夏期講習も今週いっぱいでラスト。
 
 
夏期テキストも終わりに近づいてきた。
 
 
終わった生徒は、さらに入試レベルの上級テキストや国立大の入試過去問を用いて対策する生徒も、、びっくり
 
 
トップ高校や国立大の入試問題は、授業する講師の方も力量がいる。
 
 
だから大抵の個別指導塾は避けて通る。
 
 
そこにHigh-5 の存在意義があるのだ。
 
 
 

 

今週日経新聞に特集連続掲載中の漂流する入試シリーズ。
 
 
大学入試の現況がリアルに掲載されている。
 
 
 
 
かつて、大学入試と言えば " 逆転合格 "が、話題になることもあったが、それが昨今ほとんど聞かれなくなっているようだ。
 
 
" 高2まで勉強しなくて偏差値40台でもそこから1年猛勉強して早稲田大合格!"
 
 
みたいな話を聞いたことがある人は、生徒・保護者を問わずいるだろう。
 
 
しかし、現代の大学入試ではそれ(逆転合格で早慶合格)が出来ない環境になっている。

 

 

その理由は大まかに言うと2つ❗️

 

 

① 早慶は、もはや半数近くが内部進学や推薦入学が占めるようになり、高2段階でほぼ決着がついている。

 

 

② 早慶一般入試は学部にもよるが、もはや難しくなりすぎて、かつ高倍率で普通の生徒が1年猛勉強したからどうにかなるというレベルではない。

 

 

そうなると、対策としては、、

 

 

とにかく早い段階から受験準備をすること。

 

 

これに尽きる。

 

 

早慶以上の国立旧帝大クラスを第一志望にして、早くから受験勉強するとか、、

 

 

公立学区トップ高校合格程度で慢心することなく、高1の最初の定期試験から学年トップクラスを維持して、高3秋に早慶の推薦枠を取るとか、、

 

 

早慶は中高大の中で高校からが一番入りやすいとも言われるので、高校入試で早慶附属校に入るとか。

 

 

高3から慌てて受験勉強して早慶に入れる時代は既に終わっていることを、生徒も保護者も認識しておくべきだと思う。

 

 

教室管理者でもある自分は、個別ブースを時々回って講師と生徒の様子をチェックする。
 
 
すると、女子生徒のケラケラとした明るい笑い声爆  笑が聞こえてきた。
 
 
どうやら中学生の理科の授業をしているようだ。
 
 
 
 
 
あー、地学分野の岩石の覚え方だな。
 
 
ここは覚えるのに苦労する所。
 
 
それをゴロ合わせと白→黒への図示を使って、教えている。
 
 
生徒も笑うだけでなく、そのあと必死に板書して覚えてた。
 
 
うちは高校生が多いので、普段は皆落ち着いて勉強しているんだけど、、
 
 
やっぱり塾って時々生徒の笑い声がある方が良いね ウインク

 

世間ではお盆休みに入っているようです。

 

 

近隣の塾も今日から1週間〜10日ほど休みの所が多いようだ。

 

 

でも、High-5 は 8/13(土)と14(日)の2日間のみ休みで、

 

 

特にお盆休みといったものはない。

 

 

高3生などはむしろお盆だからこそ、塾で勉強したい生徒も多い。

 

 

夏期講習前に帰省予定などは聞いて個別に授業時間割を作成しているので全く問題なし。

 

 

お盆もしっかり勉強できるよ グッド!

今、社会の授業を終えた中3生が自習室で、できなかった問題を中心に教科書類で復習している。

 

 

授業を受けるだけでは余程理解力のある一部の生徒を除いては、なかなか伸びない。

 

 

この確認作業が知識の定着に欠かせないのだが、中学生は自宅で復習しておくように言ってもやらない生徒も多い。

 

 

だから内部の中3生にはこの作業を強制自学びっくりとして授業前後に、自学時間として自習室で勉強させている。

 

 

ちなみに宿題は塾内でなく、家でやるように伝えてある。

 

 

塾でも3〜4時間。家でも3〜4時間。

 

 

中学生は高校生とは違うので受験生でも、合計で1日6〜8時間前後が妥当だろう。

 

 

無理に毎日10時間以上勉強させて、大事な秋以降に壊れてしまった生徒も昔、見たことあるから。

 

 

自主的にやるのなら、全く問題ないんだけどね。