高3生には9月から赤本(過去問)をまず1年分やるよう伝え、赤本ノートも配っている。
直前期に初見の過去問がないのも困るので、やり過ぎないようにも伝えている。
昨日、ある生徒がこう言ってきた。
「甲南大学の英語過去問が、同志社大学より難しいんです
❗️」
ともに関西ではあるが、中堅大の甲南大学と西日本私大トップの同志社大学では学部によるが偏差値で10は違う。
(そんなはずはないだろう。)
日頃、私大過去問は早慶上理やGMARCHなど関東の大学中心にチェックしているので、、
確かに近年は関西方面の過去問チェックは僕の中でも手薄ではある。
だから、僕もまずは甲南大の英語をチェックした。
(う〜ん、関東で言えばMARCHレベルか? 中堅大にしては難しい方かな。)
と感じ、生徒にも「確かに甲南大英語は偏差値の割には難しめだけど、、
流石に同志社より難しいってことはないと思うよ。」と伝えた。
関西トップ私大である同志社英語は以前にも少しチェックしていたので特に確認はしなかった。
でも、ちょっと気になったので今日、昨年度の同志社の英語過去問を見てみると、、
(あ〜、わかった!(特に昨年度は)同志社が簡単すぎたんだ!)
案の定、同志社英語は(年度によるが) 合格には8割以上の得点率が必要でしょう。
甲南大英語は(受験者層が同志社より下がる上に問題も難しめなので)、6割5分位で合格ラインでしょう。
(一応合格最低点等チェックしました。)
こういったことを知るためにも過去問は早めに1回やるべきだよね ![]()
「いい塾の定義を一言でいうと?」
と聞かれたなら、僕はこう答える。
「教室長(責任者)が授業を持っている塾。」
授業をしていないと、当然ながら先生でも授業力、学力は落ちるし、、
最新の受験問題の傾向にも疎くなる。
何より自分で教えていないと生徒の現時点の実力や今後の伸びしろが実感できない。
返ってきた模試結果だけ見て、「B判定だから受かりそう、D判定だから危なそう。」なんてノンキに言うだけの室長は、、
僕から言わせりゃ、ズブの素人だよ ![]()
特に難関大入試やトップ高校入試は、数年前の知識がすでに時代遅れになっていたりもするからね。
と言うわけで、、
久々に中3生にも授業しました〜
やっぱり、集合授業は楽しいね ![]()
