その理由は大まかに言うと2つ❗️
① 早慶は、もはや半数近くが内部進学や推薦入学が占めるようになり、高2段階でほぼ決着がついている。
② 早慶一般入試は学部にもよるが、もはや難しくなりすぎて、かつ高倍率で普通の生徒が1年猛勉強したからどうにかなるというレベルではない。
そうなると、対策としては、、
とにかく早い段階から受験準備をすること。
これに尽きる。
早慶以上の国立旧帝大クラスを第一志望にして、早くから受験勉強するとか、、
公立学区トップ高校合格程度で慢心することなく、高1の最初の定期試験から学年トップクラスを維持して、高3秋に早慶の推薦枠を取るとか、、
早慶は中高大の中で高校からが一番入りやすいとも言われるので、高校入試で早慶附属校に入るとか。
高3から慌てて受験勉強して早慶に入れる時代は既に終わっていることを、生徒も保護者も認識しておくべきだと思う。
世間ではお盆休みに入っているようです。
近隣の塾も今日から1週間〜10日ほど休みの所が多いようだ。
でも、High-5 は 8/13(土)と14(日)の2日間のみ休みで、
特にお盆休みといったものはない。
高3生などはむしろお盆だからこそ、塾で勉強したい生徒も多い。
夏期講習前に帰省予定などは聞いて個別に授業時間割を作成しているので全く問題なし。
お盆もしっかり勉強できるよ ![]()
今、社会の授業を終えた中3生が自習室で、できなかった問題を中心に教科書類で復習している。
授業を受けるだけでは余程理解力のある一部の生徒を除いては、なかなか伸びない。
この確認作業が知識の定着に欠かせないのだが、中学生は自宅で復習しておくように言ってもやらない生徒も多い。
だから内部の中3生にはこの作業を強制自学
として授業前後に、自学時間として自習室で勉強させている。
ちなみに宿題は塾内でなく、家でやるように伝えてある。
塾でも3〜4時間。家でも3〜4時間。
中学生は高校生とは違うので受験生でも、合計で1日6〜8時間前後が妥当だろう。
無理に毎日10時間以上勉強させて、大事な秋以降に壊れてしまった生徒も昔、見たことあるから。
自主的にやるのなら、全く問題ないんだけどね。


