成績も良くないので、総合型選抜で、大学に行きたい。」

 

 

みたいな話をたまに聞くことがある。

 

 

総合型選抜は大学学部により、本当に選抜方法は様々だが、小論文と面接が課されるところが多い。

 

 

では勉強をあまりしなくても総合型選抜で合格できるのだろうか?

 

 

人気がなくて定員割れしているような大学なら行けるのかもしれないけど、

 

 

有名大は厳しいと思うよ。

 

 

だって、ほんの一例だけど、、

 

中央大学 経済学部

 

「高校生地球環境論文賞」(21年度に終了)の受賞者は、出願資格として認められる。

 

 

 

慶應義塾大学 総合政策・環境情報学部

 

「三田文学新人賞」「福澤諭吉記念 全国高等学校弁論大会」

 

で一定の成績を収めた受験生は一次試験を免除。

 

 

あと国立大の総合型選抜で有名なのが、、

 

「数学オリンピック入賞者」は加点扱い。

 

 

どうでしょう?ねらえそうなのありますか?

 

 

普通に勉強した方が、ずっと簡単そうじゃない?